人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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2015年 雪の正月

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年末から三箇日過ぎまで人の出入りの多い(いつものことだが…)正月もすぎ、ようやく普段の生活に戻りつつある。女房殿は治療中にもかかわらずほぼ例年通りにお節を準備し、私もぶりの照り焼き、田作り、こんにゃくの土佐煮、ローストビーフを作り、三箇日は食べて飲んで、年寄の胃袋には少々負担のかかる三箇日だった。なんだかんだ大変だが、一族が一堂に集まって楽しい時を過ごせることは、ありがたいことだと思う。

そして今年のモットー
急がず、頑張らず、無理をせず、明日でもよいことは明日やる。



                  ―了―
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Commented by go-to-kyo at 2015-01-10 10:15 x
我が家は義母の介護もあり、これまでずっと続いていた雑煮の準備を取りやめました。例年、年末に鶏がらから大量のダシをとり、いくつもの鍋にいれて、寒い屋外に保管して、正月三が日の訪問者にも振舞っていました。
で、今年の正月は雑煮なしでした。元旦、二日と降り続いた雪とその後の道路の凍結もあり、三が日の親戚の来訪もなく、雑煮の準備をしないのが吉とでました。
今年もご隠居さんのブログを楽しみにしております。
Commented by Go-in-Kyo-san at 2015-01-11 09:28
go-to-kyoさん

鶏がらの出汁の雑煮ですか。埼玉にいた時の雑煮は同じく鶏がらの出汁でした。具は鶏肉、里芋、大根、ニンジン、ホウレンソウなど。それに切り餅を焼いて入れました。
お宅の雑煮の具はどのようなものですか?
Commented by go-to-kyo at 2015-01-11 19:18 x
雑煮は地方によりというより、家ごとに異なるようです。
カミさんの父は佐賀出身で母は和歌山出身ですが、雑煮は父の実家方式のようです。鶏がらからとった出汁のすまし汁で、丸餅、鶏、大根、人参、ほうれん草です。インターネットで検索すると佐賀地方はアゴで出汁をとるのが一般的のようでもあります。私の実家(伊勢)では煮干だし、赤味噌、餅(焼いた餅、丸、角どちらもあり)、八つ頭(あるいは里芋)、人参、菜っ葉(小松菜?)でした。しかし伊勢でも味噌ではなく、すまし汁が一般的という報告もあります。私は大学入学後は雑煮に餅は入れず、母の作った味噌汁を美味しく頂いていました。ある年から母が美味しい雑煮をを作れなくなりました。その頃からアルツハイマーになっていたのでしょうが、私は気がつきませんでした。

by Go-in-Kyo-san | 2015-01-08 13:52 | 折にふれ | Comments(3)