人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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ボケ防止対策講座その3

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無理せずにやろうと言っていたのにやってしまった。Book2を9月15日から開始して今日9月28日に終了し、第2回復習テストも提出した。1月分を2週間でやってしまったことになる。「Read Aloud」など時間を掛けて練習しなければならないところを飛ばしてしまったので、今月の残りの時間は飛ばしてしまった所を丁寧に復習しなければならない。いずれにせよ、この2週間はちょっとオーバーワークだった。しかし、疲れてきた脳を奮い立たせてその日にやるべき分をやり終え、さらに次の日の分の一部をやったということは、脳を酷使したかもしれないが、その活性化には役に立ったのかもしれない。ハードトレーニングも時にはやってみるべき事なのだ。

来月10月もいろいろと行事があり、やれるときに集中してやらなければならない。ボケ防止対策講座とはよくも名づけたものだ。
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by Go-in-Kyo-san | 2009-09-28 20:35 | 折にふれ | Comments(2)
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今日は朝から栗ご飯なのだ。これにはいささか訳がある。昨日休み明けに墓参りをした。墓へ行く途中、以前よく買い物をしていたフレッシュマート(JAの生産者持込常設野菜売り場)に寄って野菜を仕入れた。お義母さんが利平栗を見つけ“思わず買ってしまった”(本人の談話)のだ。お義母さんは栗ご飯を炊くのか上手なので、栗を見るとつい手が出てしまうのだそうだ。お墓に着いたらすぐ義理の妹夫婦もやってきて、開口一番「栗を貰ったのでもって来たよ」。重なる時は重なるのだ。フレッシュマートで野菜をたくさん買った日に限って、ご近所から野菜をどっさり貰ったりする。昨日は栗だった。

昨日は1升炊きの電気釜を出してお米8合の栗ご飯を作った。G姪の一家は皆栗ご飯が大好きなので、G姪のお母さん(Naochanと呼ぼう)に仕事の帰りに寄ってもらって栗ご飯を持ち帰ってもらった。それでも残りの栗を処理しなければならないので、「今日は朝から栗ご飯」になったのだ。

写真ではいろいろとおかずが並んでいるが、実を言うと栗ご飯と味噌汁と香の物があれば十分なのだ。前の晩の残り物なども食べなければならないのでこんな朝食になってしまう。これだから朝のウォーキングと筋トレをきっちりやらなければならないのだ。
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by Go-in-Kyo-san | 2009-09-25 20:59 | 手料理 | Comments(4)

七輪で炭火焼なのだ

昨日はG姪3人とお母さんを呼んで、「炭火で焼いたサンマを食べる会」をした。坪庭に七輪をしつらえ2階の窓をきちんと閉め、まず五平餅を焼いた。全員そろってからサンマを焼いた。大根おろしをたっぷりと前日貰った青いみかんを添えた。ぬか漬けのきゅうり、なす、大根をだし、サヤインゲンなどの温野菜も用意した。
今年のサンマは良く肥えており、焼いている時は脂が滴り落ち煙がぼうぼうだった。団扇で煙を払いなるべく黒い煤がサンマにつかないようにしたが、かなり黒くなってしまった。しかし、この黒い煤が炭火焼のサンマとグリルで焼いたサンマとの味の差になるのだ。
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今年初の炭焼きサンマを楽しんだあと、場所を坪庭に移して今度は豚の白もつを食べる番だ。つけだれは味噌におろしにんにくをたっぷり混ぜて酒で軟らかくしたもの。余り上品なものではない。焼きあがった白もつにつけだれをつけて口の中に放り込むと、生のニンニクの辛い味と味噌の味が豚の脂に絡んで、口の中に濃厚な味が広がってゆく。生のニンニクの味が食欲を刺激して、食べれば食べるほど食欲が増してくるという厄介な食べ物なのだ。3人の姪たちも食べ物の下品さを忘れて夢中になって奪い合って食べていた。肉好きのG姪2号は「月に一度は白もつパーティーをやりたい」と言っていた。今度は白もつだけでなく、ハツやカシラなどもそろえて関東風焼き鳥やを開店しなければならない。伯父さんは忙しいのだ。
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by Go-in-Kyo-san | 2009-09-21 20:39 | 手料理 | Comments(0)

ボケ防止対策講座その2

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ボケ防止対策として始めた英検1級対策講座のBook1をようやくやり終わり、第1回復習テストを提出した。講座を本格的に始めてから1ヵ月半かかった。コースガイドによると、テキスト1冊修了するのに、4週間、週4日、1日約1時間の学習を目安にしているとある。
実際やってみると、1日約3時間、週4~5日、6週間というペースだった。コースガイドに書いてある目安というのは、本番の試験に悠々と合格できるような実力の人のための目安に違いない。私のような1級初心者にはとても無理なペースだ。最高齢者合格を狙う積りは無いが、マイペースでじっくり勉強を楽しみながら進めていこうと思う。この2週間くらいは勉強にすこし負荷をかけ過ぎていたように思われるので、心身ともに疲れない程度にペースを落として、楽しく、長続きできるようにしよう。
さて、これからBook2開始だ。

すぐそれだ~。そんなに頑張らなくていいの。もう若くは無いのだから。わかった?
 … はい。
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by Go-in-Kyo-san | 2009-09-15 10:31 | 折にふれ | Comments(0)

料理実習

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昨日G姪1号(義理の姪たちをこのように呼ぶことにした)が料理実習に我が家に来た。作った料理は「海南鶏飯」。G姪1号は先日のG姪3号の誕生会に参加できなかったので、海南鶏飯を食べ損なったのだ。そこでご馳走してやるついでに料理実習もやることにした。G姪1号の覚えたい料理の筆頭は海南鶏飯なのだそうだ。
彼女に任せてよい作業はどんどんやらせて、かみさんと私と3人で料理を進めた。出来上がったのが、上の写真の鶏飯だ。

途中でちょっと工程上の待ち時間があったが、1時ごろから始めて5時半くらいまでかかった。出来栄えは上々。G姪1号はお代わりをして食べ、残った鶏肉とつけだれ全部とご飯を一食分持ち帰り用につめてもらって、「海南鶏飯は一回ではとても覚えきれない。最低でも3回は実習しないと」と言いながら帰っていった。彼女は食べ物に関して貪欲で、味覚もしっかりしているので料理も早く上手に覚えるだろう。楽しみだ。次回の実習は「鶏脚」だそうだ。

あとがき
今回は写真をちゃんと撮ったので近々詳しいレシピをレシピのブログに載せます。
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by Go-in-Kyo-san | 2009-09-07 17:42 | 手料理 | Comments(3)

力強い食べ物

また郡上の山の家に行ってきた。魚釣りは渇水で魚の動きが鈍くお手上げ状態。

途中スーパーマーケットに立ち寄り夕食の食材を買い入れた。北海道産のとうもろこし「ピーターコーン」があった。全体に大きく粒も大きくむっちりとしている。迷わず買った。

夕食の時、ゆでずに生から炭火で焼いて、途中から醤油を塗ってこんがりと焼いた。下の歯で一列ずつほぐして、かすを残さずきれいに食べた。北海道で習った正統派の食べ方だ。札幌大通公園のとうきびやさんには申し訳ないけれど、こっちのほうが美味かった。

先日郡上の地元で有名な石徹白のとうもろこしを食べた。最近人気のとうもろこしらしく、柔らかくて甘かった。北海道産のピーターコーンは石徹白産に比べ皮は硬いしそれほど甘くも無い。ところが力強いのだ。最近、甘い+軟らかい=美味しい、ということになってしまっている。石徹白産のとうもろこしは「甘い+軟らかい=美味しい」という、言ってみれば単に「かわいい」だけなのだ。それに比べ北海道産の「ピーターコーン」は粒は大きく、皮は硬くむっちりしていて生命力がぎっしり詰まっているのだ。食べるものはこうでなければ。「甘い+軟らかい=美味しい」はお子様に任せて、私は生命力がぎっしり詰まった、無骨な食べ物のほうが好きだ。
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by Go-in-Kyo-san | 2009-09-02 20:29 | 折にふれ | Comments(1)