人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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雪の大晦日

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大晦日の午後、雪が降ってきた。年末は正月の準備で忙しい。正月には女房の方の家族全員、総勢12人、が我が家で正月を祝うことになっている。これに女房の従兄弟が加わることがある。おせち料理は全部手作り。私の担当は「田作り」「ぶりの照り焼き」「紅白なます」「こんにゃくの土佐煮」「石狩漬け(鮭、蕪、大根、人参、昆布、ご飯と麹)」。それに今年から「ローストビーフ」を作ることにした。我が家にはオーブンが無いので、すき焼き鍋と蓋を使って作った。余分な脂を落とすためには、七輪で炭火焼ローストビーフもよいかもしれない。私の担当する料理で一番緊張するのは「田作り」だ。砂糖醤油を煮詰めて、カタクチイワシを入れるタイミングが難しい。煮詰め方が足りないとシャビシャビになってしまうし、煮詰めすぎると飴のようになって、イワシが全部くっついてしまう。今回の「田作り」は甘みとしょうゆ味のバランスがよく、煮汁の煮詰め具合も丁度よかった。次にローストビーフだが、これは明日、若い連中の評判を聞かなければならない。
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四月にこのブログを開設して以来、いろいろな人に読んでいただき、コメントもいただいた。ブログと言うものは、知人、友人の皆様に近況報告するのに便利なツールだと言うことがわかった。これはこれからも続けていきたいと思う。皆様、よろしくお願いします。

皆様、よいお年をお迎えください。
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by Go-in-Kyo-san | 2009-12-31 16:23 | 折にふれ | Comments(0)
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12月22日は女房殿の誕生日、23日は天皇誕生日、25日はクリスマス。そしてもうすぐお正月。このところ何かとおめでたいのだ。この時期になるといつもパンを買っている「はくさんどう」のおばちゃんから22cmくらいのスポンジケーキを貰うのだ。このスポンジケーキは最近はやりのスカスカフワフワのスポンジケーキではなく、どっしりとした、いかにもパン屋さんが焼いた、というスポンジケーキなのだ。問題はその大きさで22cmでは年寄り3人では食べきれない。こんな時はG姪に助けを求めるのが一番。喜んで跳んで来た。デコレーションにはホイップクリーム以外は家にある材料で作ることにした。と言っても自家製のイチゴジャムに、たまたま残っていたゴディヴァのチョコレートフレークだけだが…。作り終わってからクリームに抹茶を混ぜればよかったとか、ハスカップジャムも少し残っていたとか、女房は残念がっていたが、色々な味が混じるよりイチゴ、チョコレートそれとクリームで十分美味しかった。飾りつけはG姪1号がやってくれた。出来栄えは写真の通り。本人は「私は絶対にパテシエになろうなどと考えない」と言いながら作っていたが、なかなかの出来栄えだった。(と言うことにしておこう)。
そしてこのケーキはひとつで女房殿のバースデイケーキとクリスマスケーキを兼ねているのだ。なんとエコなケーキなのだ。味のほうもいかにも手作りと言う素朴な味がした。今度から年に数回やる誕生会のケーキも手作りでやろうかと、真剣に考えている。この美味しさだったら、皆さん納得するだろう。G姪の皆さん、いかがですか?
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by Go-in-Kyo-san | 2009-12-26 17:23 | 手料理 | Comments(0)

雪猫現れる

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一週間前、雪が少ないのが良いことなのか悪いことなのか分からないが、雪が少ないと山の家維持費が少なくてすむことは確かだ、などと暢気なことを書いたら、早速しっぺがえしが来た。金曜日の夜から土曜日の午前中にかけて岐阜では大雪が降った。郡上長滝など山間部では積雪が1メートルにもなり、岐阜市でも20センチは積もった。そして我が家のベランダに「雪猫」が現れたのだ。この雪猫は雪がやんで日がさしてきたら、どこかへ行ってしまった。
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昨日、まだ雪が降っている時に雪の写真を撮りに城址公園に行って来た。南の国の友達に季節の挨拶に雪の写真を添えて送ろうと思ったのだ。樅の木ではないが針葉樹に雪が積もっていたので一枚写真を撮り、紅葉したドウダンツツジに白い雪が積もり紅白のめでたい図柄になっていたので、それも写真に収めた。
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こんなに景色のよいところが間近にあるということはありがたいことだ。
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by Go-in-Kyo-san | 2009-12-20 12:09 | 折にふれ | Comments(2)

白菜キムチ


郡上で知り合いからパリパリの白菜をいただいた。早速キムチを漬けることにした。キムチを漬けるのは二日掛かりの仕事だ。一日目は白菜を四つ割にして数時間干して、そのあと一昼夜下漬けする。二日目は下漬けした白菜を水洗いして、5,6時間水切りをする。
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一方でキムチヤンニョム用のだしを朝一番に作っておく。そして午後、キムチヤンニョムを作って本漬けするのだ。まずキムチヤンニョム。その材料の種類が多いのだ。大根、玉ネギ、長ネギ、ニラ、干し鱈をほぐしたもの、りんご、松の実、粉とうがらし、アミの塩辛、魚醤、おろしショウガ、おろしニンニク、砂糖。これだけのものをだし汁ともち米粉で作ったのりに混ぜるのだ。そしてこのキムチヤンニョムを白菜の葉の間に挟み、白菜を丸くまとめて漬けてゆくのだ。
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いつもキムチを漬けていて思うのだが、キムチは完全食品だと思う。これだけのものが一緒になっていて、おまけに乳酸発酵して出来上がるのだ。美味しくて、さまざまな栄養がバランスよく入っていて、唐辛子成分で血行は良くなり、ニンニクで免疫力が向上し、乳酸菌は整腸作用を助け、これだけ食べていれば他のおかずは要らないという気になってくる。キムチを考え出した韓国人は「偉い!」と思う。
さて、このキムチ。1週間もたてば食べられるようになるが、私たちは2週間以上たって酸っぱくなったのが好きだ。今年はキムチを使った色々な料理にチャレンジしようと思う。
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by Go-in-Kyo-san | 2009-12-18 15:37 | 手料理 | Comments(0)

郡上山の家―冬仕舞―

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昨日G甥2号と女房と3人で郡上の山の家に行き、冬仕舞をしてきた。冬仕舞と言ってもたいした仕事ではない。先ず、岐阜の我が家でバジルを育てていたプランターを山の家にもって行き、土をブルーシートの上に広げ、石灰を混ぜて一冬中日光消毒すること。次に2本の「このてがしわ」を荒縄でぐるぐる巻きにすること。これをしないと雪の重みで枝が広がってしまい、春になって雪が解けると「このてがしわ」が水から上がったばかりの河童の頭のようになってしまうのだ。それと水道の配管の水抜き。いつもは女房と二人でこれらの作業をやるのだが、今回はG甥2号に手伝ってもらった。大いに助かった。特に「このてがしわ」をぐるぐる巻きにする作業は3人でやるとずいぶん楽に出来た。
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今年は冬の到来が遅く、大日ヶ岳には全然雪が積もっていなかった。この時期にまだ雪が全然積もっていないのは珍しいことだ。ここ北濃長滝地区は雪の多く降る所で、数十年前一週間も雪が降り続き3メートルも積もったことがあるそうだ。雪が多く積もると雪下ろしを人に頼んでやってもらわなければならず、その費用もなかなか馬鹿にならないのだ。雪が少ないのが良いことなのか悪いことなのか分からないが、雪が少ないと山の家維持費が少なくてすむことは確かだ。

これで山の家とも来年3月の魚の釣り始めまで、しばらくお別れだ。
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by Go-in-Kyo-san | 2009-12-14 17:39 | 山の家 | Comments(2)

沢庵漬

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日曜日に干しあがった大根を友人の家にとりに行った。また、G姪1号とG甥2号に手伝ってもらった。干した大根の葉っぱと尻尾を切り落として、沢庵漬けにする部分だけを持ち帰った。この作業はすぐに終わった。あとは色々なものをいただく「お楽しみ」だ。
G姪1号はキャベツを畑からもぎ、G甥2号は女房と一緒に金柑を木からもいだ。もぎたてのキャベツはパリパリでどうやって食べても美味しいのだ。金柑はそのまま食べても美味しいし、砂糖漬けにしても美味しくいただける。定年退職した人たちが家庭菜園を始めたがる気持ちがよく分かる。畑仕事は、畑が広過ぎなければ、楽しいのだ。
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そして今日は沢庵漬けだ。昨日、干した大根をもんだり、ひげ根を取ったり、また、糠に塩、砂糖など混ぜておいたので、今日の作業はただ漬けるだけだったので早く終わった。約45日後には食べられるようになるので、来年1月下旬には食べられるようになる。今年は隣家からクチナシの実を貰ったので、クチナシの実を刻んで入れてみた。色の良い沢庵になるか、お楽しみだ。
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by Go-in-Kyo-san | 2009-12-09 14:35 | 折にふれ | Comments(7)

銀杏の黄葉

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やれやれ、もう12月。ここ岐阜では一昨日から抜けるような晴天が続いている。銀杏の黄葉の写真は一昨日の昼のウォーキングのときに撮ったものだ。場所は家のすぐ前の城址公園。まだしばらくは、この鮮やかな黄色を楽しめるだろう。

先日北海道の友人から生のラム肉が届いた。この間から姪たちと「もつ焼きパーティー」をする約束をしていたので、急遽姪たちに召集をかけ坪庭でBBQをした。先日の「もつ焼きパーティー」と同じような構図だが、今回の肉は生のラム肉で、こちらでは手に入らない肉なので、ちょっと豪華なBBQではあった。今回は、私が作った自家製のタレがもうひとつだったので、ラム肉の美味さを十二分に引き出せたとは言えなかった。次回は本腰を入れてラム肉用のタレを工夫しなければ、折角のラム肉に申し訳が立たない。おや、なんだか次回を催促しているみたい???
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by Go-in-Kyo-san | 2009-12-02 18:06 | 折にふれ | Comments(0)