人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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T教授に贈る感謝状を読み上げている所です。目が潤み声も震えそうになったのをぐっとこらえてなんとか無事に読みました。

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永世名誉顧問と言う称号を考え出し、T教授に感謝状と一緒に称号を贈っている所です。
こんなことが出来るのは初代会長なればこそ。ちょっと自慢していいかな?

T教授、本当に長い間ご苦労様でした。ありがとうございました。
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by go-in-kyo-san | 2010-03-29 21:24 | 北大 | Comments(3)

五分咲きの桜

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開花宣言の後寒い日々が続いたので一週間たっても桜はようやく五分咲き。次の週末は散り始めの満開か?陽気が暖かくなっていればお花見には丁度良い。またお稲荷さんを作ってお花見をしよう。

問題のデジカメは壊れてはいなかったようだ。また使えるようになり、捨てて新しいのを買うわけにはいかなくなってしまった。故障しがちな超ベテラン選手、それもオーナーが特別なノスタルジアを感じている選手をなんとか使っていかなければならない弱小球団の監督になったような気分だ。オーナーからは「ポンコツ再生工場」とおだてられ、内心は新しいのを使いたいという複雑な心境をどうなだめたらよいか、野村元監督に教えてもらわなければならない。

私の好きな大島桜
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by go-in-kyo-san | 2010-03-28 14:41 | 折にふれ | Comments(2)

桜の開花

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岐阜でも昨日正午過ぎに桜の開花宣言が行われた。正午前にこの標準木のそばを通ってパンを買いに行ったのだが、その時気象台の人はあと1時間くらいかなと言っていた。パン屋からの帰りにもう一度この木のそばを通った時は誰もいなかった。この写真を撮りに行った時はもう誰も居らず既に開花宣言は済んでいたようだ。今朝の新聞によると午後0時半ごろ開花宣言がなされたとのこと。開花宣言に立ち会うのは難しい。

昨晩は大荒れの天気だった。まだ強い風が吹いている。桜が満開になるのは10日後位か。またお稲荷さんを作ってお花見だ。そう、このブログを初めてもうすぐ1周年を迎える。

デジカメが壊れたので新しいのを買わなければならない。何を買おうか迷っている。
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by go-in-kyo-san | 2010-03-21 13:51 | 折にふれ | Comments(0)

辛夷の花が咲いた

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我が家のパソコンが2泊3日の外泊で帰ってきた。DELLテクニカルサポートの話では10日間くらいかかるとのことだったが、思いがけず早く帰ってきた。早速辛夷の花の写真を撮った。今日は風が強く花が揺れていたので、ちょっとピンボケ気味。

家の前を気象台の人が走って通り過ぎた。桜の開花宣言か?私たちもすぐ追いかけた。気象台の担当者が植物季節観測用標本(通称:標準木)を見上げていた。まだ咲いていない。担当者の話では今日の夕方に開花するかもしれないとのことだった。NHKから頻繁に問合せが来ているそうだ。去年は偶然開花宣言の現場に立ち会った。今年も野次馬で行くとするか。

北国のかもめやの女将は遅い春を待ちわびているらしい。この春を届けてやりたい。
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by go-in-kyo-san | 2010-03-19 14:04 | 折にふれ | Comments(1)

白山と長良川

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郡上市大和から見た白山と大日ヶ岳。奥が白山で手前が大日ヶ岳なのですが、この時期は白山と大日ヶ岳の境がはっきりしません。もう少したつと大日ヶ岳の雪が少なくなり、雪がたくさん残っている白山との境が良く分かるようになります。この日は魚釣りには好天過ぎるくらいでしたが、アマゴ狙いの釣り人がたくさん居ました。
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上の写真を撮った場所より少し上流です。手前の山が開け白山と大日ヶ岳が一番良く見える場所です。ここを過ぎると白山は段々見づらくなります。
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長滝地区の田んぼから見た大日ヶ岳。ここからですともう白山は大日ヶ岳に隠れてしまい見えません。棚田の斜面で蕗の薹を摘みました。蕗味噌を作ってもらいます。

パソコンのDVDドライブがが壊れました。修理に出します。明日から10日間くらいブログの更新は出来なくなります。隠居本人はいたって元気ですので心配はなさらないでください。また10日後くらいにお会いしましょう。
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by go-in-kyo-san | 2010-03-15 14:07 | 長良川 | Comments(0)

春です!


今日は今年最後と思われる寒気のため冷たい風が吹いていますが、陽射しは暖かです。
北国の皆様、いかがお過ごしですか?こちらはもう春です。

梅はもう盛りを過ぎています。この淡い香りをお届けできないのが残念です。
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沈丁花は可なり盛りを過ぎています。甘い香りです。感じませんか?この沈丁花は近くの幼稚園のフェンス際に咲いているので、ちょっとお行儀が悪くフェンスから顔を出しています。
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辛夷です。もうすぐ咲くぞ!という感じが伝わってきます。
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多少なりとも春を感じてくだされば幸いです。ではまた。
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by go-in-kyo-san | 2010-03-11 14:58 | 折にふれ | Comments(2)

巣立ち間近

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今日はG甥2号(T)とG姪2号(K)の巣立ちを祝う食事会をした。Tは地元の企業に就職が決まり、まもなく入社式を迎える。Kはこの春家を出て京都か東京の大学に行くことになる。いずれにしてももうすぐ巣立ちだ。今までとは違う生活になる。期待と不安。心配することは無い。みんなそうやって生きてきたのだから。未知の物は知らないから不安なのであって実際はたいしたことは無いのだ。過ぎてしまえば大体は「何だ、そんなことだったのか」位のことなのだ。そういった不安をひとつずつ乗り越えて学習していくのだ。

私はこの時期何をしていたのかなあ。国立一期の入試が終わったあとは吉川英治の宮本武蔵を読んでいた。二期校の試験を控えていたのだが、そんなことはどうでもよくなってしまったような気分だった。受験勉強から開放されてその安寧にどっぷりと浸っていたのだ。

さて、その食事会。例によってローストビーフを作った。1kgのローストビーフはきれいに無くなった。今度小学5年生になるG姪3号(N)が最近よく食べるようになった。KとNの関係が面白い。傍目にはKがしょっちゅうNのことをいじめているとしか見えないのだが、本人たちは「可愛がっているつもり」「可愛がられているつもり」らしいのだ。Kが家を出て行くことを一番ショックに感じているのはNだそうだ。Nもそれを乗り越えなければならない。そうやって成長していくのだ。大丈夫、T伯父さんが今まで以上に可愛がってやるから。

嬉しいニュース。女房殿の一番下の従妹に三番目の子供が生まれた。女の子。この赤ん坊の5歳のお兄ちゃんは「可愛いね~」とメロメロらしい。赤ん坊は久しぶりなので大人共はみんな大喜び。こんな赤ん坊は幸せだ。
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by go-in-kyo-san | 2010-03-06 21:23 | 折にふれ | Comments(0)

策伝大賞2010決勝

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北大落研の連中が出場できなかった決勝を観た。8名の決勝出場者はそれぞれ上手だったが、学生落語らしい爽やかさと言う点は年々薄らいできているように感じた。プロでもやらないような過剰演出で噺をぶち壊してしまった例もあった。例えば、7年間お待たせしましたと言って登場した岐阜大学の三流亭今壱の「だくだく」は、終盤までは「これはなかなか面白いぞ」と思って聴いていたのだが、最後の最後になって槍の攻撃をかわすという演出を作り、高座で飛び跳ね、身体をひねり、最後にはばったり倒れると言うことまでやって、それまでの話の流れを台無しにしてしまった。そんなことをやらず、「槍をさしたつもり、さされたつもり、ぐっとえぐったつもり、むむっとうめいたつもり、槍を引き抜いたつもり、血がだくだくっと出たつもり」と従来の演出でやれば特別賞ぐらいは取れたと思う位の出来だった。大げさにやれば受けると思っての演出だと思うが、全くの逆効果だという好例だと思う。最後になって自分で噺をぶち壊してしまったのは本当に残念だった。
その他細かいところで気になった点がいくつかあった。筑波亭團突の「長短」は長助が間延びしすぎていた。和朗亭飯雀の「餅屋問答」では雲水の問答のせりふが全く聞き取れなかった。毎年気になるのだが着物の着付けが下手なのはどうしようもない。噺の練習も大事だが、着物の着方も十分練習しなければならない。それとピンクだとか鮮やかな黄色の着物など、あれは下品だからやめたほうがよいと思う。

桂三枝師匠のブログに私のブログを読んで欲しいとコメントを入れたところ、早速読んでくれて真摯に対応してくれた。皆様にも是非三枝師匠のブログ「席亭桂三枝の落語的日常」
http://sanshi.laff.jp/blog/ の「三枝の見解」を読んで欲しい。三枝師匠の学生落語に対する真摯な思いが理解できると思います。

最後に北大落研に一言。
北大落研の路線は方向として間違っていないと思う。ただ、まだ十分に落語が体の中に入っていないと言うか力強さに欠けるというか、もう一段のレベルアップが必要だと思う。
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by go-in-kyo-san | 2010-03-01 11:11 | 落語in岐阜 | Comments(11)