人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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これでも一応Pendletonなのだ。買ってからもう20年近く経つ。ずいぶん色も変わってしまった。最初はハットバンドと同じような色をしていたのだ。魚釣りや野外イベントの時以外にはかぶらないが、それにしてもずいぶんと色が変わったものだ。これでもちょっとしたお宝なのだ。C.W.Nicolのサインがつばの裏にあるのだ。10数年前の長良川Dayの時に貰ったのだ。そのころ数回長良川ネットワークに載せるニコルさんの寄稿文を翻訳したことがあり、その縁でサインして貰ったのだ。

明日からまた3泊4日の予定で魚釣りだ。長良川の長滝、北濃、歩岐島橋、東前谷、前谷川などでこの帽子を見かけたら、そこに私が居ます。声をかけてください。
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by go-in-kyo-san | 2010-06-27 20:17 | 折にふれ | Comments(0)
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岩魚とあまごを甘露煮にしてしばらく冷蔵庫に入れたまま食べずに置いておいたので、すっかり冷たくなってしまった。冷たいまま食べるより温めたほうが美味しくなるので魚焼き網で焼いてみた。火にかけてしばらくすると醤油と魚の脂のこげる匂いが立ち上ってきた。うなぎの蒲焼ほど強烈ではないが、可なり食欲をそそる匂いだ。醤油のこげる匂いってどうしてこんなに食欲をそそるのか?うなぎの蒲焼、醤油の焼きだんご、焼きおにぎり、などなど。そうだ、焼き味噌の匂いも忘れてはいけない。

この岩魚とあまごの甘露煮蒲焼風は昨日の朝食でいただいたが、お酒を飲みたいと言う誘惑を断ち切るのが大変だった。
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by go-in-kyo-san | 2010-06-26 11:30 | 手料理 | Comments(0)
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めだか釣具店の親父さんに教えてもらったポイントで念願の20cmを超えるあまごを釣った。このポイントを教えてもらって3度目の試行で釣ることができた。前の2回は高水で流れが強すぎ狙い通りに餌が流れてくれなかった。今回は狙い通りに餌が流れてくれ教わった通りのポイントで当りがあった。嬉しかったね。今までは漠然とポイントらしいと思われるところで釣っていたのだが、今回はここがポイントと言う場所で計算通りに釣れたのだから大いに進歩したわけだ。これを手がかり足がかりに確信の持てるマイポイントを増やしていきたい。
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焼き干しうぐいの甘露煮。
前回のうぐいの甘露煮は生のうぐいを水煮にしてから作ったが、今回はあまごや岩魚同様焼き干しにしてから甘露煮にしてみた。煮崩れせず身も締まって大変美味しい甘露煮になった。今までうぐいといえば馬鹿にして食べなかったが、こうして手間をかけて料理すれば美味しくいただけることが分かったので、これからはうぐいが釣れても大切に持ち帰って食べることにしよう。
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千城ヶ滝
歩岐島橋から歩いて5分のところにこのような立派な滝があった。落差は約20メートルとのこと。岩壁の形が面白い。
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by go-in-kyo-san | 2010-06-20 08:57 | 長良川 | Comments(2)

梅雨入り


東海地方も例年より約5日遅れで梅雨入りした。私は雨の日が嫌いではない。からっと晴れた日と同じ位好きだといっても良い。寒いよりも暑い方、乾いているより多少湿り気があるほうが好きなのだ。平野で田んぼがずうっと広がった風景よりも、山があって棚田があるといって風景のほうが好きだ。好きと言うより故郷に帰ったような感じがするのだ。私の血の中には中国の雲南省あたりの遺伝子が混じっているのかもしれない。

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我が家の坪庭(人に言わせると箱庭)に鉢植えの南天があり梅雨入りを歓迎するかのように花が咲き始めた。梅雨には紫陽花がよく似合う。紫陽花は鉢植えに出来ないのかな。義母に頼んで植えてもらおうか。
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古い荷物を整理していたら亡くなった義父が若い頃商売で扱っていた団扇が出てきた。上の2本はセロファン紙が張ってある。他の団扇は和紙に漆が塗ってある。子供の頃商店の売り出しのときにもらった団扇とは大分趣が違う。和傘の伝統のあるここ加納地区ではちょっと上質の団扇を作っていたようだ。団扇みたいなものが出てくると言うことは、もう夏の準備をしなければいけないということか。日本の季節の変化は早いな~。

明日からまた郡上へ魚釣りに行ってきます。あまごが沢山釣れればいいな~。
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by go-in-kyo-san | 2010-06-13 20:38 | 折にふれ | Comments(1)

糠漬け

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糠床を出してから10日経った。糠漬けが益々美味しくなってきた。今日は胡瓜と大根しか漬かっていないが、茄子のよいのが手に入った時は茄子も漬けた。浅漬け好し、古漬け好し、かくやの香々好し。ご飯が益々美味しくなるのだ。塩分の取りすぎや高血圧など余り気にせず、美味しい糠漬けとご飯を食べて「日本人に生まれてよかったな~」と単純に感謝しよう。そのほうが幸せになれるのだ。
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by go-in-kyo-san | 2010-06-11 16:54 | 手料理 | Comments(0)

漬物の蓋

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北海道の友人に漬物の蓋を作ってもらった。漬物が重石を必要としなくなった後に、表面を押さえて置くのにお皿を使っていたが、お皿と言うものは真平らなものは無く、また、漬物容器のサイズに合うお皿を探すのも大変で、さらにお皿にはつまみが無く漬物容器に出し入れする時大変不便を感じていた。ホームセンター、瀬戸物屋など探してみたが適当なものは見つからず困っていた。こうなったら作る以外に方法は無いと言う所に考えが行き着いた。
幸い北海道の「日々家庭菜園」の友人が陶芸もやっているので、勇気を出して頼んでみた。快く承知してくれたので、あとはずうずうしくあれこれ細かい注文をつけてお願いし、出来上がってきたのが上記写真の傑作。ここ当分の間は糠漬けだけだが、これから地元のキャベツが収穫時期を迎えるとあちこちからキャベツをいやと言うほどいただくことになる。
ザワークラウトを漬ける時はこの蓋たちが活躍することになるだろう。ザワークラウト作りも楽しくなりそうだ。
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by go-in-kyo-san | 2010-06-07 11:57 | 手料理 | Comments(0)

糠床

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ほぼ半年振りに糠床を出した。濃い灰色に変色した表面の糠を厚さ5cmほど削り取ると黄褐色のきれいな糠が現われた。早速かき混ぜると糠床の良い匂いが立ち上がってきた。さらに底のほうをひっくり返すと何か果物のような匂いがしてきた。何の匂いに似ているのだろう?夏に出回る青いリンゴか?いや、違う、リンゴではなく洋ナシの匂いだ。洋ナシの匂いに似ている。糠床は臭いものだと思っている人は多いだろうが、ぬか漬けが好きな人にとっては、糠床の匂いは良い匂いなのだ。
この糠床は平成元年にマレーシアから帰国したあと仕込んだもので、もうそろそろ満21年になる。そうだ、G姪1号と同い年だ。毎年糠を足したり増えた糠を人にやったりしているので、平成元年当時の糠がどれほど残っているか分からないが、糠床としては21年物なのだ。
G姪3号は我が家で預かっている頃、糠床をかき混ぜるのが大好きだった。夕方お母さんが迎えに来て一緒に帰るときにぬか漬けを持たせたのだが、G姪3号は必ず糠床をかき混ぜて表面を平らにし、そこに自分の手形を押していくのだった。小さな可愛い手形だった。

今年も皆が楽しみにしているぬか漬けの季節がやってきた。
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by go-in-kyo-san | 2010-06-01 11:21 | 手料理 | Comments(4)