人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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くまのプーさん

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くまのプーさん はじめての英語絵じてんを紹介します。

先ずPR文から。

◎プーさんの原書ストーリーブックでもっとも使われている見出し語339語を収録。絵を見ながら楽しくおぼえられます。
◎「くまのプーさん」の世界観が目に浮かぶような、かわいい用例を原書ストーリーブックで使われているまんまの形で訳460文収録
◎巻末に「プーさんとはちみつ」を全編収録。辞書ページを使いながら、親子で原書読みにチャレンジすることができます。
◎CDには、この本の全単語・全用例がネイティブ・スピーカーの英語ナレーションで音声が収録されています。

何故この本を知ったかと言うとWordCollectionのイラストを担当している「Gurihiru」の一人が私の友人の娘さんなのです。Gurihiruは主にアメリカの漫画のイラストを主な仕事にしていて、日本向けの本の仕事は余りやっていないとか…
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とにかく、絵はきれいだし、英語の説明は分かりやすいし、小さいお子さんに楽しく英語に親しんでもらえると思います。書店の店頭には置いてなかったので取り寄せてもらいました。手にとって見ないで買うのはどうも…と思われるかもしれませんが、この本はお勧めです。                                  
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by go-in-kyo-san | 2010-07-24 17:44 | 折にふれ | Comments(2)

Watch/Jewelry/Grass

岐阜のある某大手百貨店の9階にある書店に行こうとエスカレーターに乗った。エスカレーターの上下には各階の売り場案内が天井からぶら下がっている。婦人服売り場、紳士用品売り場を通り過ぎ8階に来た。時計、貴金属、眼鏡などの売り場だ。何気なく英語の表示を見てびっくり。ここでは時計、宝石と一緒に「草」を売っているのだ。嘘だと思ったら、岐阜に唯一残っている某大手デパートに行ってエスカレーターに乗って8階まで行って売り場表示を見てください。

また、ある喫茶店の看板に「Rantern」と言うのがある。多分、「Lantern」の積もりなのだろう。今度出歩くときはカメラを持っていくことを忘れないようにしよう。面白い写真が沢山取れるかもしれない。
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by go-in-kyo-san | 2010-07-23 20:10 | 折にふれ | Comments(0)

加納高校サヨナラ勝ち

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昨日全国高校野球選手権大会・岐阜大会、加納高校対関高校の試合を見に行った。高校野球を球場で見るのは高校生の時に通っていた高校の地方大会の試合の応援に駆り出されて以来初めてだ。
何故加納高校か? 一つ、加納高校は女房の母校である。二つ、友人の息子が野球部のレギュラーなのだ。

試合は序盤に関に5点を先制され加納はそれを追う展開となった。加納は小刻みに点を取ってゆき7回に同点となった。一方守備のほうはピッチャーが段々落ち着きを取り戻し、センターがゆるいフライをダイビング・キャッチしたプレー、三塁手が線上を襲った鋭い当りを身体を投げ出して捕球し、立ち上がりざま一塁に送球してアウトにしたプレー、相手のスクイズ・バントのボールをキャッチャーにグラブトスして三塁走者を本塁で刺したプレーなどのファインプレーで3回以降は零点で抑えた。そして5対5で迎えた9回裏、ワン・アウト満塁の場面で友人の息子が代打で登場した。ゴロを打ってダブルプレーになりさえしなければサヨナラ勝ちのヒーローになれるところだったが、なんと3球目に相手投手の暴投で試合はあっけなく終わってしまった。

試合の後友人夫妻と会って立ち話をしたのだが、父親の方は「あそこで打ってサヨナラ勝ちだったら、新聞に写真入で載ったのに」と残念がり、母親は「最初の流れが悪かったので、どうなるか最後までハラハラしどうしだった」それぞれ「らしい」感想を話してくれた。

球場での野球観戦はテレビ観戦とは全く別物だと初めて分かった。
次の試合も見に行くつもりだ。
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by go-in-kyo-san | 2010-07-19 09:26 | 折にふれ | Comments(0)

善意通訳

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ぎふ善意通訳ガイドネットワークのメンバーになったら何か面白いことを経験できるかな?と思い、参加条件である日本政府観光局(JNTO)に申し込んだら、善意通訳カードと写真のバッジを送ってきた。カードの留意事項に次のように書いてある。

…一部省略…なお、相手の警戒心を和らげるため、善意通訳カードは常時携帯し、初めに提示し、善意通訳バッジは見やすい箇所に着用してください。

一見何でもないように思えるが、善意通訳には申し込みさえすれば審査なしでカードとバッジを送ってくるのだ。私が「善意」かどうかの審査は何も無かった。

この「善意通訳普及運動」は性善説に基づいて行われているのだろうなと解釈して、これ以上変なことは考えないことにする。

「言葉が通じずに困っている外国人の方を見かけた際に語学力を生かして手助けして差し上げる」ための善意通訳なのだが、最近余り出歩かない私がなっても、実際そのような場面に出会うことは少ないと思うのだが…
どうも、隠居の冷やかしみたいな所もあるようだ。
                       
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by go-in-kyo-san | 2010-07-14 17:20 | 折にふれ | Comments(0)

子ども110番の家

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我が家は岐阜市立加納小学校のすぐ南にあり、家の前の道路は通学路になっている。先日子ども110番の家になって欲しいとの依頼があり承諾した所、今日写真の看板とマニュアルを持ってきた。さてこの看板をどこにつけようかと女房と検討していた所、丁度良い具合に下校途中の子どもたちが4,5人通りかかった。「ねえ、君たち。このうちが子ども110番の家になったのだけど、この看板をどこにつけたら見やすいかな?」とたずねた所、元気の良い子が二人玄関の所に来て、「ここんとのこの隙間にこれを入れて、こうやってつければいいよ!」と教えてくれた。「ありがとう、こうやってつけるね」と言ったら、「やったー、このうちの前は何時も通るんだ」と得意そうに言いながら仲間の所に戻り元気に帰っていった。
子どもたちが110番の家に駆け込むようなことが起きないのが一番だが、もし何かあったら子どもたちが安心できるように対応したい。
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by go-in-kyo-san | 2010-07-12 17:34 | 折にふれ | Comments(0)

痛風その後

痛風の発作による腫れの範囲も大分小さくなってきた。今朝は久しぶりに何時もやっているスロー筋トレとストレッチをたっぷりすることが出来た。ストレッチのあとは体の隅々まで血液が行き渡り、実に気持ちが良い。一週間近くろくに身体を動かしていなかったので、特に気持ちよく感じた。いつもなら肩や腰に何らかの痛みを感じるのだが、今朝はそれも感じなかった。朝食を食べながらこのことを女房に話した所、「貴方は何時もやりすぎなのだ。何もしないことに対して感じる罪悪感を捨てなければならない」と言われてしまった。貧乏性と言うか、「働かざるもの食うべからず」と言うか、「勤勉は美徳である」と言うか、良く分からないが「何もしていないと何か悪いことをしているように感じてしまうこと」は確かにある。そうか、それを捨てなければ「ほどほどに」の生活は送れないのか。うん、先ず「何もしないことは悪いことではない」と思うようにしよう。まずはこれからだ。
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by go-in-kyo-san | 2010-07-10 10:34 | 折にふれ | Comments(3)

巣から落ちた小雀

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窓枠に小雀が止まっていた。どうやら巣から落ちたらしい。くちばしの両脇にはまだ黄色の部分が残っている。人間で言えばまだ乳歯が残っているのと同じか?何枚か写真を撮っていたら突然飛んで近くにあった段ボールの箱の中に入ってしまった。ここだったら簡単には猫などに狙われないかもしれない。小雀は盛んに親鳥を呼んでいるように鳴いている。その鳴き声に呼応するようにどこかで親鳥(だろう)が鳴いている。
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医者に行って帰ってきても小雀はまだ箱の中にいた。親鳥が見つけられないのだろうかと思い、小雀を段ボールの箱から出してやった。小雀は低空で飛んで我が家の外壁とガレージの塀の間に逃げ込んだ。この塀は1.5メートルくらいしか高さが無いので親鳥は容易に小雀を見つけることが出来るだろう。そうは思っているのだが、今でも小雀は親のことを呼んでいるように鳴いている。
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by go-in-kyo-san | 2010-07-08 12:07 | 折にふれ | Comments(0)

天罰下る

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痛風の発作が出てしまった。実を言うと4月中旬に痛風の発作が出て、目下のところ尿酸値を下げる薬を飲んでいるところなのだ。本来ならば過激な運動、過度の飲酒を避け、水分を沢山摂取して静かな生活をしていなければならないのに、どうしたわけか魚釣りに狂ってしまい、3日連続で釣りに行ったり、その合間に草刈をしたり、夜は夜で一人をいい事にいつもより沢山お酒を飲んだり、してはいけないことを狂ったようにしていたのだ。魚釣りをしている時は当然のことながら水分補給は不十分になる。これで痛風の発作が起こらないほうがおかしい。ここ数年の傾向として年末年始の忙しい時と魚釣りのシーズンに痛風の発作が出ている。そのようなことにうすうす気づいていながら、相変わらず痛風の発作が出るようなことばかりしている。分かっちゃいるけど止められない懲りない人なのだ。女房もあきれて冷たい目で私を見ている。

しかし、今度ばかりはちょっと落ち込んでいる。はしゃぎやすい性格は歳をとってもなかなか直らないようだ。年相応の落ち着いた生活を送るようにしなければならないと深く反省した。ところが女房に言わせると「反省はするけれどすぐに忘れてしまう。本当に懲りていないからだめなのだ」そうだ。
女房殿からの厳しい課題:「何事もほどほどにしておくこと」。
う~ん、難しい。
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by go-in-kyo-san | 2010-07-07 13:56 | 折にふれ | Comments(2)

「ほどほどに」が難しい

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お釈迦様は言ったそうだ。

禁欲を行じ、梵行をいとなむのも、それは一つの極端である。
欲望のなかに過誤なしとするも、また一つの極端である。

二つの極端を去って中道にたつ。

どういうことかと言うと禁欲主義でもなく快楽主義でもなく、ほどほどにしておけと言うことらしい。この「ほどほどに」と言うのが難しい。例えば、体のためにと思ってウォーキングを一生懸命やった。結果は左足の薬指が腱鞘炎を起こしてしまい、左足に重心を掛け踏み出すと、ズキッと痛みが走るようになってしまった。それでも我慢して歩いていて、とうとう痛くて歩けなくなってしまった。

魚釣りもそうだ。この2ヶ月近く、渓流釣りの季節は過ぎているのに、大きいあまごをつりたい沢山釣りたいと痛む左足をひきずりながらあちこち釣り歩き、疲労困憊してしまった。

どうも私は思い込みが強すぎ、夢中になると何でもやりすぎてしまうようだ。これからは何事もやり過ぎずに、「ほどほどに」とどめておかなければならない。「ほどほどに」と言うのが難しい。どこまでが「ほどほど」で、どこからが「やり過ぎ」なのか?その境界をどうやったら感じられるのか?それがこれからの課題だ。
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by go-in-kyo-san | 2010-07-02 17:47 | 折にふれ | Comments(2)