人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2010年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

後継者誕生

f0203324_12425192.jpg

G甥2号と一緒に山荘の池の周りの皐月の剪定をした。電動のヘッジ・トリマを使った。ちょっと私が自分でやってみて、後はG甥2号に任せて全部やってもらった。G甥2号は剪定をするのは初めてのはずなのに、初めてとは思えないほどの大胆さで刈り込んでいった。我々はただ見ているだけだった。出来栄えは我々の想像をはるかに超えるものだった。庭仕事の後継者が現われた瞬間だった。

皐月の剪定は花が終わったらすぐやるのが本当なのだが、今年はその時期に私が痛風の発作で動けなくなってしまったので、剪定をこの時期にやってしまった。来年の花は期待できないかもしれない。しかし、我々にとっては、花のことよりも、これからは我々に代わってG甥2号が主体になって庭仕事をやってくれるというのが、大きな収穫だった。その日の夕食は囲炉裏を囲んで、後継者の誕生を囲炉裏料理と日本酒で祝った。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2010-09-29 12:44 | 山の家 | Comments(0)

加納城址公園の彼岸花

f0203324_10161897.jpg

猛暑の夏からいきなり秋になった。彼岸花も急に咲き出した。家の近くの加納城址公園の彼岸花もいま真っ盛りだ。加納城址公園の彼岸花が目立つようになったのは、ここ数年のことだ。彼岸花がどうのようにどのくらいのスピードで繁殖するのか知らないが、あと数年経つと城址公園も彼岸花の名所になるかもしれない。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2010-09-25 10:17 | 折にふれ | Comments(3)

芙蓉鶏片

f0203324_13372675.jpg

G姪2号が明日東京に戻るというので、昨日はリクエストのあった「芙蓉鶏片」をメインディッシュにした、お別れの食事会をした。メインディッシュのほかは、豚肉・もやし・にら・ニンジンの茹でサラダ。これは最近NHKのみんなの料理で紹介されたもので早速作ってみた。他にごぼうとニンジンのきんぴら。茹で落花生。胡瓜のお新香。豚肉・豆腐・ザーサイのスープ。
f0203324_13485920.jpg

海南鶏飯と芙蓉鶏片のレシピを「姪たちに贈る我が家の味」にアップしました。実に1年半ぶりの更新です。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2010-09-17 13:52 | 手料理 | Comments(0)

帰省祝いの食事会

f0203324_12221445.jpg


東京のW大に行っているG姪2号が帰省した。一人暮らしをしている割には、元気そうだった。学業、バイト、サークルで忙しいらしい。友達も沢山出来たそうだ。高校生の時より、はるかに元気で張り切っている。G姪3号の誕生会を8月にやらなかったので、一月遅れの誕生会を兼ねて帰省祝いの食事会をした。メニューはリクエスト1位の「海南鶏飯」。

海南鶏飯はマレーシア、シンガポールのB級グルメNo.1。昼食専用のメニューだ。茹でた鶏のぶつ切り(唐辛子、すりおろしニンニク・しょうがにレモン汁を加えたたれをつけて食べる)、鶏の脂で炒めた玉ねぎ、ニンニク、しょうがを入れた炊き込みご飯(バンダンあるいはココナツミルクで風味付けをすることが多い)、それと鶏を茹でたスープの3点セット。

マレーシアのサンダカンにいた時は、ほとんど毎週日曜日の昼食にこの「海南鶏飯」を食べていた。

調理法は難しくないのだが、結構手間がかかるので、今では年に1回、夏の食事会のときしか料理していない。久しぶりの海南鶏飯だったので、みんなお腹一杯食べて堪能してくれた。料理のし甲斐があるというものだ。

G姪2号は来週末に東京に戻ると言う。帰る前に何が食べたいと尋ねたところK伯母さんの「芙蓉鶏片」が食べたいと言う。私も女房の「芙蓉鶏片」をしばらく食べてないので、お相伴することにしよう。楽しみだ。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2010-09-11 12:23 | 折にふれ | Comments(2)

秋・予告編

f0203324_1820211.jpg


今朝久しぶりにウォーキングをした。左足の中指の腱鞘炎が完治していないので、痛みが出ないよう、重心を後ろに置き小股で歩いた。女房と同じペースでは歩けないので、可なり距離の短いショートコースを歩いた。

昨日までとは違い今朝の風は爽やかだった。「おっ、風が変わった」と言う感じ。雲も夏の雲ではなかった。

長良川DAY2010が無事に終わり、頭の上にあった重苦しい雲も過ぎ去り、気分がずいぶん楽になった。これで徐々に体力も気力も戻り、これから爽やかな秋を楽しむことが出来るだろう。
それにはさんまがもう少し安くなってくれないと…
f0203324_222495.jpg

[PR]
by go-in-kyo-san | 2010-09-09 18:20 | 折にふれ | Comments(2)

長良川DAY2010


f0203324_14152394.jpg

長良川DAY2010はちょっとしたハプニングがありましたが、無事終わりました。夜のサプライズ・イベント、餅つき大会では希望者に餅つきを体験してもらったり、搗きあがった餅を自分たちで丸めて「黄な粉もち」「辛み餅」「イチゴ大福」などにして食べたりして、子どもたちは大興奮だった。

ラフティング、川流れ、魚とり、森の探検などの参加者たちはそれぞれ楽しんでくれたと思うし、餅つきの後に長良川河口堰が出来たことによる色々な弊害を分かりやすく説明したビデオを参加者に見てもらったのも良かったと思う。

問題は女房を含めた我々自身のことなのです。二日続けての野外イベントにスタッフとして参加することは、我々の体力の限界をはるかに超えることなのです。体力・気力が通常の状態に戻るのに数日かかるでしょう。

二日続けての野外イベントに参加するのは、これが最後です。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2010-09-06 14:17 | 長良川 | Comments(4)