人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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第8回策伝大賞は地元岐阜大学の三流亭今壱君が、地元勢で初めて策伝大賞に輝いた。今壱君は昨年も決勝に進出して「だくだく」を演じた。すばらしい出来で、地元から初めて大賞か?と期待していたが、最後の最後でオーバーな演出で噺をぶち壊してしまい(と私は思っている)、大賞を逃してしまった。今年の今壱君は完璧な演技で大賞に輝いた。喋り方もさることながら、今壱君のすばらしいところは仕草にある。酒の飲み方、鍋の肉やネギの食べ方など堂に入っており、中でも鍋をつつきながら左手で酒を催促する仕草が面白かった。今壱君にはこれからも活躍して、岐阜の町を大いに賑やかにして欲しいものだ。

今年の大会は従来の流れが変わった大会だったと感じた。
1.過激なオーバーアクションが、私が見た限りだが、無くなった。
2.汚い噺が少なくなった。
3.女子の参加が多く、また女子の落語のレベルが上がったのか、私としても女子の落語に違和感を覚えることが無くなった。
一言で言えば、全体のレベルが高くなり、全体として学生落語らしい爽やかな大会だったと思う。

また、新しい演出も楽しめた。例えば、黄金院梶川くん君の「七段目・改」、是家リアル君の「片棒」など。古典落語は家に例えて言えば古民家みたいなもので、そのままでは今の人には住みづらいが、古民家の良さを残して現代的は住みやすい家に改築すれば、風格はありながら快適な家になるのと同じように、古典落語の骨組みは残して、現代風にアレンジすると言うのは、大いにやって良いことだとおもう。

また来年の策伝大賞が楽しみになった。
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by go-in-kyo-san | 2011-02-28 10:47 | 落語in岐阜 | Comments(1)

夏みかんと藁灰


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昨日は友人の家に行き、夏みかんの収穫と藁灰作りをしてきた。夏みかんの収穫は女房とG甥3号に任せて、私は藁灰作りに専念。
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今回はレンガと古い金網で火の床を作り、その上で藁を燃やした。実に良く燃えてきれいな藁灰ができた。

勿論、焼き芋も焼いた。
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収穫した夏みかんは北海道の友人に送ったり、これからマーマレードを作ったりする。
藁灰は早速火鉢に入れた。これで炭火の火持ちが良くなるだろう。
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by go-in-kyo-san | 2011-02-23 13:45 | 折にふれ | Comments(0)

梅林公園

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今朝早朝ウォーキングをしなかったし、ぽかぽか陽気にも誘われて、女房と歩きで梅林公園に梅を見に行った。往復6キロメートル。歩数にして約8,600歩。1万歩には一寸足りない。
今日の岐阜は抜けるような青空、暖かい陽射し、そしてほとんど風も無く3月下旬並みの陽気だった。梅林公園は家族連れ、若いカップル、年寄りと付き添いの中年女性、一眼レフのカメラを持った写真愛好家などなど、結構な人出だった。
梅の季節に梅林公園に来たことは何回かあるが、何時も寒い日ばかりで、梅林公園イコール寒いと言う印象が強かった。今日のようなぽかぽか陽気のときに来たのは初めてだった。暖かいと言うことは良いことだ。
明日も良い天気だと言う。明日は友人の家に夏みかんの収穫に行くことになっている。一本の木の夏みかんを全部収穫し好きなだけいただいて、残りを置いてくるという約束での夏みかん狩りがこの数年続いている。この夏みかんで一年分のマーマレードを作るのだ。添加物が入っていないジャムほど美味しいものはないと思っている。そのような材料がこのような形で手に入ると言うのは、ありがたいことだ。
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by go-in-kyo-san | 2011-02-21 21:08 | 折にふれ | Comments(0)

藍白

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藍白(あいじろ)。ほんの少しだけ藍に染まった白を言うのだそうです。CanonのIXY200Fで撮ったのですが、この色が出ました。小さいカメラですが、馬鹿にしてはいけないようです
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by go-in-kyo-san | 2011-02-19 21:35 | 山の家 | Comments(0)

雪の中に春を感じた

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一昨日、山の家に除雪に行った。山の家の畑にはご覧のように雪が積もっていた。この雪だけ見るとまだ冬だと思うかもしれないが、雪の上に降り注いでいる陽射しを見て欲しい。
冬の陽射しではない。もう春の陽射しだ。
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除雪作業の合間にこの陽だまりで昼食をとった。ここで感じた風と陽射しは、まぎれもなく春のものだった。
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玄関への通路を作った。これより大変だったのが、止水栓まで雪山を掘ることだった。とにかく玄関までの通路、止水栓、ガスの元栓までの通路は確保した。次回は泊まりで山の家に行って雪遊びと雪見酒を楽しむことにしよう。
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by go-in-kyo-san | 2011-02-17 10:15 | 山の家 | Comments(2)

また、雪だ

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また、雪が降ってきた。多少積もりそうだ。明日は郡上へ行って山の家の除雪をするつもりだ。先日の積雪よりあまり積もっていなければいいが…
明日の除雪作業は、次に本格的に泊り込みで滞在するための予備の除雪のつもりだ。予め除雪をしておかずに、いきなり泊りに行くのも色々と不測の事態が起こりそうで不安なのだ。明日はG甥2号が手伝ってくれるので、労働力も充分だ。除雪作業を楽しんでこよう。
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by go-in-kyo-san | 2011-02-14 16:36 | 折にふれ | Comments(0)

暖かい朝

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明け方目を覚ましたころはまだ雨が降っていた。雨の音を聞きながらまどろんでいると、5時半にセットしてある携帯電話の目覚ましがなった。日課にしている寝床ストレッチと筋トレをやっているうちに雨音がしなくなった。6時半近くなって外を見ると雨は上がっていた。「よし、歩こう」。女房と急いでウォーキングの支度をして外に出た。暖かい。雪深い郡上の人には申し訳ないような暖かさだ。思わず「もーすぐ春ですね~」と昔流行った歌の一節が口をついて出た。
毎日新聞に掲載されている中京大学の湯浅教授のコラムに「60歳過ぎたら寒い時の早朝ウォーキングは高血圧などに良くないので、日が昇って暖かくなってからやったほうが良い」と書いてあったので、寒い朝のウォーキングは控えていたが、これからは気持ちよく早朝ウォーキングを続けられるだろう。
ウォーキングを終えて二階から外を見ると、家の前の湿った草原に朝日があたって、暖かそうな景色が広がっていた。写真であの暖かさが感じられるかどうか分からないが、写真に撮ってみた。そう思って見れば暖かい朝を感じられるかもしれない。
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by go-in-kyo-san | 2011-02-09 14:59 | 折にふれ | Comments(0)

山の家は雪の中


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ムスブ雪祭りに参加することや、お米を引き取るなどの用事があって郡上へいった。山の家にもちょっとした用事があったので立ち寄ったが、道路の除雪の雪と屋根から雪下ろしした雪とが山と壁になっていて家に近づくことが出来なかった。スコップで掘って階段と道を作れば、玄関まではたどり着けただろうが、この時はスコップも無かったし、時間も無かった。

雪のない岐阜で想像するのと、実際に見るのとでは大違いだ。雪が深い所での生活は大変なんだと改めて実感した。
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by go-in-kyo-san | 2011-02-07 17:18 | 山の家 | Comments(2)

大島桜の苗 その後

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2009年の5月にカミネッコンに移植して、友人の家で預かってもらっていた大島桜の苗の一部は、去年の夏の終わりに行われたムスブのゆったり祭りに持って行き、数人の人に差し上げた。残った3本は先日福島県の人に送った。ブログを見て苗を欲しいといってきたのだ。移植に適した時が来るまで待っていてもらって、先日発送した。ちゃんと育って福島県で岐阜の桜が咲いてくれれば嬉しい。

郡上の山の家に植えた苗は去年の冬の雪で細い幹が折れてしまったが、春になると根元から枝が芽を出し50cmくらい伸びた。雪囲いをし忘れたので今年の雪でどうなるか、一寸心配だ。
去年の秋にナラやクヌギなどのドングリを拾って、苗作りをしようと思っていたのだが、ドングリ拾いに行けず、苗作りは出来なかった。今年こそはと思っている。
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by go-in-kyo-san | 2011-02-02 15:08 | 折にふれ | Comments(2)

金寶山瑞龍寺

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岐阜市街地の北部、上加納山俗称水道山の麓に瑞龍寺と言う臨済宗妙心寺派の寺院がある。山門をくぐると左右に三院ずつ六つの寺(塔頭)が在り突き当たりに本堂がある。本道の隣には座禅修行の道場があり、門には「拝観は固くお断りします」とある。

どの塔頭も庭木などはきれいに手入れされており、境内全体にピーンとした空気が張り詰めていた。勿論観光客などはいない。気持ちがだらけた時、緊張感を味わいにこの寺を訪れるのも悪くはないと思った。
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by go-in-kyo-san | 2011-02-01 21:45 | 折にふれ | Comments(0)