人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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紫陽花

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今、紫陽花の季節だ。紫陽花には雨の日が似合う。場所は竹やぶの縁か木立の中の半日陰の所がよい。品種は勿論在来種。湿った空気の中に漂う腐葉土の匂いと微かな紫陽花の香り。

加納城址公園の隣にある岐阜市の公園管理課の圃場にこの紫陽花は咲いている。私が好きな紫陽花の条件をある程度満たしている。紫陽花はひっそりと咲いているのが良い。
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by go-in-kyo-san | 2011-06-23 17:18 | 折にふれ | Comments(0)

らっきょう漬

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らっきょうの漬物を漬けた、と言うより、らっきょう漬を作る手伝いをした、と言ったほうがより正確だ。らっきょうをあまり好きでない女房殿に、らっきょうを漬けて欲しいと言うのは、はなはだ言いづらいことであり、今回は全面的に手伝うことを条件に漬けてもらった。作業を始めてみると、大変な作業だと言うことが分かった。なにしろらっきょうを一粒ずつばらばらにして泥を落とし、余分な皮を剥いて、ひげ根と茎に近い部分を切り落とし、よく洗って大きなざるに広げて熱湯をかけまわし、自然乾燥したらっきょうを漬物容器に移して、調理した甘酢を容器に満たす。大変な作業だ。特に泥を落とす所から洗ってきれいにするまでが、大変な作業だ。私はひげ根と茎に近い部分を切り落とす作業を担当したが、この作業は流しに立って少し前かがみに姿勢で作業をしなければならない。30分もやっていると背中が痛くなってくる。後半はテーブルで椅子に腰掛けて作業を続けた。作業を開始してから漬け終わるまで2時間近くかかった。今まで、女房殿はこれらの作業を一人でやっていたわけだ。大変な作業だという認識も無く気楽に頼んでいた自分が恥ずかしくなった。これからはらっきょうを漬ける時は覚悟を決めて、かからなければならない。

ついでに失敗談を一つ。例の甘酒を作った。いつもと同じように作ったつもりだったが、酸っぱい甘酒になってしまった。酸っぱくなった原因を考えてみたが、よく分からない。明け方うとうとしているときに、はっと気がついた。原因は私の手だ。今回は乾燥麹を使った。硬く固まった乾燥麹を手のひらでよく揉み解した。その時私の手に付着している乳酸菌がしっかりと麹に移ったに違いない。糠漬けを始めたので、頻繁に糠床に手を入れている。私の手には乳酸菌が沢山付いているはずだ。そのことに気がつかなかった。それでなくても私の家には乳酸菌がいたるところに繁殖しているはずだ。次回甘酒を仕込む時は手や容器をよく消毒しなければならない。

目に見えないものに注意を払うと言うことは大変なことだ。乳酸菌位なら可愛いが、相手が放射能だったら、これは大変なことだ。放射能の場合、正直言ってどうしたらよいかさっぱり分からない。
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by go-in-kyo-san | 2011-06-11 10:47 | 手料理 | Comments(1)

豚肉のザワークラウト煮

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先日姉と山陰旅行から帰った次の日、豚肉、ソフトサラミ、ベーコン、玉ねぎ、りんご、ザワークラウトを使ってドイツの家庭料理を作った。この料理をなんと呼ぶかは、レシピには書いてなかった。無添加ハム・ソーセージなどを製造・販売している㈱サイトウ( http://www.saito-ham.co.jp )にザワークラウトを使った料理を教えて欲しいと依頼したら、サイトウ通信で紹介されたのが、このレシピ。
前菜は塩茹でのソラマメ。付け合せは温野菜(ジャガイモ、ニンジン、スナップエンドウ、ベビー・コーン、ブロッコリー)。サイド・ディッシュはガーリック・ブレッド。飲み物はビールと赤ワイン。

4月から岐阜の会社で働いている姉の孫(姪の長男)も呼んで、久しぶりにおばあちゃんと孫の会食とアレンジした次第。姉とその孫も料理を楽しんでくれた。勿論、会話も大いに弾んで実に楽しい時を過ごした。美味しい料理と楽しい会話ほど人を幸せな気分にしてくれるものは無いと、改めて思った。
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by go-in-kyo-san | 2011-06-05 11:16 | 手料理 | Comments(0)

山陰急ぎ旅

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5月29日から31日まで、姉と一緒に出雲大社・松江城・足立美術館・鳥取砂丘・天橋立を巡る2泊3日のパックツアーに参加した。あいにくの天候で、29日は本格的な雨、30日は小雨、最終日31日になってようやく晴れ間が出た。

ご承知のように、パック旅行は日程が詰まっていて慌しい。ま、言ってみれば本格的な旅行に行く為の下見旅行のようなものだ。次回はパック旅行ではなく個人旅行で出雲大社と関連の遺跡、そして足立美術館をゆっくりと観て回りたいと思った。

写真は鳥取砂丘の石柱。黒い砂は砂鉄。砂と風が作った造形。
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by go-in-kyo-san | 2011-06-03 15:30 | 折にふれ | Comments(0)