人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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最近の我が家の食事

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このところ不安定な天気が続いているが、夏であることには変わりない。食事に特別な注意をしているわけではないが、相変わらず野菜主体の食事が続いている。野菜のほとんどはJAのフレッシュ・マートで買っている。とにかく新鮮で安いのだ。きゅうり、トマト、茄子、十六ささげ、オクラ、南瓜、ズッキーニ、ゴーヤなど。胡瓜は糠漬け、塩もみ、酢の物など、ほとんど毎食のように食べている。

先日若狭土産の焼きさばをいただいた。そのまま食べるのではちょっと脂が強すぎるので、胡瓜の酢の物に混ぜた。うなぎの蒲焼を胡瓜の酢の物に混ぜれば「うざく」になる。サバを混ぜるのは「さざく」とでも言うのだろうか?
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南瓜、茄子は油と相性が良い。素揚げがよい。天婦羅よりも余分な油分を摂らずに済むので、我々には向いている。茄子の素揚げに肉味噌を添えれば栄養のバランスもよい。

アイヌの伝統食品鮭の燻製「サッチェップ」を細かくほぐして大根おろしに混ぜたのは、最近の我が家の流行りものだ。今回送ってもらったサチェップはちょっと塩辛かったが、こうして食べると丁度良い塩加減になる。我が家の定番になりつつある。

十六ささげはニンニクと一緒に炒めてブラチャン(エビの発酵塩辛)で味をつけたのが好きだ。これはマレーシアで覚えた味だ。

体重が軽くなったわけではないのだが、最近体が軽く感じられる。野菜主体の食事の所為だろうか? 夏バテとは程遠い体調を維持できているのはありがたいことだ。
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by go-in-kyo-san | 2011-07-31 10:04 | 手料理 | Comments(1)

落語口演会迫る

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北海道大学落語研究会OB・OG会の落語口演会もあと半月あまりに迫ってきた。札幌からプログラムが送られてきた。確かに例年より出演者が多いようだ。面白い趣向もある。最初の中入りの後には、同じ芸名のものが二人ずつ高座に上がる。二代目と六代目のいだけ家大志、初代と二代目の遊子家悲志。また、現役の学生さんも二人出演してくれる。二十歳そこそこから六十ン歳まで、老若混じっての競演。楽しい落語会になりそうだ。
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今回の口演会を前に、初めて高座用の着物を作った。羽織は女房の父方の祖父の形見。着物は同じく父方の祖母の形見。両方とも袖と身丈を伸ばして仕立て直してもらった。それなりの費用はかかったが、仕立て直さなければ、永久にたんすの肥やしで終わってしまう着物だった。こうして仕立て直して私が着れば、両親が残したものが陽の目を見るわけで、義父もあの世で喜んでくれているだろう。
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特におばあさんが残した着物は、私がその柄を気に入ってしまい、仕立て直しは可なり難しかったらしいが、良い着物に仕上がった。これを着て高座に上がれば、勇気百倍、トチらずに話ができるだろう。

おじいさんは羽島の北宿の出身。おばあさんは白鳥町長滝の出身。私は茨城生まれの埼玉育ち。関東者の私が岐阜の着物を着て札幌で落語を喋ると言うのも、これも何かの縁だろう。
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by go-in-kyo-san | 2011-07-20 14:58 | 北大 | Comments(3)

北大落研45周年

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今年も例年のように8月第一土曜日に札幌で北大落研OB・OG会の落語迷人会がある。今年は45周年なので出演希望者が多いらしい。私も久しぶりに噺をしたくなってエントリーした。演目は「蜘蛛駕籠」。昭和44年の卒業口演で喋っている(と思う)ので、今回喋ると実に42年ぶりに高座に掛けることになる。前回OB・OG会で喋ったのは5年前なので、緊張しながら練習に励んでいる。しかし、噺の練習をしていると感じるのだが、はっきりと喋るための色々な機能が衰えている。声の大きさは相変わらず大きいのだが、語尾がはっきりしない、普段喋りつけていない言葉をはっきり発音できない、言葉を間違える、などなど。口と舌の筋肉と神経が衰えているのだろう。これを機会に落語の練習に励んで、喋る機能を活性化しなければならない。きちんと喋ることは日常生活においても、大切なことだと思うからだ。
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by go-in-kyo-san | 2011-07-12 17:28 | 北大 | Comments(6)

ずんだ豆腐

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岐阜市の島地区は枝豆の栽培が盛んだ。先日G姪1号が、島小学校の生徒たちが収穫した枝豆を持ってきてくれた。一部は普通に枝豆として食べて、大半は茹でて実を取り出し、Bamixを使ってずんだにした。水と薄口醤油で硬さと味を調えた。

今日の一品は寄せ豆腐の上にずんだをのせたもの。ずんだを豆腐に軽く混ぜながら、匙で掬って頂く。口の中に滋味が広がる。日本酒がすすむ。梅雨が明けて、暑さで火照った身体にはこれが一番。
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by go-in-kyo-san | 2011-07-10 12:03 | 手料理 | Comments(1)

剪定作業

一昨日、昨日と泊りがけで郡上の山の家に行き、庭木の剪定作業をしてきた。池の周りのサツキをヘッジ・トリマで剪定したのは、去年剪定作業デヴューしたG甥2号。そのほかの庭木の剪定は義母と女房。私は専ら刈り取った枝を燃やした。

G甥2号が選定した池の周りのサツキ。この写真に題名をつけるとすると「荒削り」。
さて、来年、どれくらい花をつけるか? 楽しみだ。
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女房が剪定した庭木の一本。これの題名は「大胆」。剪定前の大きさの1/4。このほかにもほとんど丸坊主のような紅葉の木もある。
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汗をびっしょりかきながら作業をして、お風呂に入り、きれいになった庭を眺めながらの夕食は格別だった。特にビールが美味かった。仕事の後のビールは美味い。
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by go-in-kyo-san | 2011-07-04 10:52 | 山の家 | Comments(0)