人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2011年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

白尾山登山

f0203324_20444424.jpg


10月29日、白尾山に登った。最高の登山だった。天候はピカピカの晴天で程よい風があり、ガイドは親切で気遣いの細やかなヤマケンさん。コースは所々急斜面があるが基本的には林の中の尾根道。林層といえば登り始めは人工林の杉林とコナラが主体の落葉広葉樹林に始まって、高度が上がるとなんと白樺があり、さらに上がるとブナの林になり、その上は根曲がり竹が多くなり、それを抜けたら頂上。
f0203324_20451969.jpg

頂上には余り木が生えてなく、眺望はすばらしかった。北のほうを見ると白山連邦が横に広がり、その左手前には大日ヶ岳があり、その麓にはひるがの高原。南を見ると御嶽山と乗鞍岳。
f0203324_20455475.jpg

急斜面の登りや下りはちょっと気を使ったし息も切れたが、汗をかいた身体には程よい風が気持ちよく、ヤマケンさんによると今年の紅葉は季候の加減でいつもの年より、ちょっと見劣りがするとの事だったが、緑から徐々に赤くなってゆく変化を楽しめたし、足元のかさこそと鳴る落ち葉の音も気持ちよかったし、脚、目、耳、肌、全ての感覚器官で全てを楽しんだ。

朝7時に牛道の道の駅でヤマケンさんと落ち合い、登り口までヤマケンさんの車で行き、7時40分くらいに登り始め、10時50分に頂上に着き、昼食をとり、11時30分に下山を開始、14時30分位に登山口に帰って、15時丁度に道の駅に戻った。全くの予定通りの行動だった。

これで私も女房もすっかり白尾山の虜になってしまった。月に一、二回金華山に登って脚を鍛え、各季節に白尾山に登り色々な表情の白尾山を楽しんでみたい。さあ、次が楽しみだ。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2011-10-30 20:46 | 長良川 | Comments(0)

金華山登山 その3

f0203324_1120524.jpg


24日の月曜日、金華山に登ってきた。このシリーズ3回目になる。この日は七曲り登山道の途中から唐釜ハイキングコースを経て東坂登山道に入り、東坂のちょっときつい道を上り詰めて再び七曲り登山道に入り、頂上には行かずそのまま七曲り登山道を下って出発点の岐阜公園に戻ると言うコースを歩いた。所要時間は途中5分間の小休止を入れて約2時間。この日は昼食をはさんで2回登った。岐阜公園までは例によって自転車。朝家を出てから帰るまで約6時間。たっぷり身体を使った。これで29日の白尾山登山に向けて体の準備は一応出来たと思う。

この日は月曜日にもかかわらず、登山する人は多かった。駐輪場の自転車の数から推測すると、朝早く自転車で来てさっとひと登りしてさっと帰るという人も少なからず居るようだ。多いのは元気なオバサンたちのグループ。グループで登る中高年の男性もいるが、男性は単独で登る人が多いようだ。元気なオバサンと孤独なオジサン。それぞれの人生の楽しみ方なのだろうなと思う。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2011-10-27 11:20 | 折にふれ | Comments(0)

ちょっと変

f0203324_14542070.jpg


これって、ちょっと変ですよね。「夜のモーニング」だなんて。モーニング・サービス自体東海地区独特のものだし、英語圏では「morning servise」とは朝の礼拝のことだと言うから、なお更可笑しい。カタカナ英語って変な日本語ですね。

英語の看板でも変なのがある。よくあるのが「Bar・Ber」。某高級百貨店のめがね売り場の売り場表示が「Grass」になっていた(2度ほど注意したら、最近になってGlassesになっていた)。ある喫茶店の看板は「Rantern」とある。「Lantern」の積もりなのだろうが…
f0203324_14543955.jpg

今日は朝から良い天気だ。早朝のウォーキングは気持ちがよい。そう、今日は私の66回目の誕生日だ。夕食には鶏肉入りのラタトゥーユ、じゃがいもサラダを料理して、赤ワインでも飲みながらこれらの料理をいただいて、無事に66歳まで生きながらえたことを感謝しよう。
f0203324_19382861.jpg

[PR]
by go-in-kyo-san | 2011-10-19 14:55 | 折にふれ | Comments(0)

金華山登山 その2

f0203324_15121343.jpg

昨日は幸運にも3日ぶりの晴天となった。先週計画した2回目の金華山登山だ。七曲り登山道を2往復した。片道2km弱なので全部で行程8km弱。高低差は約600m。時間としては登り約55分~60分。下りは約50分~55分。2往復すると休憩、昼食の時間を入れて約5時間。自転車で岐阜公園往復1時間。総計6時間。良い運動だった。

七曲り登山道はファミリー向けと言うが、階段が多く歩きのリズムを取るのが難しい。幸い急な階段の脇には階段を迂回する脇道がある所もあり、そのような所では私たちは専ら脇道を使った。

山腹を横断するなだらかな道は木漏れ日の気持ちよい道で、このようなところでは疲れた足も多少軽くなり、湿った腐葉土の匂い、鳥のさえずり、虫の声などを楽しむ余裕も出てくる。

さて来週の3回目の登山計画だが、女房と相談した結果、ルートを七曲り登山道から唐釜道を経て東坂コースから頂上を目指すことにした。このルートだと山頂近くで七曲り登山道に再度合流するまでは階段道が無く、自然な歩きが出来るからだ。行程が長くなるので3往復は出来ないだろうが、6時間歩くと言うことに重点を置けば、このルートでも訓練の目的は達成できるわけだ。さて、次回がお楽しみ。そして本番の白尾山登山まであと2週間を切った。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2011-10-17 15:12 | 折にふれ | Comments(0)

久しぶりの金華山


f0203324_15353865.jpg

10月9日、久しぶりに金華山に登った。コースは瞑想の小径(水手道)を登り、七曲り登山道を下った。案内板には、瞑想の小径は七曲り登山道と同様初心者向け、と書いてあった。ところが実際登ってみるとチャート層がむき出しの岩場が数ヶ所あり、私達(女房と私)の印象では中級者向けだった。9日は日曜日と言うこともあり、沢山の人が瞑想の小径を登っていた。小さなお子さんを連れた家族や小学生も大勢いたので、矢張りこのコースは初心者向けなのかもしれない。

この日は早朝4kmのウォーキングコースのうち約3kmを110m/分位の速歩で歩き、自宅から4kmの岐阜公園には自転車で行き、金華山に登った。これには訳がある。今月の29日に友人の案内で白尾山に登ることになっているのだ。実を言うと私は近年1,000mを越す山に登ったことが無い。白尾山を地図で調べてみると標高1,612m。登山口の標高は約700m。登山口と頂上の水平距離は約4,600m。標高差900m。斜距離にすると4,700m。曲がりくねりを考慮すると片道5.5kmの行程か?これを準備なしでいきなり登る勇気は無い。トレーニングをしておく必要がある。

そこで金華山だ。七曲り登山道は行程1,900m、標高差約300m。途中岩場は無く、急な階段がある箇所には迂回路があり、足慣らしのコースに丁度良い。これを3回往復すると白尾山に登るのと同じような行程になる。来週は七曲り登山道を二往復、再来週には三往復する積もりだ。これをやれば、充分ではないかもしれないが、一応準備としてはOKだろう。

上の写真は瞑想の小径の途中にある伊奈波神社の旧跡。そんなに広い場所ではなかった。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2011-10-11 15:37 | 折にふれ | Comments(0)

9月のあまご釣り


f0203324_14533417.jpg

9月中に3回もあまご釣りに行った。美笛川での大漁に刺激され、魚釣り志向に火が着いてしまったのだ。1回の日程は3泊4日だ。勿論単独行。一人で行くと言うことは食事の支度、後片付け、掃除、釣りの準備、釣ってきた魚の処理など全部一人でやらなければならない。段取りを考えて行動しないと、決まった時間にするべきことをすることは出来ない。例えば夕方釣りから帰ったらすぐに風呂に入り、囲炉裏の火をおこし、風呂から上がったらすぐに夕食を食べるには、釣りに行く前に夕食の準備をして、囲炉裏には炭と焚き付けの薪を予めセットしておかなければならない。釣りから帰ってからこれらの準備をしたのでは、夕食を何時食べられるか分かったものではない。万事がこのようなことなので、一人で山の家で過ごすと言うことは、結構大変なのだ。禅寺の修行と比べることは出来ないが、ちょっとした修行をしている気分にはなれる。

山の家での生活で大変でもあり楽しいことはやはり食事である。最近の傾向は初日の昼食は郡上八幡の「かたぎり」で焼きそばかお好み焼きを食べて、夕食は焼肉、焼き油揚げ、焼き野菜、それに漬物、次の日の朝食は親子どんぶりか他人どんぶり、昼食は食パン、ソーセージ、ザワークラフト、ミルク・ティー。持っていった食材を無駄なく使い切るには毎日同じメニューになってしまう。
f0203324_14542653.jpg

上の写真は食べ過ぎた時の分量。このくらいの分量がちょうどよい。
f0203324_1455498.jpg

焼きなすは矢張り炭火で焼くのが一番だ。先の部分まできれいに焼くにはこんな方法もある。

10月1日からあまご釣りは禁漁になった。しかし、10月下旬から11月にかけて山の家の周辺も紅葉がきれいになる。紅葉を楽しむのもまた別な楽しみ方だ。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2011-10-04 14:56 | 山の家 | Comments(0)