人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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先日、行き付けのパン屋さんからスポンジ・ケーキをいただいた。例年のことなのだが、丁度女房殿の誕生日の前日だったので、Birthday Cake を作ろうと言うことになった。ところが何かと忙しく、実際に作ったのは24日になってしまった。女房殿の誕生日は22日。これでは、女房殿のBirthday Cakeなのか、天皇陛下の誕生日をお祝いするケーキなのか、クリスマス・ケーキなのか、よく分からなくなってしまった。それでも、天皇陛下の誕生日祝いと言うのも畏れ多いし、クリスチャンでも無いのにクリスマス・ケーキと言うのも可笑しいし、結局二日遅れのBirthday Cakeと言うことで落ち着いた。

デコレーションはココアを混ぜたココア・クリーム、中には夏みかんマーマレードとココア・クリームをはさみ、周りのココア・クリームを塗り、金柑の甘煮を乗せ、その周りにココア・ソースを垂らして出来上がり。従って、買ってきた材料は生クリームだけ。あとは家にある物で間に合わせた。お味のほうは年寄り向きのあっさり系だった。これだけの量を年寄り3人で食べるには量が多すぎるので、義弟の家に半分持っていってもらった。

それでも、クリームと言うものは成分の半分近くは乳脂肪なので、歳をとったら、あまり多く食べないほうがよいのだろう。と言うことで、段々と洋菓子を食べることが少なくなってきている。それでも時々はケーキも食べたいし、ケーキひとつ取ってもなにかと悩んでしまうのである。ま、こんなことで悩んでいると言うのは、平和なのかもしれない。どうもこれ以上書き進めて行くと、何を言っているのか分からなくなってしまいそうなので、この辺でこの駄文を終わりにする。終わり。

先ほどG姪3号から電話があった。お節の準備を手伝いに来る打ち合わせの電話だったのだが、このケーキ「めっちゃ、美味しかった」そうだ。特にココア・クリームが美味しかったそうだ。女房が「これなら、何時でも出来るよ」と言ったら、「やったー」と喜んでいたそうだ。
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by go-in-kyo-san | 2011-12-26 10:59 | 折にふれ | Comments(0)
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本場の石狩漬けは野菜にキャベツや白菜を使うらしい。私の場合、野菜は大根、蕪、人参を使う。大根、蕪を小乱切りにして、一日天日干をして、二昼夜塩漬けにする。鮭は骨、皮を剥いで一口大に切って、酢で軽くしめる。麹とご飯をよく混ぜ、塩漬けの汁を少し混ぜて塩味をつける。麹・ご飯、野菜、鮭、麹・ご飯、野菜、鮭と交互に重ねて最後に麹・ご飯で蓋をして、さらに笹の葉でしっかり蓋をして、重石をのせる。2週間位で食べ始められるが、3~4週間たったほうが乳酸発酵も進み、味も熟れてくる。
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味のほうは、鮭、大根、蕪などの旨味に塩味、甘み、酸味、心地よい発酵の香りが微妙に絡み合って、何と表現したら良いかよく分からないが、日本酒が一段と美味しくなることは確かだ。
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by go-in-kyo-san | 2011-12-16 16:15 | 手料理 | Comments(1)

日々あれこれ


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紅色大根
先日郡上からの帰りに野菜を買いに美濃市の道の駅「にわか茶屋」に寄った。そこで珍しい大根を見かけた。紅芯大根と言うのだそうだ。外観は聖護院大根を小さくしたようなのだが、中は鮮やかな紅色をしている。中国原産の大根で日本では最近栽培されるようになったとか。サラダ、浅漬け、酢漬けなどにするとよいらしい。早速塩漬けにした。大根独特の辛さは無く、シャリ感と爽やかな味がよい。見た目がきれいなので、サラダに使うとよいだろう。
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沢庵漬
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昨日、Tさんの家に行き沢庵を漬け込んできた。今年は二樽漬ける事が出来た。まだ樽に余裕があるので、来年はもう少し大根の本数を増やしてもよいだろう。女房と二人で弁当を持ってピクニック気分で作業に行った。
干してある大根を取り込んで、葉っぱを切り落とし、ひげ根を取り除き、大きな樽につける分と小さな樽につける分とグループに分け、糠に塩と砂糖と唐辛子を少々混ぜ、大根が均等になるように並べ、糠をたっぷり振って漬け込んだ。切り取った大根の葉っぱで蓋をした。Tさんの家での作業はここまで。
丁度昼になったので、みかんの木の下の藁の上にシートを敷いて、そこに座ってお弁当を食べた。風はなく、陽射しは暖かく、コンビニ弁当でも美味しかった。弁当の後はみかんを木からもいで食べた。市販されているただ甘いだけのみかんとは違って、ここのみかんは適当な酸味があって、甘さと酸味のバランスのよい美味しいみかんだ。それを木からもいで好きなだけ食べたらよいと言うのだから、こんな贅沢は無い。このあと、みかん、金柑、大根、蕪、キャベツなどを頂いた。
家に帰ってから、樽の中に落し蓋をして、重石を載せ、カバーをして沢庵漬けの作業は完了。よい一日だった。この沢庵の解禁日は2月1日だ。
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by go-in-kyo-san | 2011-12-14 15:20 | 折にふれ | Comments(0)

豆乳鍋


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夜が冷えるようになった。そんな夜の夕食には鍋物が一番。昨晩は豆乳鍋。中身は鱈のあら、白菜、大根、人参、里芋、しめじ、そして豆乳。鱈はあまり魚臭くなく淡白な味だが、腹身の部分は結構脂が乗っており、濃厚な出汁がでる。豆乳鍋に入れるにはもってこいだ。鍋のお供には青菜をさっと茹でて細かく切り、胡麻醤油を絡めた「青菜こまごま」。そして蕪の漬物。飲み物は米焼酎の「文蔵」。ご飯は新米の玄米飯。寒い夜の夕食を楽しんだ。

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by go-in-kyo-san | 2011-12-09 11:33 | 手料理 | Comments(0)

墓参り


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母方の実家の墓参りに行った。ここには私の母、兄、兄嫁、伯父、伯母、従兄、祖母、そして江戸時代初期からの先祖が葬られている。場所は茨城県坂東市弓田。同行者は姉、小学校からの同級生のKさん、そして守谷市の前助役Tさん。Kさんは若い頃に兄嫁に世話になったので、以前から兄嫁の墓参りをしたいと思っていたという。Tさんは兄が守谷にアサヒビールの工場を主体とした工業団地を作った時の守谷町役場(当時)の担当者だったひと。KさんとTさんは今回初めて顔を合わせたのだが、これは兄嫁と兄の二人がKさんとTさんを引き合わせたことになる。そういう意味では兄嫁も兄もまだ生きていると言うことも出来る。墓参りと言う行為は死者の霊を慰めると言う意味の他に、死者を媒介に今生きているものたちが絆を深めると言う意味合いもあるだろう。
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墓参りの後はアサヒビール守谷工場正門のすぐ前にある、守谷市国際交流研修センターに寄ってもらった。この建物は私が現役時代に担当して建設した物件だ。私はこの物件の引渡しをしてすぐに会社を辞めて岐阜に移住した。

守谷の工業団地とこの国際交流研修センターは兄と私の思い出がぎっしり詰まった場所なのだ。
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by go-in-kyo-san | 2011-12-06 10:24 | 折にふれ | Comments(0)

キムチを漬けた

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今年は早めにキムチを漬けた。正月には丁度食べごろになるはず。キムチを漬けるたびに思うことは「キムチは完全食品だ」と言うことだ。材料は白菜、大根、玉ねぎ、長ねぎ、にら、剥き身干したら、するめ、干しあみ、りんご。調味料として、粉唐辛子、あみの塩辛、魚醤、おろしにんにく、おろししょうが、砂糖、そのほかだし汁、もち米粉の糊など。これらが乳酸菌の作用で発酵して乳酸を作ったり、たんぱく質が分解してアミノ酸になり、旨味を作るわけだ。不味いわけが無い。野菜も白菜、大根の他に免疫力を高めたり、身体を温めたりする、ねぎ、にら、唐辛子、にんにく、生姜がたっぷり入っている。動物蛋白も充分含まれていて、本当に完全食品だと思う。
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白菜を食べてしまった後の漬け汁も鍋や煮込みうどんなどに調味料として入れたりして食べきってしまうので、捨てるものが無い。エコノミーでもある。作るには少々手間はかかるが、手間と時間をかけて作るだけの価値は充分ある。

同年輩の皆さん、ボケ防止と健康促進のためにキムチを自分で漬けてみたらいかがですか。
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by go-in-kyo-san | 2011-12-02 12:01 | 手料理 | Comments(0)