人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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我が家のけんちん汁

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我が家のけんちん汁は独特の物らしい。「らしい」と言うのは、私の母のオリジナルか、母の実家の地方独特のものか、まだ確かめて無いからだ。私の姉に尋ねたところ、姉が作っているけんちん汁は一般的なけんちん汁のようだ。

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では、我が家のけんちん汁を紹介しよう。材料は、大根、人参、里芋(八つ頭を含む)、豆腐。下ごしらえは、大根を厚さ2ミリ未満のいちょう切りにする。人参も同様。里芋は一口サイズ。豆腐は大きめに切って、少しつぶす。料理法は、鍋を熱くして多めの油を入れ、煙が出るくらい熱くする。大根を入れて、強火で大根が透き通るまで炒める。(これが美味しくするポイントのようだ)。大根が透き通ったら、人参を入れて軽く炒める。
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人参に火が通ったら、水を加え、里芋を入れて煮る。里芋が柔らかくなったら、濃い口醤油を入れて味をつける。最後に豆腐を入れて出来上がり。
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母がまだ健在だった頃、秋から冬の間、私が行くと必ず、このけんちん汁を大きな鍋一杯作って待っていてくれた。そして、このけんちん汁を数日間、毎食食べるのだが、毎食食べても、飽きないのだ。私の母は決して料理が得意とは言えなかったが、このけんちん汁だけは美味かった。

そして今、我が家で食べているけんちん汁はこのけんちん汁なのだ。

このようなけんちん汁を作って食べている人、連絡ください。
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by go-in-kyo-san | 2012-01-30 11:59 | 手料理 | Comments(0)

東寺(教王護国寺)

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埼玉に住んでいた頃の幼馴染の一人が、今京都に住んでいる。母方の菩提寺が真言宗の寺なので、以前から一度東寺にお参りしたいと思っていた。この友達は京都に住み始めてから、30年になるのにまだ東寺には行ったことが無いという。それじゃ~ということで、一緒に東寺をお参りしようと言うことになり、それが先日ようやく実現した。

25日は快晴で風もあまりなく、穏やかなよい日だった。京都はそれまで毎日雨だったと言う。また、次の日は北陸から近江地方は大雪だったので、丁度天気がよいときに東寺をお参りできたわけだ。運が良かった。

拝観料を払って有料の部分に入り、参詣順路に従い、五重塔(国宝)、金堂(国宝)、講堂(重文)、御影堂(国宝)を観て回った。五重塔は現存する木造の塔としては最高のものと言う。国宝である金堂は屋根が二重になっており堂々たる建物だ。講堂に安置されている諸仏は立体曼荼羅となっている。中尊以外の四菩薩、五大明王、四天王、梵天、帝釈天の諸仏は国宝になっている。これらの諸仏は中尊に比べて小型なので、火災の時に持ち出すことが出来て、難を逃れることが出来、歴史的価値をとどめているので、国宝になっているのだという。確かに重文の中尊は新しく、国宝はそれなりに古びている。束の間ではあったが、真言密教曼荼羅の世界を感じることが出来た。

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国宝の御影堂は桧皮葺の屋根の勾配がすばらしい。

寄せ集め手作りの仏壇を飾る為、胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅の複写、酉年生まれの守り本尊である不動明王のお守りを買った。

参詣の後は友人の家で温かいお茶をご馳走になり、しばし昔話に花を咲かせ、気候がよくなったら琵琶湖の湖北地方にでも一緒に遊びに行こうと言う約束をし、京都駅まで送ってもらい帰路についた。

よい一日だった。
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by go-in-kyo-san | 2012-01-29 17:05 | 折にふれ | Comments(0)

カラフル鉄骨ホーム

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散歩道の途中にある木が半分になってしまった。以前はほぼ球形の樹形だった。今は半球形。ちょっと可哀そうな気もするが、夕方薄暗くなってからこの木の下を歩くと、ちょっと気味が悪かった。この木はちょっといい気になって、のさばり過ぎたのかもしれない。すぱーっと半分切られてしまったので、中に隠れていたものが、見えるようになってしまった。
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これだ。カラフル鉄骨作り建売住宅。カラスの巣。今は空き巣になっている。入居者募集中。眺望風通しよし。耳寄り情報、近くに家庭ごみ収集所多数。えさ探しに便利。

隣の木も半分になった。
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こちらは雀が鈴なり。木が半分になった分、雀口密度が濃くなったようだ。
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by go-in-kyo-san | 2012-01-24 21:01 | 折にふれ | Comments(0)

鱈の粕汁と豆乳汁

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11日に「新成人と御岳山」をアップして以来、久しぶりの更新。隠居も結構忙しいのだ。12日は午前中フレッシュ・マート、バローへ買い物。午後は3人で県立図書館へ。
13日、午前・午後とアルバイト。結果を整理して納品。
14日、午前、秋葉神社の祭礼。午後:通訳ボランティアで手紙の翻訳。夕方、お日待ち。
15日、午前、翻訳少し、家事手伝い。午後は伊奈波神社、岐阜公園、川原町まで。帰りにぜにやで乾物の買い物。19,000歩のウォーキング。
16日は名古屋で友人夫妻と食事。
17日はフレッシュ・マート、バロー、豆腐の源で買い物。そのあと1階と2階を丁寧掃除。夕方ウォーキング。
18日、最近仲間に入れてもらった英会話クラブに参加。スカイプを使ってシドニー大学のミッザック博士(ソニア先生)と色々なトピックについてお話。話題はオーストラリアのSilly Season、岐阜大学、静岡大学の学生オーストラリア訪問のエピソード、日本の調査捕鯨の問題、アボリジニとマリオ族等の人類学的起源などなど。 知的リフレッシュにはもってこい。よい仲間に入れてもらったと感謝している。
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そして今日の写真は、またまた食べ物ネタ。バローで新鮮な小鱈のぶつ切り1匹分を198円で売っていた。ちゃんと肝もついている。これを鍋にしない手は無い。女房に頼んで粕&豆乳鍋にしてもらった。ところが量が多すぎて豆乳が入らない。そこで先ず、豆乳抜きの粕汁で一杯目を食べた。美味!前にも書いたが、鱈は、味は淡白なようで濃いだしが出る不思議な魚なのだ。そして、少なくなった汁に豆乳を足した。どうだ、今度は豆乳汁!
鱈のだしと豆乳の相性は良いのだ。図らずも粕汁と豆乳汁を一度に楽しんだ。これを意図的に作っても面白いと思う。
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by go-in-kyo-san | 2012-01-19 15:00 | 手料理 | Comments(0)

新成人と御岳山

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8日は岐阜市では成人式が行われた。G姪2号も今年成人式。孫の晴れ姿を見たいという義母を連れてG姪2号の所へ。着付けをしてもらって外に出ると、幼馴染が待っていた。二人揃って記念撮影。プライバシー保護のため後姿で失礼。二人とも別嬪なので、前からの写真をお見せできないのが残念。
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我々は急いで家に帰って、夕食用のポトプを仕込み、おにぎりを持って岐阜公園へ。今年初の金華山登山。多少雲があったが、眺望は抜群。東から北へ、恵那山、南アルプス、御岳山、乗鞍岳。場所を変えて西から北へ、鈴鹿山脈、養老山脈、伊吹山、能郷白山。
久しぶりの金華山登山は気持ちよかった。
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by go-in-kyo-san | 2012-01-11 11:08 | 折にふれ | Comments(3)


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私のこのブログを読んでいて下さる皆様、明けましておめでとうございます。今年も私の拙いブログにお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

昨年末は27日の買い物に始まり31日のローストビーフ作りまで、例のごとくおせち料理の準備に追われ、三箇日の新年会、4日の月命日も終わり、やっと一息ついたところ。
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今年もおせち料理はローストビーフ、蒸し豚、鮭のマリネ、鰤の照り焼き、石狩漬け、昆布巻き、きんぴらごぼう、くわいの煮物、こんにゃくの土佐煮、田作り、黒豆、栗入り芋きんとん、数の子、なます、蛸の刺身、紅白かまぼこ等。そして食事のあとのぜんざい。
例によって、料理の出来具合を批評しながら、わいわいがやがや。元旦には食事のあと、百人一首を楽しんだ。楽しい正月だった。

昨日はNHKBS3で立川談志の追悼番組をやっていたが、あれを見てみると談志と言う落語家はすごい人だったのだということがよく分かった。惜しい人を亡くしたが、談志は大きなものを残したと思う。
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by go-in-kyo-san | 2012-01-04 16:16 | 折にふれ | Comments(0)