人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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G姪1号、無事卒業

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G姪1号が先日無事に名古屋のNZ大学(ニュージーランドでは無い)を卒業した。この子は全く不思議な子で、自分の失敗談を自慢げにあっけらかんと喋るのだ。

失敗談
大学入試のときは、試験会場を間違えて別の校舎の教室で待っていたら、誰も教室に入ってこない。試験開始ぎりぎりになって、どうやら試験会場を間違えているらしいと気がつき、正しい教室を探し当てた時は、試験の注意事項の説明が始まっていた。

ずっこけ話
入試に合格したと先生に報告したら「うっそー!」と言われた。

面白い話
英語は苦手らしい。特に単語問題とか文法問題はダメ。ところが文章読解はまあまあ。なぜなら、文章問題は「こんなことが書いてあるのだろうなと、ほわーっと分かるので、ほわーっと答えておくと大体当たっている」のだそうだ。

どんなに状況が悪くても、そのうち何とかなるだろうと信じているとのこと。詳細に拘らずに全体を把握する能力があるのだろう。明るくて前向きなのがいい。私はこの子が大好きだ。

さて今週は女房とG姪3号と3人でマレーシアのコタキナバルへ旅行だ。きれいな海で泳ぎ、キナバル山の麓をトレッキングし、旧友と再会し、一緒に美味しい料理を食べる。楽しんでこよう。
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by go-in-kyo-san | 2012-03-25 15:41 | 折にふれ | Comments(0)
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2月末の落語フィーバーに引き続いて、この2週間はずっと忙しかった。2月27日は「桂三枝と立川志の輔の二人会」。この口演会の前にT教授のお嬢さん、その知人の作家先生、落研の居残り組4人と軽く会食。29日はDr.Soniaの公開講座。3月1日はすじ肉を買ってきて、またおでんの仕込みの準備。2日は引き続きすじ肉の下処理。3日は月命日のお参り。4日はフランスへ赴任するお隣さん一家の送別会。大人と子供合わせて12人の大パーティー。5日はアルバイト。6日は県立図書館へ本の返却。7日はDr.Dosniaの公開講座。8日はSonia‘s Clubの月例会。10日は家中大掃除。帰省中のG姪2号が遊びに来る。10日は郡上市長滝の山の家に。山の家開き。止水栓を開けたら、浴室の温水カランの一部が吹き飛んだ。水道設備屋さんに来てもらって応急処理をしてもらう。完全に水抜き処理はしたのだが、温水・冷水混合栓は構造が複雑で凍結による破裂が起き易いとのこと。便利なものほど、管理は厄介だ。わずかな時間を見つけて、蕗の薹を取りに行き、下処理をして茹でておく。白鳥の友人が遊びに来て、例によって大酒盛り。11日は午前中、山の家の掃除を二日酔いのふらふらの身体でやって、八幡町で行われた「米国人教師の見た震災被災地」公演を聴きに行く。本来はスタッフとして手伝いつもりだったが、二日酔いで会場に行くだけで精一杯。手伝いなんてとてもとても。夕方岐阜に戻るとG姪1号が箱根の土産だと言う「雲助だんご」を持ってきてくれた。12日は郡上で取ってきた蕗の薹で蕗味噌を作り、同時にサツマイモをふかす。そのあと、甘酒を仕込む。義母、女房、G姪1号は眼鏡屋に眼鏡を作りに行く。帰りの美味しいパンを買ってきたので、急遽ポトフとじゃがいもサラダを作る。夕食は美味しいパン、ポトフ、じゃがいもサラダ、羊の乳から作った固いチーズ、ハンガリー・ワインで豪華な食事を楽しむ。13日は午前中買い物。午後は姉と一緒の旅行の宿探し。14日午前中は例のDr.Soniaの講座。昼食は先日お会いした作家先生のご招待で長良河畔の料亭でご馳走になる。志の輔の大ファンという女将を紹介してもらう。そのあと隣のホテルの女将にも紹介していただく。この女将は桂米朝、米團治と親交があるという。どうも大変な人を紹介していただいた。昨日15日は女房と二人で山の家へ行き、庭木の冬囲いを撤去してきた。
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と言う訳で、2月末の落語フィーバーから、熱が上がりっぱなし。この辺で熱を下げなければ、体が持たない。これからは「断・捨・離」を心がけ、生活をスリムにしよう。ばたばたと忙しく動き回るばかりが、人生ではないはずだ。反省。
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by go-in-kyo-san | 2012-03-16 11:22 | 折にふれ | Comments(1)

カラスの腹いせ

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今日の午後、ボンという大きな音と同時に電気が消えた。隣の家との間にある電柱の変圧器を下から眺めたが、特段変わった様子は無い。ところが、気象台の人が出てきて、変圧器のあたりで、もわ~っと煙が出たのを見たという。すぐ中部電力に電話をして、係員に来てもらった。やってきた係員は双眼鏡で電柱を見ていたが、ツナカンが原因だと言う。間もなく高所作業車来た。作業員が変圧器を調べると缶詰の空き缶が変圧器と端子の間にあって、これでショートしヒューズが飛んだのだという。カラスの仕業らしい。
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そういえば心当たりがある。最近、私たちのごみ収集場所にカラス避けのネットを設置したのだ。この近所では一番遅くネットを設置したのだ。と言うことは、このごみ収集場所はカラスにとって最後の餌場だったのだ。そこにネットを設置したものだから、カラスが快く思うわけが無い。嫌がらせにどこからか空き缶を持ってきて、変圧器と端子の間に置いてショートさせ、このごみ収集場所を利用している家庭だけを停電させたのだ。なんという悪賢いカラスだ。

中部電力の人の話では、これからカラスの繁殖期に入るので、電柱の下に木の枝などが落ちていたら、営巣している可能性があるので、注意して欲しいとのこと。みなさん、カラスの害に気をつけましょう。
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by go-in-kyo-san | 2012-03-05 20:18 | 折にふれ | Comments(0)