人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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キナバル公園はキナバル山の麓にある公園(標高1,564m)で、公園管理事務所、宿泊施設、植物園、来訪者センター、食堂などがある。先ず公園入り口で入園料(マレーシア人:MR3(約¥90)、外国人:MR15(約¥410))を支払い公園の中に入る。キナバル山の頂上に登りたい人は管理事務所内の受付で、登山料(マレーシア人MR30(約¥900、外国人MR100(約¥3,000))を支払って、登山許可書を貰う。
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頂上を目指す人は9合目にあるSayat-Sayat小屋(標高3,668m)に泊まり、次の日の早朝登り始め、遅くとも8時ごろまでには頂上に上り、すぐに下山しなければならないと言う。頂上付近は急斜面の岩盤で、昼頃から毎日雨が降るので、その前に安全な場所まで下ってこなければならないのだそうだ。
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公園内には沢山のトレール・コースがあり、それぞれの体力と時間で熱帯林の山道を散策することが出来る。私たちは一番短いコースを往復し、植物園を散策し、休憩所で昼食をとり、午後早めにホテルに戻ったが、次に来る時は、公園内のロッジに泊まるのもいいかもしれない。
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by go-in-kyo-san | 2012-04-22 16:04 | 折にふれ | Comments(0)
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キナバル山はコタ・キナバルの北東に聳える標高4,095メートルの東南アジア最高峰だ。地元の原住民ドゥスン族の信仰の山であり、いまでは世界遺産に登録され大勢の登山客で賑わっている。
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私たちはコタ・キナバルからタクシーをチャーターして、キナバル山麓のクンダサンにあるセリン・キナバル・リゾート(ホテル)に向かった。距離は約95km、タクシー料金は5,400円。このホテルはクンダサンの中心地から少し離れた標高2,100メートルの丘の上にあるロッジ風の建物だ。宿泊棟のほとんどはキナバル山に面してテラスがあり、ここからキナバル山を間近に眺めることが出来る。今は雨季から乾季への移り変わりの時期で、天候は不安定だ。それだけ雲の表情は豊かで、刻一刻と景色が変わる。熱帯とはいえ標高2,100メートルの高地では気温も低く、ちょっと風が出てくると小寒い位だ。

今回は雲の表情を紹介します。
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キナバル公園やホテルの食事などについては次に紹介します。
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by go-in-kyo-san | 2012-04-11 20:23 | 折にふれ | Comments(0)

キナバル旅行その1

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コタ・キナバルから帰ってきました。コタ・キナバルに合計4泊、キナバル山の麓のクンダサンに2泊。都合6泊7日の旅でした。刻々表情が移り変わるキナバル山を眺め、懐かしい友達に会い、久しぶりに昔なじんだ料理をいただき、楽しい1週間でした。

今日はとりあえず帰国のご報告まで。詳しくは追って報告します。
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by go-in-kyo-san | 2012-04-02 20:55 | 折にふれ | Comments(0)