人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2012年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

手作り仏壇リニューアル

f0203324_11454980.jpg


私の個人的仏壇をリニューアルした。以前は、敷物の幅が短くて、聖なる部分の下においてある俗なもの、例えば血圧計、ティシュー・ボックス、リモコンを入れた箱などを充分に隠すことが出来なかったが、女房殿が丁度よい布を出してくれた。

インド産のテーブルクロスで、家では使い道が無いからと、一旦は知人にあげたのだが、そこでも使うところがないと言われ、戻ってきたものらしい。

幅も長さも短すぎず、長からず、丁度よい。良いじゃないですか、インド的な柄が、同じくインド生まれの密教の仏壇にはよく合う。このテーブルクロスも長い遍歴のあと、ようやく安住の場所を得たということだ。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2012-06-28 11:46 | 折にふれ | Comments(0)

北海道の野菜

北海道の友人から野菜が届いた。コーラルビー、ルッコラ、ラディッシュ、レタス、サラダ菜、細長い赤カブ、丸い白蕪、ギザギザの葉ではない菊菜(だろうと思う)、そして香菜。

ルッコラ、レタス、ラディッシュ、サラダ菜は羊にでもなったつもりで、生でバリバリ。赤カブは塩漬け、白蕪は糠漬け、葉っぱはお浸し。菊菜もお浸し。そして香菜は、まず残り物のスープに浮かして中華風スープに、次の朝、中華粥に浮かせて。極め付きは魚の蒸し物にたっぷりと載せて。充分に香菜を楽しみました。

写真中央はチダイの蒸し物。香菜がたっぷり載っています。その右は肉味噌のサラダ菜包み、魚の左上は蕪の葉っぱのお浸し。左下はコーラルビーの千切り甘味噌合え。
f0203324_14144229.jpg

今回の清蒸魚にはチダイを使いました。清蒸魚の作り方は2009.04.17「姪たちに贈る我が家の味」(白身魚の中華風スティーム)を参考にしてください。この味は一流レストランにもひけを取りません。自信を持って言えます。

サンダカンにいる時は、しょっちゅう香菜を食べていました。中国料理、特に魚料理には欠かせない香味野菜なのです。私たちは大好きなのですが、ほとんどの日本人は香菜が苦手なようです。かなり個性的な匂いがします。カメムシの匂いだという人も居ます。ドリアンと同じで、香菜も好き嫌いがはっきり分かれます。ドリアンと香菜を問題なく食べられる人は、東南アジアのどこへ行っても、ローカルの食事を楽しむことが出来ると思います。

日本では香菜を手に入れるのが非常にむずかしく、北海道の友人が送ってくれるとき以外、食べることが出来ません。一度プランターに種を蒔いてみましたが、モヤシのようなものがチョロチョロと生えたくらいで、食べるほどには育ちませんでした。それからは北海道の友人頼みです。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2012-06-19 14:17 | 手料理 | Comments(0)

山の家の草刈り

f0203324_1057270.jpg

一昨日、昨日と一晩泊まりで山の家に行き、草刈りをしてきた。3人揃って山の家に行くのは、久しぶりだった。私の腰痛を気遣って、女房殿が電動草刈り機に初挑戦。私は池の中に入って、さつきの根元の雑草引きをやった。その後は石垣の草取り。
f0203324_1058154.jpg

雑草を切ると、写真のような花が顔を出した。垂れ下がって咲いているので、藤の花に似ているが、房にはなっていない。かすかに甘い匂いがする。葉は子葉が対生9枚の複葉。子葉の形は楕円形。家に帰ってからネットや図鑑で調べてみたが、これだというものが、まだ見つかっていない。この植物の名前を存知の方は、名前を教えてください。

ついに判明。サンダカン時代の友人(元・海外青年協力隊員、現・環境調査会社社長)に教えてもらいました。マメ科コマツナギ属ニワフジ(Indigofera decora) 図鑑によると自生するのは珍しいとのこと。今までは雑草と一緒に刈り取っていたので、これからは大切に残すようにします。
f0203324_10585526.jpg

5月の初旬に腰が痛くなってから草刈りをしていなかったので、草の伸び方は大変なものだった。刈り取った草の量はご覧のとおり。園芸好きの義母は楓やバラなどの徒長枝を剪定した。庭や木々は散髪仕立てのようになり、さっぱりして気持ちがよい。
f0203324_11095.jpg

かなりの作業量だったが、やり終えた後の達成感もあり、囲炉裏料理を食べながら飲んだビールや焼酎の味は格別だった。勿論、ご飯も美味しかった。身体を適度に動かすのは、本当に気持ちがよいものだ。来週は、家内外のこまごまとした掃除をやるつもりだ。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2012-06-16 11:01 | 山の家 | Comments(0)

G姪1号の誕生会

f0203324_14501989.jpg


昨日G姪1号の誕生会を我が家でお祝いした。食事のメニューは蒸し豚(塩麹、ニンニク、生姜で味付け)、チーズ(ゴーダ・チーズ、ブルー・チーズにトマト添え)、豚肉ときのこ・ズッキーニ・セロリの炒め物(バルサミコ酢風味)、蛸のサラダ、T小父さんのオムレツ、レンコンの炒め物、温野菜(ブロッコリー、スナップ・エンドウ、ニンジン)、じゃがいもサラダ(ベーコン、ニンニク、ピクルス、むらさき玉ネギ入り)、GurmanVitalのパン各種、そして白ワイン。それぞれ美味しくて、皆、大満足。

G姪1号は今年の春無事に大学を卒業して、市立図書館で働いている。社会人1年生だが、学生時代にデパ地下の有名漬物屋の売り場で2年近くアルバイトをやっていたせいか、接客には慣れているので、楽しく働いているようだ。

妹のG姪3号は中学1年生。部活はバスケット部でがんばっているらしい。朝5時半に起きて6時半からの朝練をやって、夜は塾に通って、寝るのは毎日11時過ぎとのこと。「新しいことをやるのが好き」と張り切っている。

若い人たちが成長していくのを間近に見るのは楽しいことだ。

上のメニューの中の豚肉ときのこ・セロリの炒め物バルサミコ酢風味はお勧めの一品なので、近々レシピをアップします。
[PR]
by go-in-kyo-san | 2012-06-10 14:50 | 折にふれ | Comments(0)
f0203324_1152491.jpg


実は5月の初旬から腰痛に悩まされている。原因は腰部脊中管狭窄症だとのこと。腰痛は若い頃からの持病だったのだが、歳とともに背骨の変形がひどくなり、ある一点を越えたので、急に痛くなったのだろう。前かがみになり腰を伸ばしたり、横になって腰への負担を軽くすると痛みは和らぐのだが、少し長く歩いたり、立ち仕事をしたりすると、すぐに痛くなってくる。腰だけではなく、下肢もしびれてくる。誠に厄介だ。

悪いことは重なるもので、5月24日には痛風の発作も起きてしまった。弱り目に祟り目とはこのことだ。2月頃から、歓迎会、送別会、海外旅行、国内旅行など、何やかかにやと忙しく、それに付随してお酒を飲む機会の多かったので、発作が起きてしまった。前回発作が起こったのは一昨年の7月だったので、1年10ヶ月ぶりの発作なのだが、矢張り、ここには油断があった。発作が起きた直後は「何事もほどほどに」と注意をするのだが、しばらく経つとそれを忘れて、ついやりすぎてしまう。全然進歩しないのだ。女房には「ブログのタイトルがよく無いのじゃない?隠居は元気なのだ!なんて頑張るからいけないのよ」なんていわれる始末。

腰は痛いし、おまけに痛風ときたら、何も出来ない。長椅子にだら~と横になり、本を読むだけ。ところが本を読み始めても、10分も経ったら眠くなってしまう。ここで居眠りをしてしまうと、今度は夜眠れなくなる。(居眠りをすると気持ち良いのだけれどね…)。
そこで一旦は仕舞ってしまったギターを出して、ボロボロと弾いてみた。さすがに、ギターを弾きながら、居眠りは出来ない。

ここ数年ろくに読書も出来なかったのだが、腰痛のおかげで、いつか読もうと溜め込んでおいた本を読む時間が出来た。腰痛が急によくなるとは思えないので、これはしばらく身体を使わずに、読書でもしなさいという、神様か仏様か知らないが、そのような思し召しだと思って、読書と眠気覚ましのギターを楽しむことにしよう。ん、それでいいのだ!
[PR]
by go-in-kyo-san | 2012-06-06 11:54 | 折にふれ | Comments(0)