人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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策伝大賞改革案その2

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Go-to-Kyoさん、コメントありがとうございます。貴兄のコメントに応える形でもう少し詳しく私見を述べたいと思います。

1.一会場68名は既に時間的・会場的に限界であり、次回今年以上の申し込みがあれば何らかの足きりをしなければならない。
2.8回大会三流亭今壱君の「二番煎じ」を経て、9回大会道楽亭海人君の「悋気の独楽」で「策伝落語」が完成され、質的には頂点に達した。
3.今回の大会は量的には頂点に達し、質的には横ばいないし下降線の段階に入った。このままのやり方で大会を続ければ、だらだらと横ばい、マンネリ、下降線を辿ることになることは容易に予測できます。
4.従って、この大会は発展的に量から質への変化をしなければならない段階に来たと言うことです。

確かに予選出場者数を120名乃至144名に絞れば、希望者の半数近くはふるい落とされることになるでしょう。しかし、ふるい落とされた人は観客として、予選に出場した人の落語を聴いて自分の落語とどう違うのか勉強すればよいわけで、それはそれで無意味ではないと思う。

ビデオ審査については、岐阜市及び周辺地域には社会人素人落語の会が少なからずあり、この人たちに協力を得れば難しいことは無いと思う。そうすれば岐阜市が進めている「岐阜市笑いと感動のまちづくり事業」に市民が直接参加できることになり、本当に意味での市民参加のまちづくり事業になるでしょう。

兎も角どんな形であれ、策伝大賞大会のあり方を見直す時期に来たことは間違いないでしょう。
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by go-in-kyo-san | 2013-02-26 13:32 | 落語in岐阜 | Comments(10)

策伝大賞改革案

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第10回策伝大賞の予選、決勝を観たが、今回の印象を一言で言えば「つまらなかった」。昨年の大会後「策伝落語誕生」を感じたような高揚感は無かった。第6回大会、第7回大会位のレベルに戻ってしまったような感じだった。

細かいことを抜きにして端的に言うならば、今までの大会の在り方が限界に来てしまったということだろう。予選で参加者が270名余と言うのはいかにも多すぎる。従来から感じていたことだが、持ち時間が予選で6分、決勝で8分と言うのは短すぎる。これでは話術よりも意外性、キャラクターなどが強調されすぎてしまい、本格的な「聞かせる落語」を喋る人の影が薄くなって、昨年感じた「策伝落語」の誕生になったのだろうが、これが良いことかと言うと、必ずしもそうではないと思う。全日本学生落語選手権「策伝大賞」の質を向上させるには、ここで選考方法などを改革する必要があると思う。

私の改革案
1.予選の持ち時間を9分、決勝の持ち時間を12分にする。
2.予選出場者数は120名(6名/会場X4会場X正味5時間)あるいは144名(6名/会場X4会場X正味6時間)とする。
3.事前のビデオ審査で120名ないし144名に絞り込む。

このようにすれば本格派の話し手が増えてくると思うが、如何でしょうか?

さて、今日は六代目桂文枝師匠の襲名披露公演。豪華な顔ぶれなので楽しみだ。
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by go-in-kyo-san | 2013-02-25 11:19 | 落語in岐阜 | Comments(4)

NHKの取材


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今NHKテレビの取材を受けている。番組は「策伝大賞10周年記念特別番外編」とも言うべきものらしい。策伝大賞に出演した学生のその後とか、現役学生とOBとの交流とか、いくつかのエピソードを集めてひとつの番組にするらしい。3月15日(金)の午後8時「金とく」で放送されるという。

先日15日に行われた取材では、私が北大落研を作った経緯や、40数年間落語から遠ざかっていた事情、一昨年に落語に復帰した理由、策伝大賞との絡み、現役の学生諸君との交流、最近加入した「どり~む落語の会」のことなどがテーマで、北大落研創設当時の高座での写真、マレーシア駐在時代の写真、自宅での練習風景、どり~む落語の会での練習風景などが収録された。

来る22日は恒例の我が家での歓迎会で、今年は現役学生が13人来るという。子供たちが未だ小さい時は14人位の食事会をしたことはあるが、家人、友人と合わせて総勢17人になる食事会は未だしたことが無いので、昨日は普段使っている食卓や椅子を別な部屋に運び出し、兎に角17人が座れるスペースを作ってみた。工夫すれば何とかなるもので、多少窮屈なのは我慢してもらうことを前提に、何とかすることにした。この歓迎会も取材の大きなテーマらしく、取材班も学生と一緒に我が家に来るという。どうなることやら。

今日は歓迎会に用意する食事を準備する工程表を作った。いよいよ我が家の年間最大のイベントが始まることになる。
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by go-in-kyo-san | 2013-02-18 11:15 | 落語in岐阜 | Comments(2)