人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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加納小学校の栴檀の木

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加納小学校の校庭に大きな栴檀の木が二本ある。今が満開で、風の穏やかな時にこの木のそばに行くと上品な栴檀の香りに包まれる。我が家のすぐ裏にプールがあり、そのそばにこの木より大分若いが、これに負けず劣らず大きな栴檀に木がある。寝室の窓を網戸にしてシャッターを採光にしておくと、この栴檀の香りが寝室まで入ってくる。こうなってくると、もう気分だけは殿様で、裏の小学校は○○家付属小学校で、前の加納城址公園は○○家付属公園、と言うことになる。気分ひとつで殿様にもなれるのだから、もう少し修行すれば仏様にもなれるかもしれない。こういう暢気なことを言う奴のことを極楽トンボと言う。
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by go-in-kyo-san | 2013-05-24 16:29 | 折にふれ | Comments(2)

またまた一人酒盛り

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14日から16日まで2泊3日の日程で、一人で山の家に行って来た。今回は草むしり。「座禅より無心になれる草むしり」をしてきた。まだ、すいば、くさこあかそ等厄介な雑草もまだあまり大きくなっておらず、作業をしやすかったので極力根から切るように心がけて雑草退治をした。

前回は囲炉裏に炭火を熾し、油揚げやソーセージ等を焼いてメイン・ディッシュにして食事をしたが、今回は家に在るものを持っていき、料理するのは一品だけにした。勿論、電子レンジを使って物を温めることはした。
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先ず、大皿の左下、丸揚げの煮物。上は豚肉、大豆、こんにゃく、にんじん、めかぶ昆布の煮物。大皿の右、豚ロース塩麹漬のソティー。大皿の中、上から時計回りに、じゃがいもサラダ、大根と人参のらっきょう酢漬け、らっきょう、胡瓜の塩麹付け、蕪の塩漬け、スナップえんどう。そしてビールとおつまみ。夕食2回はこの同じメニュー。朝食はソティーの代りに納豆。ビールの変わりにインスタント味噌汁。他は一緒。16日の朝食で、持って言った食料は全て食べ尽した。持ち帰りなし。

5月の最終の週にも山の家に行き、今度は昨年秋に剪定した木の枝などを燃やしてくる予定。これを終わればしばらく作業の為に山の家に行くことはない。次に行く時はたっぷりと落語の稽古をするつもりだ。
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by go-in-kyo-san | 2013-05-18 15:18 | 山の家 | Comments(0)

根性楓

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昨年11月に「どり~む落語の会」に入会し、更に1月に町内会長になって以来、日常生活の中で台風の中心が二つできたような感じで、「ど落会」の活動と町内会長としての職務(ほとんどが雑用)をこなすのに忙しい毎日を送っている。自治会長になると「自分の事は何もできなくなるよ」とは聞いてはいたが、これほど忙しくなるとは想像していなかった。全く、今流行りの「想定外」だ。

山の家にも3月10日に行ったが、未だ雪が多くて中に入れずにすごすごと引き返してきて、次は4月9日に日帰りで行って水道器具を取り付けて、取りあえず、台所と風呂とトイレを使えるようにして帰ってきた。そのあと、清福寄席、自治会の会合、part-time jobなどで、隠居としては目の回るような忙しさ。GWの間に親戚の人たちが山の家に泊まりに行ったが、その前に大掃除もしてなく、ちょっと申し訳ない気持ちだったので、5月8、9、10日と2泊3日で布団干しと掃除に行って来た。
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9日は大快晴で「これでもか」と言うくらいにきれいに掃除をし、庇の屋根の上に敷き布団を干し、2階の窓に掛け布団を干し、畳の上に毛布を広げ、座布団も椅子や箱の上に並べて干し、午後になって、これらを全部取り込んでからまき割をして、囲炉裏用の薪を作った。夕食は家から持っていった惣菜、漬け物。焼き物は油揚げとソーセージ。もう、脂が滴るような肉は食べられなくなってきた。一人酒盛りで楽しんだ後は、最近買ったポータブルDVDプレーヤーで落語と見たり、聴いたり、喋ったりで、落語の稽古。充実した一日だったな~。
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と言うことで、充実した1日を過ごしたのはよいが、ブログに載せる写真がない。庭をぼんやりと眺めていたら、庭の楓の木に新緑の葉が出ている。楓の木なので、新緑と言っても赤い色をしている。山の家の楓の樹齢は40数年経っているのだが、毎年雪の重みでつぶされているので、樹高は「バオバブ」で2m弱、竜虎楓が1m弱、臥龍楓は6,70cmしかない。その代わり幹はそれなりに太い。枝は雪の重みに痛めつけられ、女房の強い剪定で裸にされ、もうこれ以上いじけられないと言う位に折れ曲がっている。こうなると風格さえ感じられる。名前をつけてやった。一番高いのは「バオバブ」。葉が大きくなる前は正しく「バオバブ」状態。平べったいのは臥龍。ダイナミックなのは竜虎。山の家の名物にしてやろうか?
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by go-in-kyo-san | 2013-05-13 17:30 | 山の家 | Comments(0)