人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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放置された棚田

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10数年前、ここは田んぼだった。夏には稲が青々と茂り、夜になると蛙の鳴き声がやかましいほどだった。やがて田んぼは休耕田となり、畑になり、所有者が歳をとって畑の面倒を見られなくなると雑草地になってしまった。夏だというのにキリギリスなどが鳴いている。夕方になると隣接した林からはヒグラシの鳴き声が聞こえてくる。まだ盛夏前なのに、聞こえてくるのは秋の音なのだ。

ここを10数年前と同じように田んぼにしたほうが良いのか、あるいはそれよりずっと昔そうであったように、自然に任せて雑木林になったほうが良いのか、農山村の高齢化と日本の農政の現状を考えたら、どちらが良いのか私にはわからない。
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by go-in-kyo-san | 2013-07-29 16:42 | 山の家 | Comments(0)
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北大落研OB・OG会主催の落語口演会もいよいよ来週のこととなった。詳しく言うと8月3日(土)午後1時開場/1時半開演。場所は札幌市琴似のホテルヤマチ。入場は無料。

今回は遊子家悲志の五代目襲名披露がある。四代目と五代目の間は実に36年空いているそうだ。初代(私)と二代目が口上を述べ襲名披露をした後、初代、二代目、五代目が競演するという趣向もある。いや、いや、楽しそうじゃないか。

鳳亭夏景と五代目は現役学生で策伝大賞出場者。六代目いだけ家大志は策伝大賞審査員特別賞受賞者、藤花亭梅殊は策伝大賞決勝に2回出ている実力者。彼らとの再会も楽しみだ。
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by go-in-kyo-san | 2013-07-25 17:17 | 北大 | Comments(0)

睡蓮の花が咲いた

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去年、知人が友人から貰ってくれた睡蓮の株を池に移植したところ、ちゃんと根付いたらしく、白い花が一輪咲いた。よく見るとこのほかに蕾が三つある。全部の蕾が咲いてくれたら嬉しいのだが...

睡蓮の花は、早朝はまだ閉じているが、日が高くなるにつれて開いてくる。10時くらいには開ききり、午後3時くらいになるともう窄み始める。どのようなメカニズムになっているか知らないが、摩訶不思議としか言いようが無い。
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たった一輪の睡蓮だが、これによって池の表情がガラッと変わってくる。花と言うものは不思議な力を持っている。
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by go-in-kyo-san | 2013-07-22 11:44 | 山の家 | Comments(0)

G姪1号の才能

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先ず、上の写真。退院したお祖母ちゃんが薬を毎日間違いなく飲めるように、朝、昼、夕に、それぞれ飲まなければならない薬を子袋に入れて、夕、昼、朝の順に日付ごとにカレンダーに貼り付け、上から順にはがして飲めば毎日間違いなく薬を飲むことが出来る、お薬カレンダーを作った。これだったら、お祖母ちゃんも楽しく、間違えずに薬を飲むことが出来るだろう。中々のアイデアだ。
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次はこれ。手書きのDVDプレーヤー操作法。簡単で分かり易いイラストだ。こういう取説を作ればよいのにと、評判(身内の間だけだが)の代物だ。

こういう孫がしょっちゅう遊びに来てくれるお祖母ちゃんは、幸せ者だ。
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by go-in-kyo-san | 2013-07-15 15:42 | 折にふれ | Comments(0)

第1回法運寺極楽寄席

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先ずは大盛況で大成功。30席弱の椅子席は会場前に満席。昨日設営した高座を急遽後ろに下げ、座布団席を増設。それでも本堂に入りきれない人約20名は引き戸の外の濡れ縁で聞く羽目になった。途中で声が外まで聞こえるようにするため、途中でサッシの引き戸を外す始末。観客数は80数名か?兎に角、全く想定外の大人数でてんてこ舞い。

本堂にぎっしりと詰まった観客、濡れ縁にいる観客を前にして喋るのは、まばらなお客さんを前にして喋るのとは大違いで、お客さんの熱気も伝わってきて、モチベーションは上がったのだが、高座に上がるころには緊張の為エネルギーを使い果たし、舌の誤作動が多く、自分としては不本意な高座だった。

桃太郎、金太郎、楽珍の花笠音頭、桃太郎と金太郎の南京玉すだれはお客さんを大いに沸かしてくれた。寄席と言うのは色物が入ると、ぐんと華やかになる。本当に寄席には色物は欠かせないと思った。

兎に角、暑い中聴きに来てくれたお客様には感謝、感謝。

また、かもめや応援団東海支部の山河童が嫁河童と、takarinnさん夫妻が隣同士で最前列に座ったのは、偶然とは言え、楽しい出会いだった。

高座のあと反省会を兼ねた打ち上げ会で第2回法運寺極楽寄席は11月10日に行うことが決まった。さて、次は何を喋ろうか。
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by go-in-kyo-san | 2013-07-08 14:14 | 落語in岐阜 | Comments(3)