人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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二人の影法師

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女房と二人で加納城址公園を散歩。自宅から歩いて1分。広い庭を持っているような気分。気分だけはお殿様。




                      ―了―
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by go-in-kyo-san | 2014-11-29 20:21 | 折にふれ | Comments(0)

久しぶりの山の家

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女房と一緒に久しぶりに山の家に行ってきた。庭木の二本の児の手柏を荒縄でぐるぐる巻きにする作業を行った。これをしておかないと冬の間に積もった雪で枝がばらばらに開いてしまうからだ。この作業は樹の周りをまわって荒縄を巻きつけるのだが、一人では大変な作業になる。女房の手伝いが必要なのだ。

あとは葱を全部掘った。掘ってみて初めて知ったのだが、葱は二種類あった。一つは細くて一株の本数が多いもの。もう一つは、本数は少ないが根元の部分が少し膨らんでいて、皮が赤いもの。赤い皮の下は白いのだが・・・なんという品種だろう?

これで昨日の作業は時間切れ。水道の水抜きは次回という事にした。

道中156号線沿いの紅葉がきれいだった。運転していたので、じっくりと周囲を眺めることはできなかったが、正面の見える範囲内でも十分堪能できた。

女房も気分転換が出来たようだ。



                 ―了―
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by go-in-kyo-san | 2014-11-25 10:14 | 山の家 | Comments(1)

加納公園2014秋

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秋になって、バタバタしているうちにいつの間にか11月も中旬。加納城址公園の広葉樹も紅葉し、もうすぐ冬だ。もうそろそろ糠漬けの糠を仕舞って、これからは色々な冬野菜の塩漬けを楽しもう。鍋物もいいな。その時その時の楽しみ方はある。



               ―了―
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by go-in-kyo-san | 2014-11-14 13:07 | 折にふれ | Comments(0)

第3回法運時極楽寄席

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昨日11月9日、第3回法運寺極楽寄席は大盛況のうちに、無事終わりました。用意した40席余りの椅子席は満席となり、数人のお客さんは立ち見となりました。
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さて寄席はと言いますと、お決まりの宝家桃太郎さんの脳トレお賑やかしに始まり、シルバー落語・小ばなしを楽しむ会のメンバー田舎亭小庵さんの落語「味噌豆」、銀家キミりんさんのローカル色豊かな「明方小噺」、だいなしのごろうさんの手品、シルバー民謡部会の皆さんによる民謡3曲、そして銀家喜楽さんの落語「寿限無」。
中入り後は定番の色物、花笠音頭と南京玉すだれ。今回は銀家金華(きんちゃん)、銀家八あわせ(はっちゃん)を引き連れて賑やかに。そしてトリは私遊子家楽志の蜘蛛駕籠。

今回の寄席で見えてきたこと

1.極楽寄席の方向性
小噺、手品、民謡、色物、そして落語。バラエティーに富んだ方がお年寄りが多いお客様により楽しんでいただけるという事がわかった。

2.私として感じたこと
登場人物が多く、歯切れの良いテンポが要求される話はもう出来ないな、という限界を感じた。これからは簡単な短い話を、完成度を上げて話すのが良いのかな、と思った次第…

これから良く考えます。





                 ―了―
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by go-in-kyo-san | 2014-11-10 20:47 | 落語in岐阜 | Comments(0)