人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2016年花見

f0203324_1155336.jpg


今年は3月30日に恒例の加納城跡公園で花見をした。今年の参加者はたったの4人。お義母さん、女房、G姪1号、私。それでもちゃんとお稲荷さんを作ってくれた。お稲荷さんを作るのはお義母さんと女房。私は出る幕なし。あ、いりごまを擂りました。
f0203324_1156297.jpg

加納城跡公園へ食べ物、飲み物、椅子、ブルーシートなどを運んで、桜の花の下に宴会場を設営。幸い風もなく、空は薄い雲がかかって日差しを和らげてくれ、お花見には最高の条件だった。春になったことを十分に感じ、楽しく、美味しいひと時を過ごしました。



                 ―了―
[PR]
# by Go-in-Kyo-san | 2016-04-02 11:57 | 折にふれ | Comments(0)

第13回策伝大賞

f0203324_11565324.jpg


今年の策伝大賞決勝大会は大爆笑で始まった。一番手で登場したのが神戸大学の「可愛家ばれる」さん。この「ばれる」がキーワード。審査委員長は桂文枝師匠。20年来の不倫がばれたというスキャンダルの真っ最中。ばれるさんがこの件をちょっといじったものですから、会場は大爆笑。ばれるさんの落語が終わって講評を求められた文枝師匠が絶句して、また大笑い。講評を振られた細江市長が「私は何のことかよくわかりませんが・・・」と切り出して、また大笑い。とにかく熱い雰囲気で決勝大会は始まりました。

結果。
策伝大賞には関西学院大学の四笑亭笑ん太(よんしょうてい えんた)さん。実はこの「笑ん太」さん、昨年の「てんしき杯」決勝トーナメント1回戦において大差で敗退していました。半年間、一生懸命精進したのでしょう。この受賞をきっかけにプロの噺家を目指したいとのこと。頑張って下さい。2位にあたる審査員特別賞には可愛家ばれるさん。3位の岐阜市長賞には昨年と同じ日本大学芸術学部の外楼一拝(あうとろー いっぱい)さん。手堅さを感じます。今回特別に設けられた会長賞が筑波大学大学院の古閑亭菊之門(こかんてい きくのもん)さんに与えられました。演題は「笠碁」。碁がたきがゲイ関係にあるということを匂わせる演出でした。性的マイノリティーの問題が注目されている現在を意識したのでしょう。あえてタブーに挑んだことが評価されたのでしょうか。

年々、古典落語をそのままコピーするのではなく、現代風にアレンジするという傾向が強くなってきていると感じますが、今年も立命館大学の立の家京塔(たつのや たわわ)さんが「地獄八景亡者の戯れ」を全く現代風に、それも年寄にはまったく理解できないほど若者向けにアレンジしていました。若者文化を理解できれば、もっと面白く聞けてのだろうと、ちょっと悔しい思いをしました。

ということで、今年の策伝大賞も予選から決勝まで楽しみました。また、来年!!


                  ―了―
[PR]
# by Go-in-Kyo-san | 2016-03-13 11:57 | 落語in岐阜 | Comments(0)
f0203324_11361196.jpg


加納城跡公園の白木蓮の花が咲き始めました。昨年は3月17日にブログに白木蓮の開花を載せました。今年は昨年に比べ白木蓮の開花が早いようです。

今日の岐阜の予想最高気温は21度とのこと。外に出て日の光を浴びると気持ち良いです。今年の北海道は台風並みの低気圧が頻繁に襲ったようですが、岐阜は大分暖冬だったようです。それでも年々冬の寒さが体にこたえるようになりました。今日の暖かさがありがたいです。

北国の皆様、雪が解け北辛夷の花が咲き始めるのは、まだだいぶ先のことでしょうが、一足先に岐阜の春をお届けします。




                 ―了―
[PR]
# by Go-in-Kyo-san | 2016-03-08 11:36 | 折にふれ | Comments(0)

第2回林陽寺極楽寄席

f0203324_106455.jpg


1月21日に岐阜市岩田西にある曹洞宗林陽寺において大般若祈祷会が行われ、その後のお楽しみ(清興)として、林陽寺極楽寄席を開催した。今回のハイライトは山田准作画・前田直子さん朗読の落語紙芝居「松山鏡」、それと竹市利津子さんによる三味線ひきがたり。あとはしるばぁ落語の会メンバーによる漫談、どじょうすくい、手品、落語。色とりどりの出し物があり、楽しい寄席だったと、思います。
f0203324_1085687.jpg

林陽寺のホームページ「曹洞宗しだれ桜の林陽寺」http://www.rinyouji.com/の林陽寺だよりから松山鏡と落語をYoutubeで観ることが出来ます。

新年の林陽寺極楽寄席も今後とも続けられるようにと願っております。

よろしくお願いします。



                    ―了―
[PR]
# by Go-in-Kyo-san | 2016-01-30 10:09 | 落語in岐阜 | Comments(0)

2016謹賀新年

f0203324_8474490.jpg


皆様、明けましておめでとうございます。

久しぶりの更新です。昨年の12月は例年のキムチや鮭の飯鮓作りに加え、下肢静脈瘤血管内焼灼術と言う手術、我が家の外壁工事、暮れも押し詰まってからの肩の腱を痛めるアクシデントなどもあり、かなり厳しい年の瀬を過ごしました。

元旦は打って変わって、昨年入籍を済ませた2組の若いカップルを含め総勢15名が我が家に集い、賑やかで楽しい時を過ごしました。

食卓に並んだ料理は、ローストビーフ、スモークドチキン、数の子、鮭のマリネ、紅白なます、蛸、昆布巻き、くわい、蒟蒻の土佐煮、きんぴらごぼう、筑前煮、田作り、紅白のかまぼこ、黒豆、鮭の飯鮓、キムチ、赤蕪の漬物、各種やきもち、そして食後のぜんざい(お汁粉)。市販のおせち料理とは一味違った優れものです。

お酒は30年物のアイス・ワイン、獺祭の純米大吟醸、純米酒長珍、長良川ワインの白、そしてエビスビール。

自慢するわけじゃないが、なかなか豪華です。

今年の集まりには私の姪1号の長男夫婦、G甥1号のお嫁さんが新たに加わり総勢15名になりました。めでたいことです。

と言うことで、今年は幸先の良いスタートです。

本年もよろしく。



                        ―了―
[PR]
# by Go-in-Kyo-san | 2016-01-03 16:27 | 折にふれ | Comments(0)

第5回法運寺極楽寄席

f0203324_11241139.jpg


第5回法運寺極楽寄席は大盛況で無事終了した。シルバー人材センターの落語同好会の人たちも、大分高座で喋ることに慣れてきて、今までで最高の出来栄えだった。極楽寄席の面々も持ち味を十分発揮し、お客を喜ばせた。内容も小噺、落語、一人芝居、手品、南京玉すだれ、大喜利など盛りだくさんで、アメリカ人の津軽三味線は演者の急な都合で実現しなかったが、その穴を十分に埋め尽くした盛り上がり方だった。

私としては、金明竹の最初の岐阜弁早口口上をつかえることなく、スラスラと出たので波に乗り、気持ちよくしゃべれた。

法運寺極楽寄席もようやく軌道に乗ったという感がした。やれやれ、ふゥー・・・





                ―了―
[PR]
# by Go-in-Kyo-san | 2015-11-16 11:25 | 落語in岐阜 | Comments(0)
f0203324_10201943.jpg


加納城址公園石垣に咲く曼珠沙華。今年も咲きました。

きょう未明、安保法案が強行採決されました。岸信介の怨念が孫の安倍晋三の乗り移ったのか?

およそ理性と対極にある安倍首相の言動は、何か得体のしれないものに動かされているとしか考えられない。

・・・怨念・・・?


先日友人たちと食事をした。北大の大学院で心理学を学んでる友人に、「安倍首相とは?」と尋ねてみた。彼女は即座に「マリオネット」と答えた。その理由は

1.幼いころから岸信介の思想の流れの中で育った。
2.しかしそれ以上に物事を深く考えるほど頭は良くない。
3.政治家としての血筋は抜群で、ぺらぺらしゃべることには長けている

ということで非常によくできた「あやつり人形」なのだそうだ。

なるほど!

次なる疑問。

誰が操っているのか?
残念ながら、そこまで話は進展しなかった。
それは誰なのか・・・?




                         ―了―
[PR]
# by Go-in-Kyo-san | 2015-09-28 14:39 | 折にふれ | Comments(0)

夏の終わり

先月27日、貴重な晴れの日に、日帰りで山の家に行ってきた。暑かったので、外での草むしりなどはせず、布団を干したり、日陰にある茗荷を収穫したり、久しぶりの山の家で半日過ごしてきた。

f0203324_10573125.jpg

前の畑は雑草が生い茂り、名残りの夏の太陽を反射して、キラキラしている。長滝白山神社の森は暗く、空は青く、雲は白く、しかし、空気はひんやりをしていて、ああ、夏も終わりなんだぁ・・・
f0203324_10575852.jpg

数日後、友人から大型の鮎をいただいた。二十二、三センチはあろうか?こんな大きな鮎を見たのは初めてだ。鮎がこれだけ大きくなったという事は、もう、夏の終わりを告げているのだろう。

9月最初の週末。今日は快晴だが、明日から天気は下り坂。うん、夏は終わりなのだ。



                 ―了―
[PR]
# by Go-in-Kyo-san | 2015-09-05 10:58 | 折にふれ | Comments(0)

第6回てんしき杯

f0203324_16585763.jpg


22日、23日の二日間第6回てんしき杯の審査委員を頼まれまして、不慣れなことではありますが、審査員を務めてきました。

22日は予選。前半は演者12人。途中5分の休憩をはさんで10時から12時15分まで。
後半は演者11人。途中休憩をはさんで14時50分から17時まで。各自持ち時間は10分。ざっと4時間落語を聴いて、1位から5位まで順位をつけなければならない。この順位をつけるというのが難しい。今回は主催者から次のような審査方法が示された。
①上下、所作などの技術力 ②10分以内に噺をまとめ上げた構成力 ③フラを含めた全体としての面白さ の三点に特に注目して、総合1位から5位までの順位づけをおねがいします、とある。今回は自分なりに工夫をして点数をつけ、ある程度聴いたところで、仮の順位をつけ、聴きすすんでいく過程で順位を修正していくという方法を取った。いずれにしても、もう一度聞き返すということが出来ないので、順位をつけるというのは難しい作業だった。

23日は決勝。1回戦の第1試合から第4試合まで、7人の審査員の一人として審査しました。決勝戦はトーナメントなので二人の話を聞いてどちらかを選ぶわけだが、決勝トーナメントに選ばれた人たちは力量的にはいずれも甲乙つけがたく、最終的にはどちらが好きかで決めることが多かった。

準決勝、3位決定戦、決勝は観客の一人として、トーナメントを楽しんだ。準決勝からは審査員による好評があり、3位決定戦、決勝ともなるとかなり技術的な細かい指導と言うか指摘もあり、これから自分が落語を稽古するうえで、非常に参考になった。一緒に落語の稽古をしている仲間に、来年は是非決勝トーナメントを聴くように薦めるつもりをしています。

充実した二日間を過ごしました。




                   ―了―
[PR]
# by Go-in-Kyo-san | 2015-08-24 17:00 | 落語in岐阜 | Comments(0)

第2回しるばぁ寄席

f0203324_15552016.jpg



昨日、岐阜市シルバー人材センター3階大会議室で第2回しるばぁ寄席が行われた。出演者はシルバー人材センター会員の同好会のひとつ「落語・小ばなしを楽しむ会」の会員と極楽寄席のメンバー。46席椅子を並べたが40席ぐらい席は埋まった。

プログラム
銀家八あわせ 小噺 宇治大納言、後家
銀家キミリン 漫談 奥明方物語
田舎亭小庵 落語 紙入れ
だいなしのごろう 手品
銀家喜楽 落語 死ぬなら今
     中入り
大喜利
宝家桃太郎 色物 南京玉すだれ
遊子家楽志 落語 金明竹

お客さんは大喜びだったので、結果は大成功。

出演者も観客もシルバーの会員なので、やる方も聞く方も身内同士の気楽さで、和気あいあい。楽しい演芸会でした。





                        ―了―
[PR]
# by Go-in-Kyo-san | 2015-07-19 15:56 | 落語in岐阜 | Comments(0)