人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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2015年 雪の正月

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年末から三箇日過ぎまで人の出入りの多い(いつものことだが…)正月もすぎ、ようやく普段の生活に戻りつつある。女房殿は治療中にもかかわらずほぼ例年通りにお節を準備し、私もぶりの照り焼き、田作り、こんにゃくの土佐煮、ローストビーフを作り、三箇日は食べて飲んで、年寄の胃袋には少々負担のかかる三箇日だった。なんだかんだ大変だが、一族が一堂に集まって楽しい時を過ごせることは、ありがたいことだと思う。

そして今年のモットー
急がず、頑張らず、無理をせず、明日でもよいことは明日やる。



                  ―了―
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# by Go-in-Kyo-san | 2015-01-08 13:52 | 折にふれ | Comments(3)

山の家冬仕舞

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先日女房と二人で山の家に行き、冬仕舞をしてきた。冬仕舞と言うのは水道管の水抜きをして、さらに蛇口を取り外すこと。もう一つ大事なことは水洗トイレの便器の水をポンプですいだして空にすること。ここまでやらないと、来春、安心して止水栓を開けることができないのだ。

郡上市長滝。気象情報の積雪情報でたびたび出てくる地名だ。長滝の気象観測施設は長良川に近い所にある。山の家はそこから標高50メートル位高い所にある。当然積雪量も多く、白鳥の町中に住んでいる友人にびっくりされたこともある。

これで山の家とは来春の雪解けまで、しばしのお別れ。


                 ―了―
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# by go-in-kyo-san | 2014-12-13 16:17 | 山の家 | Comments(0)

二人の影法師

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女房と二人で加納城址公園を散歩。自宅から歩いて1分。広い庭を持っているような気分。気分だけはお殿様。




                      ―了―
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# by go-in-kyo-san | 2014-11-29 20:21 | 折にふれ | Comments(0)

久しぶりの山の家

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女房と一緒に久しぶりに山の家に行ってきた。庭木の二本の児の手柏を荒縄でぐるぐる巻きにする作業を行った。これをしておかないと冬の間に積もった雪で枝がばらばらに開いてしまうからだ。この作業は樹の周りをまわって荒縄を巻きつけるのだが、一人では大変な作業になる。女房の手伝いが必要なのだ。

あとは葱を全部掘った。掘ってみて初めて知ったのだが、葱は二種類あった。一つは細くて一株の本数が多いもの。もう一つは、本数は少ないが根元の部分が少し膨らんでいて、皮が赤いもの。赤い皮の下は白いのだが・・・なんという品種だろう?

これで昨日の作業は時間切れ。水道の水抜きは次回という事にした。

道中156号線沿いの紅葉がきれいだった。運転していたので、じっくりと周囲を眺めることはできなかったが、正面の見える範囲内でも十分堪能できた。

女房も気分転換が出来たようだ。



                 ―了―
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# by go-in-kyo-san | 2014-11-25 10:14 | 山の家 | Comments(1)

加納公園2014秋

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秋になって、バタバタしているうちにいつの間にか11月も中旬。加納城址公園の広葉樹も紅葉し、もうすぐ冬だ。もうそろそろ糠漬けの糠を仕舞って、これからは色々な冬野菜の塩漬けを楽しもう。鍋物もいいな。その時その時の楽しみ方はある。



               ―了―
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# by go-in-kyo-san | 2014-11-14 13:07 | 折にふれ | Comments(0)

第3回法運時極楽寄席

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昨日11月9日、第3回法運寺極楽寄席は大盛況のうちに、無事終わりました。用意した40席余りの椅子席は満席となり、数人のお客さんは立ち見となりました。
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さて寄席はと言いますと、お決まりの宝家桃太郎さんの脳トレお賑やかしに始まり、シルバー落語・小ばなしを楽しむ会のメンバー田舎亭小庵さんの落語「味噌豆」、銀家キミりんさんのローカル色豊かな「明方小噺」、だいなしのごろうさんの手品、シルバー民謡部会の皆さんによる民謡3曲、そして銀家喜楽さんの落語「寿限無」。
中入り後は定番の色物、花笠音頭と南京玉すだれ。今回は銀家金華(きんちゃん)、銀家八あわせ(はっちゃん)を引き連れて賑やかに。そしてトリは私遊子家楽志の蜘蛛駕籠。

今回の寄席で見えてきたこと

1.極楽寄席の方向性
小噺、手品、民謡、色物、そして落語。バラエティーに富んだ方がお年寄りが多いお客様により楽しんでいただけるという事がわかった。

2.私として感じたこと
登場人物が多く、歯切れの良いテンポが要求される話はもう出来ないな、という限界を感じた。これからは簡単な短い話を、完成度を上げて話すのが良いのかな、と思った次第…

これから良く考えます。





                 ―了―
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# by go-in-kyo-san | 2014-11-10 20:47 | 落語in岐阜 | Comments(0)

ランニングシューズ新調

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このところ忙しい毎日が続いているので、気分転換の意味もありランイングシューズを新調した。4E幅の靴は2色しかなく、迷わずこれを選んだ。機能的にもかかとのグリップがしっかりしており、歩きやすい。

実は女房殿が病気治療のため20日から入院しており、この靴を履いて元気よく女房の見舞いに病院に通っています。勿論早朝ウォーキングも続けています。逆上がりも3回続けてできるようになりました。元気は足元から!

昨日の朝、逆上がりが4回続けてできました。ちょっとしたコツを覚えました。





                        ―了―
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# by go-in-kyo-san | 2014-10-30 09:04 | 折にふれ | Comments(4)

美しい鮎

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女房の友達が今年も鮎を持ってきてくれた。まだ落ち鮎と呼ぶには早い、美しい鮎だ。雄の鮎は腹を開いて白子を取り出し、素焼きにする。これを明日天日干しにする。雌の鮎はそのまま素焼きにして、甘露煮にする。白子は塩麹と甘酒でちょっと甘みのある塩辛にする。

鮎を先ず素焼きにする。生の鮎をそのまま塩焼きにしても、もちろん十分美味しいが、一度素焼きにして干したものを、さっとあぶって食べると、味が濃縮されて更に美味くなる。

また素焼きにした雌の鮎を竹の皮を敷いた鍋で甘露煮にする。一晩おいて身が締まってからいただく。
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素焼きにしろ、甘露煮にしても、鮎ほど魚臭さがなく上品な味の魚はほかにないと思う。鮎はまさしく魚の逸品だ。



                             ―了―
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# by go-in-kyo-san | 2014-10-17 15:56 | 折にふれ | Comments(0)
札幌の次は例によって小樽のかもめやへ。女将は相変わらず若々しい。特にあの笑顔は年齢(とし)知らずだ。少女のような笑顔だ。この若さの秘密を探ってみた。

本人が言うには「信仰」だという。特に使徒パウロの「わたしは落胆しない(過ぎ行く肉の)外は衰えても、内なる人は日々新たである。(コリント人への後の書簡 4-16)」(新約聖書物語 犬養道子著より引用)」という言葉を心の支えにしているという。

なるほど。わかった。納得。

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今回も朝食は新鮮な烏賊そうめん。前回と違うところは田中酒造で買っておいたお酒を添えたこと。朝からお酒を飲むという事は可なりの罪悪感を伴うが、誘惑に負けるのも人生を楽しくする一つの方法だ、と自分に言い聞かせた。

いや~、至福。


               ―了―
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# by Go-in-Kyo-san | 2014-09-21 14:22 | 北海道 | Comments(1)
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今年の夏、最後に立ち寄ったのが苫小牧。友人の紘、淳子夫妻のお宅。去年新築した、二人暮らしに合った間取りの、住み心地よさそうなお家。

例年のように錦多峰(にしたっぷ)の農園に連れて行ってもらう。狙いはレッド・カレンズ。残念ながら時期が過ぎて収穫できたのは、ほんの少し。それでも去年収穫して冷凍したのがあると聞いて、やれやれ。淳子さんはブラック・カレンズの方が断然おいしいという。確かにそうなのだが、レッド・カレンズも捨てがたい味があるのだ。

今年はレッド・カレンズを煮詰めるとき、甜菜糖を使ってみた。少し煮詰めすぎたこともあって、一寸コクのあるゼリー状のジャムになった。評判がよく、来年も西多布農場を訪れてレッド・カレンズを摘ませてもらおう。

この農園には出入りを許された野良猫が8匹棲みついている。餌をやっているのだから、完全な野良猫ではない。出入りを許すとは、不妊手術を施してあるという事だそうだ。随分手間暇、費用の掛かる許可なのだ。

上の写真はそのうちの1匹の昼寝姿。良く出来た昼寝小屋。もともとは野鳥の餌場だったのだそうだ。台が腐ってしまったので、地上に置いたところ、猫が昼寝小屋として使い始めたのだそうだ。最初から猫の昼寝小屋として作ったように思えるほど、ぴったりしている。

今回の北海道旅行で撮った写真の中で一番おもしろい写真です。

お二人の農園生活はブログ「日々家庭菜園」をご覧になって下さい。

では、また。ごきげんよう。


                  ―了―
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# by Go-in-Kyo-san | 2014-09-05 16:00 | 北海道 | Comments(0)