人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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平成最後の正月

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平成としては最後の正月。明けましておめでとうございます。元旦早々に頂いた年賀状にブログを見てると、ブログを見るのを楽しみにしてるよと書いてくださる方々があり、ありがたく思っています。中にはしばらく更新がない時は、どうしたのか心配していますとか、もっと頻繁に更新しろとか言われる方も居まして、皆様方には多大なご心配とご迷惑をお掛けし心よりお詫び申し上げます。二度とこのようなことが起こらないように、皆様方に寄り添い丁寧に説明しご理解をいただき、ご期待に応えられるようなブログづくりに励んでいく所存です。チャラア―ベ・晋三のようにならないよう頑張ります。皆様のお力添え何卒よろしくお願いいたします。

さて、冗談はさておき、今年のファミリー新年宴会には13人が参加。用意した料理は、ぶりの照り焼き、ローストビーフ、タコの刺身、大根のなます、数の子、身欠きにしんの昆布巻き、鮭のマリネ、きんぴらごぼう、田作り、黒豆、栗きんとん、筑前煮、紅白かまぼこ、くわい、飛び入りでサラミソーセージ、白カビサラミソーセージ、ウオッシュタイプのカマンベールチーズ。デザートはぜんざいとほうじ茶のプリン。私が担当した料理はぶりの照り焼き(24切れ)、ローストビーフ、田作りです。いずれも焼き加減、砂糖醤油の煮詰め方など多少の経験とコツが必要です。特に田作りは砂糖醤油を煮詰めて、乾煎りした田作りを入れて煮汁にからめるタイミングが非常に難しく、100%満足したことはまだありません。それでも美味しいと言ってくれたので取り合えず満足。

上の写真の純米大吟醸の獺祭、中辛口の赤ワインは完全に空きました。料理をテーブルに並べるや、宴会が始まってしまったので、料理の写真を撮る暇はありませんでした。皆さん大いに食べて、お行儀よく飲んで、楽しい新年の宴会でした。私たち仲良しファミリーの楽しい一年が始まりました。

皆様方にも、今年が良い年でありますよう、心からお祈りいたしております。



                              ―了―





# by Go-in-Kyo-san | 2019-01-03 12:11 | 折にふれ | Comments(0)
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11月23日に名古屋のパロマ瑞穂ラグビー場でジャパントップリーグ2018-2019入れ替え戦、豊田自動織機シャトルズvs三菱重工相模原ダイナボアーズの試合を観戦した。お目当てはダイナボアーズの井口剛志選手。彼の試合は10年ほど前に彼が早稲田の学生だった時、同じく瑞穂ラグビー場での試合を観戦して以来。15番をつけFullbackで出場したが、前半途中で残念ながら負傷退場。けがは左肩の脱臼ということで大事には至らず一安心。試合結果は31対7でダイナボアーズが勝利し、来期は18期ぶりにトップリーグで復帰することになった。ということは井口選手の古巣である神戸製鋼と対戦することもあるということ。どんな試合をするか楽しみだ。怪我を克服し、さらに身体、技術を鍛えてトップリーグでも活躍してほしい。頑張れ剛志!




                            ―了―

# by Go-in-Kyo-san | 2018-12-26 10:24 | 折にふれ | Comments(0)

5年ぶりのたくあん漬け

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先日5年ぶりにたくあんを漬けた。材料の白首大根はお米を買っている郡上市在住の林さんにお願いして畑で育てていただいたき、さらに2週間近く干しておいてもらったもの。漬物用の樽は5年も使ってなかったので隙間だらけ。数日水を張っておいて樽を湿らせて水が漏らないように準備した。調合したぬかと樽を林さんの家に持っていき、その場で樽に漬けて持ち帰り、我が家で重しを乗せた。こんなに楽をしてたくあんを漬けたのは初めて。

林さんに感謝、感謝!

正月には食べられそう。




                            ―了―




                        

# by Go-in-Kyo-san | 2018-11-24 16:40 | 折にふれ | Comments(0)
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11月11日の悪夢のような法運寺極楽寄席の余韻の残る20日に、岐阜市加野にある「ほっとはうす」で3回目になる「ほっとはうす極楽寄席」やらせていただいた。

出演者は
銀家八あわせ:天災
銀家キミリン:味噌豆
だいなしのごろう:手品
遊子家楽志:粗忽長屋

私はすっ飛びの余韻が残っており、「副音声」をお願いしようとしたが、相手が老眼鏡を持ってこなかったということで「副音声」を試すことはできなかった。幸い、会場準備等に勢力を使わなかったので、普通の状態で高座に上がることができたので、噛むもせず、飛ぶこともなく無事高座を務めることができた。

後日主催者の一人である、花輪さんから「楽志さんの不可思議な話はゾクッときますね」とのコメントを頂いた。法運寺での痛手が和らいだ気がした。

ありがとう、花輪さん!





                         ―了―


# by Go-in-Kyo-san | 2018-11-24 10:45 | Comments(0)

第8回法運寺極楽寄席

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11月11日に開催された第8回法運寺極楽寄席は好天に恵まれたこともあってか、大入り満員の大盛況。高座のほうも私以外の出演者の皆様はそれぞれ素晴らしい出来栄えで大好評でした。一方、私と言えば昨年以上に飛んでしまいまして、「高座に上がれば飛んじゃう遊子家楽志」が定着しつつあるといった感じ。そこで一策かんがえました。次からはネタ本を持った生身プロンプターに高座脇に控えてもらい、詰まったときに「はい、副音声スタート」を合図に詰まったところを読み上げてもらうというのが段取り。この手順を日ごろから練習をしておき、本番でのトチリに対応しようというのが「すっ飛び対応策」。観客に「これも新しい演出か?」と思わせれば大成功。仮に飛ばずに最後まで話せればそれはそれでOK。飛んでしまうことを前提に準備しておくのが現実的な対応策となりました。もう、開き直るより方法がないのだ。

それでよいのだ!

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さて、寄席の後の楽しみ。これが楽しかった。北大落研が正式にできる以前のプレ落研のメンバーであったT氏がわざわざ川崎市から駆け付けてくれ、また北大落研永世名誉顧問のT北大名誉教授も名古屋から来てくれて、初めての3人での飲み会。いや~今までで最高に楽しい飲み会でした。旧友というのはいいものです。



                              ―了―


# by Go-in-Kyo-san | 2018-11-14 16:28 | 落語in岐阜 | Comments(0)

奇妙な模様

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先日久しぶりに山の家に行った。掃除をしながら囲炉裏の灰を見ると何やら奇妙な模様が描かれていた。どうやら虫が移動した跡のようだ。

ブログを更新するのも久しぶりだ。平々凡々の生活をしているとブログを書くこれと言ったトピックもなく、また感性も鈍くなり話題も見つけられなくなる。「竜暗雑記帳」を書いている蛍氏の感性とエネルギーには圧倒される。

最近シルバー人材センターの「英語で俳句」という教室に参加した。なかなか面白い。錆びついた英語の錆び落としに役に立つだろう。

今日岐阜市商工会議所で「東西若手競演落語会」がある。北大落研OGの林家きよひこさんが前座として出演する。勿論見に行きます。楽しみです。
では。


                        ―了―


       

# by Go-in-Kyo-san | 2018-10-27 10:21 | Comments(0)

第5回しるばぁ極楽寄席

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久し振りの更新です。昨日第5回しるばぁ極楽寄席を開催しました。しるばぁ寄席を楽しむ会のメンバー8名全員出演。6名が落語、紙芝居が1名、マジック1名。賛助出演のシルバー人材センターの民謡部会のメンバーによる民謡が3曲。50数名満席のお客様はシルバー人材センターの会員さんなので、出演者のお友達、顔見知りがほとんどで、和気あいあいとした雰囲気で楽しんでおられました。紙芝居とマジックの人は長年やってきたヴェテランの人ですが、私以外の落語の方々はこの会に入って初めて落語を始めた人たちですが、皆さん年々話も上手になり、堂々と高座を楽しんでいるように見られました。プログラム編成、会場の設営、音響設備の設置など全てメンバーが行う、全く手作りの寄席です。楽しいです。

次の極楽寄席は11月11日(日)の法運寺極楽寄席です。それに向けて新ネタの稽古開始です。ボケ防止と滑舌低下を防ぐために、毎日30分の稽古を日課にしています。滑舌も筋トレですからね。ウォーキング同様、日課にすることが大事です。ではまた。



        ―了―







# by Go-in-Kyo-san | 2018-07-01 14:49 | 落語in岐阜 | Comments(0)

巣立ち

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3月はうれしい出来事が起きる月だ。

G姪3号が高校を無事卒業し、東京外語大学に入学することになった。卒業したら国際関係の仕事したいとのこと。中学生のころからそう思っていたらしい。なかなかの頑張り屋で、スポーツは小学生のころバドミントンをはじめ、中学校ではバドミントン部がなかったので部活はバスケをやり、高校でも3年の夏の大会までバドミントンをやっていた。勉強のほうは毎日のように塾に通いコツコツと勉強していたようだ。

生後3ヶ月半くらいから3歳半くらいまで我が家で週4日預かった時期があった。その頃,私たちは細畑に住んでいて、北東の方角には田んぼが広がっていた。姪3号は散歩に連れて行ってもらうのが好きで「たんぼにいこっか」が口癖だったそうだ。また女房の膝に座って絵本を読んでもらうのも大好きだったようだ。お気に入りの本があって、書いてあることを聞いて覚えて、字は読めないのに本を読んでいた。ある日彼女が使っている部屋をのぞいてみたら、何やらむにゃむにゃ言いながら本を読んでいた。こっち気配を感じると「あっち行って」と追い払われてしまった。邪魔されずに読書に集中したかったようだ。

ある時沢山の渋柿をもらったので干し柿を作ろうということになり、大人数人で柿の皮を剥き始めたところ「私もやる」と言うことになり、ナイフを持たせるわけにはいかないので、手袋ををはめさせピーラーを持たせたら黙々と皮を剥き続け、大人が柿を全部剥き終わるまで作業を続けた。その集中力と持続力には感心した。

また、この子は駄々をこねて泣くことは一度もなかった。ただ気に入らないことがあると、まるで五体投地のように床に突っ伏して動かなくなるのだ。何か強い意志の塊を見ているように感じた。

こうやって考えてみるとこの子は小さい時から内在的な強い力を持っているたのだと思う。4月から東京で新しい生活が始まるが、もちろんそれなりの苦労はするだろうが、どう自分で自分を育てていくか楽しみだ。

頑張れよ!




                             ―了―








# by Go-in-Kyo-san | 2018-03-24 11:44 | 折にふれ | Comments(0)

第15回策伝大賞

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今年の策伝大賞は2月17日に予選大会、18日に決勝大会が行われた。昨年は眼を手術して安静期間と重なったため策伝大賞を見に行くことができなかったが、今年は決勝大会の座席指定券も4枚手に入れることができて、予選会と決勝大会を見ることができた。北大落研からは女子3名、男子2名計5名が参加した。応援団は、故郷の名古屋に戻ってきた北大落研「永世名誉顧問」のDr.T北大名誉教授(落研一期生)、同じく一期生の蛍氏、そして私。

今年の予選大会全体の印象は「レベルが底上げされた」と感じました。我らの後輩たちは残念ながら決勝には進出できませんでしたが、聴いていて心がほわ~っと温まるような、柔らかくて優しい落語を聞かせてくれました。

決勝大会には女性3名、男子6名の9名が出場しました。予選では絶叫していた演者も決勝では抑えた演技で、全体的に非常にレベルの高い決勝だったと思います。優勝と準優勝は女子でした。予選も含めてですが、女子のレベルの高さが際立った大会だったと思います。

大会を見終わった後の楽しみは勿論飲み会です。17日はDr.T、蛍氏と3人で駅ビル内の焼き鳥屋で一杯。蛍氏とは二年ぶりの再会。近況報告やら思い出話で帰りの電車の時間ギリギリまで飲んで、話して、楽しかった。

18日は学生4名とDr.Tと私。Dr.Tは北大に入学してから退官するまで学生、院生、講師、准教授、教授、名誉教授として半世紀も北大いたので、その話題の豊富なこと! 落研創設期の裏話やら、センター長として学生と接したときの面白い話とか色々話を聞かせてくれて、私と学生たちはへ~とかは~とか感心したり、時には腹を抱えて笑ったり、まあ、とにかく楽しい時を過ごしました。店も岐阜の銘酒が色々と置いてある店でしたので、美味しいお酒も堪能しました。豊富な話題と美味しいお酒。満足、満足。また、来年が楽しみです。再見‼





                               ―了―




# by Go-in-Kyo-san | 2018-02-21 11:46 | 落語in岐阜 | Comments(0)

平成30年スタート

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今日は1月8日。怒涛のような1週間が過ぎました。元旦、2日は例年恒例のファミリー全員プラスG姪1号の友人、2日はお隣さん3名飛び入り参加の正月祝いの食事会。4日は月命日のお常飯。集まった延べ人数は19名。おせち料理は15品。全部手作り。数の子、紅白なます、紅白かまぼこ、昆布巻き、きんぴらごぼう、ローストビーフ、ぶりの照り焼き、こんにゃくの土佐煮、たこの刺身、田作り、鮭のマリネ、くわい、筑前煮、芋栗きんとん、黒豆、小豆のぜんざい、そして漬物3種類(キムチ、石狩漬け、赤かぶ)。そして差し入れの松前寿司。
飲んだお酒は日本酒が2升半、その他ワイン、ビールなど。

おせち料理の準備は28日から始まり、29日から31日までは二人ともほとんど台所に立ちっぱなし。足はむくむし、背中の筋肉はカチカチ。古希と古希プラス2の二人が頑張ったのです。ご苦労さんでした。これから一寸意識的に骨休めするつもりです。


今回忙しすぎて写真を撮る暇がありませんでした。残念!




                         ―了―



# by Go-in-Kyo-san | 2018-01-08 12:02 | 折にふれ | Comments(0)