人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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普天間基地移転

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安倍政権は沖縄県民の声に耳を傾けるどころか、冷や水を浴びせるかのように「辺野古が普天間基地問題の唯一の解決策」を繰り返している。また、国民に対しても空念仏のように「辺野古が普天間基地問題の唯一の解決策」と唱えるだけである。なぜ「唯一」なのか?
我々は明快な説明を一度も安倍首相から聞いたことはない。


                             


                                    ―了―

# by Go-in-Kyo-san | 2019-03-01 15:21 | 折にふれ | Comments(0)

破戒の安倍首相

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仏教に十善戒という戒律があります。

不殺生:人を殺してはいけない
不偸盗:盗みをしてはいけない
不邪淫:淫らなことをしてはいけない
不妄語:嘘をついてはいけない
不綺語:へつらいごとを言ってはいけない
不悪口:人の悪口を言ってはいけない
不両舌:二枚舌を使ってはいけない
不慳貪:むさぼってはいけない
不瞋恚:怒ってはいけない 
不邪見:誤った見解を持ってはいけない

安倍首相は十善戒のほとんどを破っていると思います。

まず、不殺生。勿論、彼は殺人を犯してはいませんが、森友学園問題では、近畿財務局の職員が決裁文書の改竄に係る「メモ」を残して自殺しています。

不偸盗、不邪淫については私には何とも言えません。プライベートなことなので・・・

彼の国会での答弁、記者会見での発言などTVで聞いたり、新聞で報道されていることを見たり、聴いたり、読んだりしている限り、私には彼の発言は妄語、綺語、悪口、両舌、慳貪、邪見の塊のように思われます。
こんな人間をいつまでもこの国の首相にしておくことは決して良いことではありません。皆さん、よく考えましょう、そして、自分でできる行動を起こしましょう。


                            ―了―





# by Go-in-Kyo-san | 2019-02-28 10:25 | 折にふれ | Comments(0)

第16回策伝大賞

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第16回策伝大賞の予選と決勝を見てきました。決勝大会では次の3名に〇印をつけました。「金魚の芸者」田町家ほ八、「さらば甚兵衛」大阪亭都灯そして「胴切り」麗久舎よみ。

結果は
策伝大賞「まんじゅうこわい」立命亭写楽斎、審査員特別賞「やかんなめ」星葉亭二名、市長賞「胴切り」麗久舎よみ

これには思わず「う~ん」とうなってしましました。「まんじゅうこわい」はどう言う訳か話の途中で眠くなってしまって、ちゃんと聞いていないので、なんとも言えないのが、残念。それにしてもオーバーアクションの「やかんなめ」が特別賞とはねぇ・・・

気になったこと二つ三つ
表彰式に着崩れた姿で登場した人がいたのにはびっくりしました。着物は前をきちんと合わせて美しく着てください。
スクリーンに映し出されている自分の姿を見ながら登場した人も見苦しかった。
大声を張り上げた人。観客の大半は年配者です。あの大声は年寄りには応えます。

学生が学生らしい感性で落語を解釈し、新しい落語を喋るというのは良いことだと思います。しかし、仲間内で受けたからと言って、それがそのまま策伝大賞を見に来ている観客に受け入れられるかというと、必ずしもそうではないと思います。なにせ、観客の大半はあなた方の祖父祖母の世代なのですから。その辺、よく考えてください。

大声とオーバーアクションが策伝大賞に戻ってこないように祈っています。ここ数年、本格派が復活してきたように見えましたからね~



                      ―了―

# by Go-in-Kyo-san | 2019-02-21 16:56 | 落語in岐阜 | Comments(0)

第5回林陽寺極楽寄席

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1月21日第5回林陽寺極楽寄席が無事終わりました。出演者は祭家好太郎さん、演目は試し酒、そして銀家花輪さんの紙芝居、演題は六地蔵。そして私、出し物は粗忽長屋。昨秋の法運寺極楽寄席では案の定トチッてしまいましたが、その次のほっとはうす極楽寄席では気持ちよく話ができ、その流れで楽しく話が出来ました。新年の滑り出しとしては上々で、先ずは一安心。2月には出張落語が2席あります。大変ありがたいことです。高座に上がるということは、壁に向かって一人稽古するより、はるかに実践的な稽古になります。今年も頑張ります。

今年は「火焔太鼓」に挑戦します。







                       ―了―



         

# by Go-in-Kyo-san | 2019-01-23 17:06 | 落語in岐阜 | Comments(0)

平成最後の正月

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平成としては最後の正月。明けましておめでとうございます。元旦早々に頂いた年賀状にブログを見てると、ブログを見るのを楽しみにしてるよと書いてくださる方々があり、ありがたく思っています。中にはしばらく更新がない時は、どうしたのか心配していますとか、もっと頻繁に更新しろとか言われる方も居まして、皆様方には多大なご心配とご迷惑をお掛けし心よりお詫び申し上げます。二度とこのようなことが起こらないように、皆様方に寄り添い丁寧に説明しご理解をいただき、ご期待に応えられるようなブログづくりに励んでいく所存です。チャラア―ベ・晋三のようにならないよう頑張ります。皆様のお力添え何卒よろしくお願いいたします。

さて、冗談はさておき、今年のファミリー新年宴会には13人が参加。用意した料理は、ぶりの照り焼き、ローストビーフ、タコの刺身、大根のなます、数の子、身欠きにしんの昆布巻き、鮭のマリネ、きんぴらごぼう、田作り、黒豆、栗きんとん、筑前煮、紅白かまぼこ、くわい、飛び入りでサラミソーセージ、白カビサラミソーセージ、ウオッシュタイプのカマンベールチーズ。デザートはぜんざいとほうじ茶のプリン。私が担当した料理はぶりの照り焼き(24切れ)、ローストビーフ、田作りです。いずれも焼き加減、砂糖醤油の煮詰め方など多少の経験とコツが必要です。特に田作りは砂糖醤油を煮詰めて、乾煎りした田作りを入れて煮汁にからめるタイミングが非常に難しく、100%満足したことはまだありません。それでも美味しいと言ってくれたので取り合えず満足。

上の写真の純米大吟醸の獺祭、中辛口の赤ワインは完全に空きました。料理をテーブルに並べるや、宴会が始まってしまったので、料理の写真を撮る暇はありませんでした。皆さん大いに食べて、お行儀よく飲んで、楽しい新年の宴会でした。私たち仲良しファミリーの楽しい一年が始まりました。

皆様方にも、今年が良い年でありますよう、心からお祈りいたしております。



                              ―了―





# by Go-in-Kyo-san | 2019-01-03 12:11 | 折にふれ | Comments(0)
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11月23日に名古屋のパロマ瑞穂ラグビー場でジャパントップリーグ2018-2019入れ替え戦、豊田自動織機シャトルズvs三菱重工相模原ダイナボアーズの試合を観戦した。お目当てはダイナボアーズの井口剛志選手。彼の試合は10年ほど前に彼が早稲田の学生だった時、同じく瑞穂ラグビー場での試合を観戦して以来。15番をつけFullbackで出場したが、前半途中で残念ながら負傷退場。けがは左肩の脱臼ということで大事には至らず一安心。試合結果は31対7でダイナボアーズが勝利し、来期は18期ぶりにトップリーグで復帰することになった。ということは井口選手の古巣である神戸製鋼と対戦することもあるということ。どんな試合をするか楽しみだ。怪我を克服し、さらに身体、技術を鍛えてトップリーグでも活躍してほしい。頑張れ剛志!




                            ―了―

# by Go-in-Kyo-san | 2018-12-26 10:24 | 折にふれ | Comments(0)

5年ぶりのたくあん漬け

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先日5年ぶりにたくあんを漬けた。材料の白首大根はお米を買っている郡上市在住の林さんにお願いして畑で育てていただいたき、さらに2週間近く干しておいてもらったもの。漬物用の樽は5年も使ってなかったので隙間だらけ。数日水を張っておいて樽を湿らせて水が漏らないように準備した。調合したぬかと樽を林さんの家に持っていき、その場で樽に漬けて持ち帰り、我が家で重しを乗せた。こんなに楽をしてたくあんを漬けたのは初めて。

林さんに感謝、感謝!

正月には食べられそう。




                            ―了―




                        

# by Go-in-Kyo-san | 2018-11-24 16:40 | 折にふれ | Comments(0)
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11月11日の悪夢のような法運寺極楽寄席の余韻の残る20日に、岐阜市加野にある「ほっとはうす」で3回目になる「ほっとはうす極楽寄席」やらせていただいた。

出演者は
銀家八あわせ:天災
銀家キミリン:味噌豆
だいなしのごろう:手品
遊子家楽志:粗忽長屋

私はすっ飛びの余韻が残っており、「副音声」をお願いしようとしたが、相手が老眼鏡を持ってこなかったということで「副音声」を試すことはできなかった。幸い、会場準備等に勢力を使わなかったので、普通の状態で高座に上がることができたので、噛むもせず、飛ぶこともなく無事高座を務めることができた。

後日主催者の一人である、花輪さんから「楽志さんの不可思議な話はゾクッときますね」とのコメントを頂いた。法運寺での痛手が和らいだ気がした。

ありがとう、花輪さん!





                         ―了―


# by Go-in-Kyo-san | 2018-11-24 10:45 | Comments(0)

第8回法運寺極楽寄席

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11月11日に開催された第8回法運寺極楽寄席は好天に恵まれたこともあってか、大入り満員の大盛況。高座のほうも私以外の出演者の皆様はそれぞれ素晴らしい出来栄えで大好評でした。一方、私と言えば昨年以上に飛んでしまいまして、「高座に上がれば飛んじゃう遊子家楽志」が定着しつつあるといった感じ。そこで一策かんがえました。次からはネタ本を持った生身プロンプターに高座脇に控えてもらい、詰まったときに「はい、副音声スタート」を合図に詰まったところを読み上げてもらうというのが段取り。この手順を日ごろから練習をしておき、本番でのトチリに対応しようというのが「すっ飛び対応策」。観客に「これも新しい演出か?」と思わせれば大成功。仮に飛ばずに最後まで話せればそれはそれでOK。飛んでしまうことを前提に準備しておくのが現実的な対応策となりました。もう、開き直るより方法がないのだ。

それでよいのだ!

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さて、寄席の後の楽しみ。これが楽しかった。北大落研が正式にできる以前のプレ落研のメンバーであったT氏がわざわざ川崎市から駆け付けてくれ、また北大落研永世名誉顧問のT北大名誉教授も名古屋から来てくれて、初めての3人での飲み会。いや~今までで最高に楽しい飲み会でした。旧友というのはいいものです。



                              ―了―


# by Go-in-Kyo-san | 2018-11-14 16:28 | 落語in岐阜 | Comments(0)

奇妙な模様

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先日久しぶりに山の家に行った。掃除をしながら囲炉裏の灰を見ると何やら奇妙な模様が描かれていた。どうやら虫が移動した跡のようだ。

ブログを更新するのも久しぶりだ。平々凡々の生活をしているとブログを書くこれと言ったトピックもなく、また感性も鈍くなり話題も見つけられなくなる。「竜暗雑記帳」を書いている蛍氏の感性とエネルギーには圧倒される。

最近シルバー人材センターの「英語で俳句」という教室に参加した。なかなか面白い。錆びついた英語の錆び落としに役に立つだろう。

今日岐阜市商工会議所で「東西若手競演落語会」がある。北大落研OGの林家きよひこさんが前座として出演する。勿論見に行きます。楽しみです。
では。


                        ―了―


       

# by Go-in-Kyo-san | 2018-10-27 10:21 | Comments(0)