人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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坪庭BBQ

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5月5日は岐阜でも好天気で気温も上昇30℃弱を記録した。この狭い坪庭ではもっと気温は高かったかもしれない。おまけに炭がおこった七輪のそばである。とにかく暑かった。肉は鶏肉、砂肝、カルビ、ミノ、豚の白モツなど。鶏肉と砂肝は普段でもよく食べているが、カルビ、ミノ、白モツなどは若い人たちが一緒でないと口にはしない食べ物なので、久しぶりに食べてやはり美味しいと感じた。

白モツを初めて口にしたのは高校1年生の頃だったと思う。東京で学生生活を送った兄が我が家に持ち込んだ食文化で、白モツを炭火で焼いて、おろしニンニクを味噌に混ぜ込んだタレで食べた時の強烈さは今でも思い出す。子供の頃から肉の脂身とチーズとバナナを食べることが出来なかった私だったが、この瞬間から肉の脂身が好物になったのだ。このあとチーズもバナナも食べられるようになり、食べ物の好き嫌いはほとんどなくなったのだ。唯一今でも苦手なのはナスの入った味噌汁。ナスは大好きなのだがこれだけはどうも苦手。ただし、てんぷらにしたナスを味噌汁に入れるのは大好き。こうなると自分でも訳がわからない。

こうして食べ物の好き嫌いが無くなった高校1年生から2年生になる1年間に20cmくらい身長が伸びたのだ。また性格も顔つきも変わった。好き嫌いの多い神経質そうな顔から白モツ好きのふてぶてしいアンちゃんみたいな顔になったのだ。ちょうど子供から大人になる変わり目の時期に白モツと劇的な出会いをしたようだ。豚の白モツにはなんともいえない特別な思い入れがあるのは、このような経緯があるからだろう。
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Commented by go-to-kyo at 2010-05-06 15:08 x
昨年9月21日の日記に『肉好きのG姪2号は「月に一度は白もつパーティーをやりたい」と言っていた。今度は白もつだけでなく、ハツやカシラなどもそろえて関東風焼き鳥やを開店しなければならない。伯父さんは忙しいのだ。』とある。暇を持て余している伯父さんも月1回の白モツパーティは無理なようだ。今回もハツ、カシラはないようだ。姪たちは順調に発育し、今回は甥も参加し、窮屈な箱庭パーティーとなったようだ。また今回は伯父さんの頭には帽子が乗っている。暑ければ帽子を脱げばいいのに・・・。
Commented by go-to-kyo at 2010-05-06 21:32 x
「箱庭」と「坪庭」を間違えておりました。
決して故意ではありません。
Commented by G姪2号 at 2010-05-07 01:17 x
お久しぶりです。
このブログでははじめまして。G姪2号です。
岐阜は暑いようですね。お身体にお気を付け下さい。

モツパーティー羨ましい限りです…。
一人暮らしだと焼き肉などする機会は勿論なく、モツすら手に入りません。まずお肉を買うと早く使い切る工夫をしなくてはならなくて大変ですし。
私が帰郷したらぜひモツパーティーをしてください。
できれば風通しの良い河原などがいいです。
あ、でも海南鶏飯も食べたいです。
トマトの野菜煮込みとピタも食べたいです。

好き嫌いが激しい私ですが、最近食べられる物が増えました。(ピーマンやシメジなど。)貧困のなせる業です。
御隠居さんのように背が伸びるといいなとひそかに期待しております。
自炊の楽しさにも目覚めました。
ぜひ簡単美味しいレシピを掲載して下さい。宜しくお願い致します。
こんにゃくの土佐煮を今度時間があるときに作ってみる予定です。
Commented by go-to-kyo at 2010-05-07 09:09 x
G姪2号が不在だとすると、右上は姪母さんか?
そして右下の甥(?)は箸も持たず、どうしたことであろう。しばし、休憩中なのであろうか。
Commented by 隠居 at 2010-05-07 15:50 x
GoーtoーKyoさんへ
右上はG甥2号で右下は一休み中のG従弟2号です。

うちの坪庭は箱庭と同じようなものです。

G姪2号へ
ブログにようこそ。そうか、自炊の楽しさに目覚めたか。
近々「グリーンアスパラとスクランブルエッグ」「豆腐どんぶり」
のレシピをレシピ集のほうに載せる予定です。
自炊時代に何を料理していたか思い出しているところです。
by go-in-kyo-san | 2010-05-06 13:58 | 我が家の手料理 | Comments(5)