人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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久しぶりの金華山


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10月9日、久しぶりに金華山に登った。コースは瞑想の小径(水手道)を登り、七曲り登山道を下った。案内板には、瞑想の小径は七曲り登山道と同様初心者向け、と書いてあった。ところが実際登ってみるとチャート層がむき出しの岩場が数ヶ所あり、私達(女房と私)の印象では中級者向けだった。9日は日曜日と言うこともあり、沢山の人が瞑想の小径を登っていた。小さなお子さんを連れた家族や小学生も大勢いたので、矢張りこのコースは初心者向けなのかもしれない。

この日は早朝4kmのウォーキングコースのうち約3kmを110m/分位の速歩で歩き、自宅から4kmの岐阜公園には自転車で行き、金華山に登った。これには訳がある。今月の29日に友人の案内で白尾山に登ることになっているのだ。実を言うと私は近年1,000mを越す山に登ったことが無い。白尾山を地図で調べてみると標高1,612m。登山口の標高は約700m。登山口と頂上の水平距離は約4,600m。標高差900m。斜距離にすると4,700m。曲がりくねりを考慮すると片道5.5kmの行程か?これを準備なしでいきなり登る勇気は無い。トレーニングをしておく必要がある。

そこで金華山だ。七曲り登山道は行程1,900m、標高差約300m。途中岩場は無く、急な階段がある箇所には迂回路があり、足慣らしのコースに丁度良い。これを3回往復すると白尾山に登るのと同じような行程になる。来週は七曲り登山道を二往復、再来週には三往復する積もりだ。これをやれば、充分ではないかもしれないが、一応準備としてはOKだろう。

上の写真は瞑想の小径の途中にある伊奈波神社の旧跡。そんなに広い場所ではなかった。
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by go-in-kyo-san | 2011-10-11 15:37 | 折にふれ | Comments(0)