人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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キナバル旅行その4 サバの食べ物

今回の旅であれを食べたいこれも食べたいと思って楽しみにしていたのだが、限られた日数では、ごく一部のものしか食べられなかった。それでも飲茶(点心)、肉骨茶(バクテ)、蒸した石班(日本で言うハタの仲間)、カレー・ミーなどを食べることは出来た。

先ず、肉骨茶を紹介しよう。これは豚肉の色々な部位を漢方薬のようなスープで煮込んだものだ。発祥地はクアラルンプールに近いポート・クランと言う港町だそうだ。豚のばら肉や内臓を食べるのだが、独特のスープに入っているので、脂濃いということはない。どちらかと言うと、現地の人たちはご馳走が続いた後、これを好んで食べるのだ。
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次は蒸した石班。石班は海底にいる魚で、日本ではハタと言うらしい。身の感じは鱈のようで、美味しい魚だ。
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次はカレー・ミー。これで日本円にして300円弱。兎に角、物価は安い。大体日本と比べて3分の1から2分の1という感じだ。
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最近、マレーシアで老後を過ごす日本人が増えてきているそうだ。治安は良いし、食べ物は美味しい。おまけに物価は安いときている。季候は乾季と雨季の二つしかなく、乾季と言っても日本の夏ほど暑くはない。英語を喋れて現地の食べ物を美味しく感じることが出来れば、住むには良い所だと思う。
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by go-in-kyo-san | 2012-05-10 16:19 | 折にふれ | Comments(0)