人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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北海道の野菜

北海道の友人から野菜が届いた。コーラルビー、ルッコラ、ラディッシュ、レタス、サラダ菜、細長い赤カブ、丸い白蕪、ギザギザの葉ではない菊菜(だろうと思う)、そして香菜。

ルッコラ、レタス、ラディッシュ、サラダ菜は羊にでもなったつもりで、生でバリバリ。赤カブは塩漬け、白蕪は糠漬け、葉っぱはお浸し。菊菜もお浸し。そして香菜は、まず残り物のスープに浮かして中華風スープに、次の朝、中華粥に浮かせて。極め付きは魚の蒸し物にたっぷりと載せて。充分に香菜を楽しみました。

写真中央はチダイの蒸し物。香菜がたっぷり載っています。その右は肉味噌のサラダ菜包み、魚の左上は蕪の葉っぱのお浸し。左下はコーラルビーの千切り甘味噌合え。
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今回の清蒸魚にはチダイを使いました。清蒸魚の作り方は2009.04.17「姪たちに贈る我が家の味」(白身魚の中華風スティーム)を参考にしてください。この味は一流レストランにもひけを取りません。自信を持って言えます。

サンダカンにいる時は、しょっちゅう香菜を食べていました。中国料理、特に魚料理には欠かせない香味野菜なのです。私たちは大好きなのですが、ほとんどの日本人は香菜が苦手なようです。かなり個性的な匂いがします。カメムシの匂いだという人も居ます。ドリアンと同じで、香菜も好き嫌いがはっきり分かれます。ドリアンと香菜を問題なく食べられる人は、東南アジアのどこへ行っても、ローカルの食事を楽しむことが出来ると思います。

日本では香菜を手に入れるのが非常にむずかしく、北海道の友人が送ってくれるとき以外、食べることが出来ません。一度プランターに種を蒔いてみましたが、モヤシのようなものがチョロチョロと生えたくらいで、食べるほどには育ちませんでした。それからは北海道の友人頼みです。
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by go-in-kyo-san | 2012-06-19 14:17 | 我が家の手料理 | Comments(0)