人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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岐阜で初高座

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第19回東京苦楽亭迷人会で気持ちよく喋ることが出来たのが自信になったのか、岐阜でも落語を喋りたいと言う気持ちが強くなった。素人が道楽でやっているような気楽な落語同好会があれば入会したいなと思っていたところ、ひょんなきっかけで「どり~む落語の会」という落語同好会に入ることが出来た。この会は市民自主講座の落語コースの受講生が集まって出来た会と言うことで、メンバーは十数名、平均年齢50代後半か60代前半位。最年長は70歳の元気のいい女性。男女それぞれ半数。私としては非常になじみやすい雰囲気だったので、早速例会にお邪魔して仲間に入れてもらった。そうしたら、すぐ定例の寄席があるので出ませんか?というお誘いがあった。

喜んで出させてもらったのが、「梅林寄席」。場所は梅林小学校に隣接した「梅林公民館」。時は11月25日午前10時から。観客のほとんどは近所にお住まいのお馴染みさん。生憎この日は町内の色々な行事と重なってしまい、観客は10数名。全員品の良いおばあさん。会場は2階の集会室。日当たりがよく、まるでサンルームのよう。パイプ椅子を程よく間隔をあけておいてあり、そこに居るだけでほんわかと心まで温かくなるような空間だった。そう、日当たりの良い農家の縁側といった感じ。出演者も関係者もお客さんと一緒になって客席で仲間の落語を楽しんだ。こんなにリラックスして楽しく落語を喋ったり、聴いたりしたのは初めてだった。これから先が楽しみだ。
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Commented by go-to-kyo at 2012-12-02 20:38 x
同好会メンバーは十数名。観客10数名とは不思議。常識的には観客は30人以上のはず。宣伝不足?平日の金曜日、おまけに開演時刻が早すぎますね。朝のラジオ体操って感じ。打ち上げでビールで乾杯もできない時刻。改善の余地、大いにあり。
Commented by 隠居 at 2012-12-04 09:14 x
梅林寄席は近所の人達が一番集まりやすい時間帯が
日曜日の午前10時から11時半と言うことで、
公演時間がこのように決まっているそうです。
この寄席は年4回行われ町内・公民会の恒例行事の
一つになっているそうです。

この日はたまたま町内の諸行事と重なり住民の人たちは
10人ほどしか来られませんでしたが、観客は出演者・
関係者含め20人ほどでした。
by go-in-kyo-san | 2012-11-27 20:44 | 落語in岐阜 | Comments(2)