人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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第1回しるばぁ寄席

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第1回しるばぁ寄席がいよいよ7月17日(土)と迫ってきた。これは今年3月に発足したシルバー人材センター会員の同好会「落語・小噺を楽しむ会」会員の発表会だ。会員のほとんどが「落語や小噺が毎回聴けるのでは」と期待して入ってきているので、まさか自分が喋るなどとは夢にも思っていなかっただろう。ところが事態は「簡単な小噺をみんなでしゃべりましょう」と言う方向へ進んでしまい、挙句の果てには「発表会をやろう。どうせやるなら早い方が良い」という事になり、あれよあれよという間に7月17日に第1回発表会をやることになってしまった。

殆どの人が人前でしゃべるのは初めてと言う。中には人の前に出ただけで、頭の中が真っ白になって、覚えてはずのセリフが何も出てこないという人もいる。そういう人には堂々と大きな字で書いたカンニングペーパーを持って喋ってもらうことにした。そのうち度胸がつけば、そのうちカンニングパーパーなしで喋れるようになるでしょう。

先日本番さながらのリハーサルを行ったが、皆さん、どうしてどうして、大した度胸で、堂々としゃべっていました。本番が楽しみです。

しるばぁ寄席の人たちは、このような発表会を主催するのは初めてなので、私が主宰している極楽寄席のメンバーに応援をお願いした。毛氈、めくり台、暖簾などを貸していただいた。また、寄席の進行についての細かい手順なども指導してもらった。さらに、賛助出演もしていただくという、全面的なお手伝いをしていただくことになった。何から何まで、面倒見て頂き、ありがとうございます。

さーて、第1回しるばぁ寄席、頑張りましょう。



                 ―了―
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by go-in-kyo-san | 2014-07-15 13:17 | 落語in岐阜 | Comments(0)