人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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かもめやの女将(2014年北海道旅行その3)

札幌の次は例によって小樽のかもめやへ。女将は相変わらず若々しい。特にあの笑顔は年齢(とし)知らずだ。少女のような笑顔だ。この若さの秘密を探ってみた。

本人が言うには「信仰」だという。特に使徒パウロの「わたしは落胆しない(過ぎ行く肉の)外は衰えても、内なる人は日々新たである。(コリント人への後の書簡 4-16)」(新約聖書物語 犬養道子著より引用)」という言葉を心の支えにしているという。

なるほど。わかった。納得。

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今回も朝食は新鮮な烏賊そうめん。前回と違うところは田中酒造で買っておいたお酒を添えたこと。朝からお酒を飲むという事は可なりの罪悪感を伴うが、誘惑に負けるのも人生を楽しくする一つの方法だ、と自分に言い聞かせた。

いや~、至福。


               ―了―
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Commented by takarinn at 2014-09-22 17:37 x
かもめやさんに泊り、あの朝食を頂けただけでも垂涎ものなのに、朝からお酒までですか?まさに極楽の境地ってわからないけれど、そんな感じですかね。

女将さんが相変わらずの朝ごはんを、笑顔を絶やさずもてなしているのは、歳は隠せないので、やはり強い信仰の力かな?とフト考える事があります。

羨ましい限りの北海道行になりましたね。
by Go-in-Kyo-san | 2014-09-21 14:22 | 北海道 | Comments(1)