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人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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第6回しるばぁ極楽寄席


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以上の要領で第6回しるばぁ極楽寄席を開催しました。椅子を35脚用意しましたが満席となり、数脚予備の椅子をお客様が並べてお座りになっていました。出演者それぞれが持ち味を出してお客様の笑いを引き出し、大盛況で寄席を終わらせることが出来ました。出演者とお客様が一体となって、寄席を盛り上げて、お互いが楽しんだという寄席でした。私が今まで経験した寄席で一番楽しかった寄席でした。出演者、お客様に只々感謝、感謝です。本当に楽しかったです。ありがとうございました。

                 
先月から昨日の本番まで、集中して「火焔太鼓」の稽古をしていたので、主人公の甚兵衛さんが私に乗り移ってしまったようで、なにかぼんやりして普通の人間ではなくなっちゃったような感覚が体に残っています。ボーっと生きてんじゃねえよ!とチコちゃんに叱られそうです。



                        ―了―



                      


# by Go-in-Kyo-san | 2019-07-07 12:13 | 落語in岐阜 | Comments(0)

滝山寺

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昨日、女房と二人で、岡崎市滝にある天台宗吉祥陀羅尼山薬樹王院滝山寺に行ってきました。目的は運慶、湛慶の仏像彫刻「梵天・帝釈天・聖観音」を見るためです。名鉄岐阜駅から特急豊橋行きに乗り、東岡崎駅で降りて大沼方面行きのバスで滝山寺下で降り、そこから急な長い階段を上り、やっとのことで本堂につきました。太ももががくがくと震える感じでした。拝観料300円を払い本堂に入り、御住職のの丁寧な説明を聞き、梵天立像、帝釈天立像、聖観音立像などを拝観しました。
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写真は左から梵天、聖観音、帝釈天です。仏像と言えば線香の煙にいぶされて真っ黒になっているのが多いのですが、この御三体は極彩色の装飾が残っており、新鮮な印象でした。
帰路、岡崎公園内の茶店で田楽定食の昼食をとり、岡崎城を見学しました。巧みに築かれた石垣と堀、そして前を流れる乙川が印象的でした。

たまにはこうした日帰り小旅行もいいものです。楽しい一日でした。



                               ―了―




# by Go-in-Kyo-san | 2019-05-25 15:25 | Comments(0)

城址公園の栴檀の樹

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これは加納城址公園本丸跡の石崖の際に生えている栴檀の木。蔦が見事に枝に絡まっている。ちょっと珍しいので写真に収めてみた。ただそれだけのこと。



                            ―了―

# by Go-in-Kyo-san | 2019-05-17 16:46 | Comments(2)

上皇陛下と安倍首相

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チャラ安倍に 上皇陛下の爪の垢 たんと煎じて 飲ませたい

上皇の お気持ち 晋三 踏みにじり

上皇の 対極にいる 安倍晋三

巧言令色 安倍晋三 陛下のお言葉 どう思う

ふわふわと 魂抜けてる 安倍晋三


このあと、折に触れて、安倍晋三についての狂歌、川柳 続けます。




                             ―了― 

# by Go-in-Kyo-san | 2019-05-04 09:40 | 折にふれ | Comments(0)

ヨモギ退治

先週3泊4日の日程で山の家に行き、前の畑のヨモギの群落を退治してきた。
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下の写真と見比べてください。


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土が見えているところが、ヨモギが生えていたところです。ヨモギは地下茎が発達しているので、ヨモギの塊を備中鍬で掘り起こし、土を落とすと下の写真のようになります。

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このように地下茎が発達しているので、地面の上に出ている茎から上だけを摘み取っても、除草にはならないのです。ヨモギを完全に除草するには地下茎まで掘り起こして抜き去らなければならないのです。雨の一日を挟んでまるっと一日半かかりました。畑の中に緑の塊が残っています。そこにはつめ草や、ヒメジオンなどが生えています。ヒメジオンも背が大きくなるので、いずれ引き抜くことになるでしょう。目下のところ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ミヤマケマン、ショウジョウバカマなどの野草は保護植物に指定して、ゆくゆくはここを野草園のようにしようかと考えています。
 

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                          ―了―

                            



# by Go-in-Kyo-san | 2019-04-30 11:37 | 山の家 | Comments(0)

新年号「令和」

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5月1日から始まる新しい年号が発表された。「令和」

第一印象は、ちょっと違和感。「令」を見たら「命令」という言葉が真っ先に頭に浮かんでしまうからだ。何となく、上から目線。発表した人が菅官房長官だったからか?

小学館の漢和辞典で調べてみたら、令は霊と通じて、「よい」という意味にも使われる、とある。「令和」は「良く和らぐ」とでも解釈すればいいか・・・
ま、そのうち慣れるでしょう。年号なんて符丁みたいなもんでしょうから。


上の写真は清水川岸に咲いている大島桜。私は染井吉野より好きです。そう、桜餅の季節です。



                         ―了―

# by Go-in-Kyo-san | 2019-04-01 14:02 | 折にふれ | Comments(0)

辺野古埋め立て中止を

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3月27日付け琉球新報に記事より

 岩手県議会は25日の最終本会議で「沖縄県民投票の結果を踏まえ、辺野古埋立て工事を中止し、沖縄県と誠意を持って協議を行うことを求める」意見書を社民党や共産党などの岩手県政与党会派による賛成多数で可決した。野党の自民党や中立の公明党などは反対した。沖縄県議会以外の都道府県議会で辺野古新基地建設の中止を求める意見書が可決されたのは初めてとみられる。


我々も沖縄県民が押し付けられている負担のわが身のことのように考えなければならないと思う。さもないと・・・チコちゃんに叱られます


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# by Go-in-Kyo-san | 2019-03-29 10:13 | Comments(0)

普天間基地移転

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安倍政権は沖縄県民の声に耳を傾けるどころか、冷や水を浴びせるかのように「辺野古が普天間基地問題の唯一の解決策」を繰り返している。また、国民に対しても空念仏のように「辺野古が普天間基地問題の唯一の解決策」と唱えるだけである。なぜ「唯一」なのか?
我々は明快な説明を一度も安倍首相から聞いたことはない。


                             


                                    ―了―

# by Go-in-Kyo-san | 2019-03-01 15:21 | 折にふれ | Comments(0)

破戒の安倍首相

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仏教に十善戒という戒律があります。

不殺生:人を殺してはいけない
不偸盗:盗みをしてはいけない
不邪淫:淫らなことをしてはいけない
不妄語:嘘をついてはいけない
不綺語:へつらいごとを言ってはいけない
不悪口:人の悪口を言ってはいけない
不両舌:二枚舌を使ってはいけない
不慳貪:むさぼってはいけない
不瞋恚:怒ってはいけない 
不邪見:誤った見解を持ってはいけない

安倍首相は十善戒のほとんどを破っていると思います。

まず、不殺生。勿論、彼は殺人を犯してはいませんが、森友学園問題では、近畿財務局の職員が決裁文書の改竄に係る「メモ」を残して自殺しています。

不偸盗、不邪淫については私には何とも言えません。プライベートなことなので・・・

彼の国会での答弁、記者会見での発言などTVで聞いたり、新聞で報道されていることを見たり、聴いたり、読んだりしている限り、私には彼の発言は妄語、綺語、悪口、両舌、慳貪、邪見の塊のように思われます。
こんな人間をいつまでもこの国の首相にしておくことは決して良いことではありません。皆さん、よく考えましょう、そして、自分でできる行動を起こしましょう。


                            ―了―





# by Go-in-Kyo-san | 2019-02-28 10:25 | 折にふれ | Comments(0)

第16回策伝大賞

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第16回策伝大賞の予選と決勝を見てきました。決勝大会では次の3名に〇印をつけました。「金魚の芸者」田町家ほ八、「さらば甚兵衛」大阪亭都灯そして「胴切り」麗久舎よみ。

結果は
策伝大賞「まんじゅうこわい」立命亭写楽斎、審査員特別賞「やかんなめ」星葉亭二名、市長賞「胴切り」麗久舎よみ

これには思わず「う~ん」とうなってしましました。「まんじゅうこわい」はどう言う訳か話の途中で眠くなってしまって、ちゃんと聞いていないので、なんとも言えないのが、残念。それにしてもオーバーアクションの「やかんなめ」が特別賞とはねぇ・・・

気になったこと二つ三つ
表彰式に着崩れた姿で登場した人がいたのにはびっくりしました。着物は前をきちんと合わせて美しく着てください。
スクリーンに映し出されている自分の姿を見ながら登場した人も見苦しかった。
大声を張り上げた人。観客の大半は年配者です。あの大声は年寄りには応えます。

学生が学生らしい感性で落語を解釈し、新しい落語を喋るというのは良いことだと思います。しかし、仲間内で受けたからと言って、それがそのまま策伝大賞を見に来ている観客に受け入れられるかというと、必ずしもそうではないと思います。なにせ、観客の大半はあなた方の祖父祖母の世代なのですから。その辺、よく考えてください。

大声とオーバーアクションが策伝大賞に戻ってこないように祈っています。ここ数年、本格派が復活してきたように見えましたからね~



                      ―了―

# by Go-in-Kyo-san | 2019-02-21 16:56 | 落語in岐阜 | Comments(0)