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人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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カテゴリ:落語in岐阜( 41 )

第6回しるばぁ極楽寄席


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以上の要領で第6回しるばぁ極楽寄席を開催しました。椅子を35脚用意しましたが満席となり、数脚予備の椅子をお客様が並べてお座りになっていました。出演者それぞれが持ち味を出してお客様の笑いを引き出し、大盛況で寄席を終わらせることが出来ました。出演者とお客様が一体となって、寄席を盛り上げて、お互いが楽しんだという寄席でした。私が今まで経験した寄席で一番楽しかった寄席でした。出演者、お客様に只々感謝、感謝です。本当に楽しかったです。ありがとうございました。

                 
先月から昨日の本番まで、集中して「火焔太鼓」の稽古をしていたので、主人公の甚兵衛さんが私に乗り移ってしまったようで、なにかぼんやりして普通の人間ではなくなっちゃったような感覚が体に残っています。ボーっと生きてんじゃねえよ!とチコちゃんに叱られそうです。



                        ―了―



                      


by Go-in-Kyo-san | 2019-07-07 12:13 | 落語in岐阜 | Comments(0)

第16回策伝大賞

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第16回策伝大賞の予選と決勝を見てきました。決勝大会では次の3名に〇印をつけました。「金魚の芸者」田町家ほ八、「さらば甚兵衛」大阪亭都灯そして「胴切り」麗久舎よみ。

結果は
策伝大賞「まんじゅうこわい」立命亭写楽斎、審査員特別賞「やかんなめ」星葉亭二名、市長賞「胴切り」麗久舎よみ

これには思わず「う~ん」とうなってしましました。「まんじゅうこわい」はどう言う訳か話の途中で眠くなってしまって、ちゃんと聞いていないので、なんとも言えないのが、残念。それにしてもオーバーアクションの「やかんなめ」が特別賞とはねぇ・・・

気になったこと二つ三つ
表彰式に着崩れた姿で登場した人がいたのにはびっくりしました。着物は前をきちんと合わせて美しく着てください。
スクリーンに映し出されている自分の姿を見ながら登場した人も見苦しかった。
大声を張り上げた人。観客の大半は年配者です。あの大声は年寄りには応えます。

学生が学生らしい感性で落語を解釈し、新しい落語を喋るというのは良いことだと思います。しかし、仲間内で受けたからと言って、それがそのまま策伝大賞を見に来ている観客に受け入れられるかというと、必ずしもそうではないと思います。なにせ、観客の大半はあなた方の祖父祖母の世代なのですから。その辺、よく考えてください。

大声とオーバーアクションが策伝大賞に戻ってこないように祈っています。ここ数年、本格派が復活してきたように見えましたからね~



                      ―了―

by Go-in-Kyo-san | 2019-02-21 16:56 | 落語in岐阜 | Comments(0)

第5回林陽寺極楽寄席

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1月21日第5回林陽寺極楽寄席が無事終わりました。出演者は祭家好太郎さん、演目は試し酒、そして銀家花輪さんの紙芝居、演題は六地蔵。そして私、出し物は粗忽長屋。昨秋の法運寺極楽寄席では案の定トチッてしまいましたが、その次のほっとはうす極楽寄席では気持ちよく話ができ、その流れで楽しく話が出来ました。新年の滑り出しとしては上々で、先ずは一安心。2月には出張落語が2席あります。大変ありがたいことです。高座に上がるということは、壁に向かって一人稽古するより、はるかに実践的な稽古になります。今年も頑張ります。

今年は「火焔太鼓」に挑戦します。







                       ―了―



         

by Go-in-Kyo-san | 2019-01-23 17:06 | 落語in岐阜 | Comments(0)

第8回法運寺極楽寄席

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11月11日に開催された第8回法運寺極楽寄席は好天に恵まれたこともあってか、大入り満員の大盛況。高座のほうも私以外の出演者の皆様はそれぞれ素晴らしい出来栄えで大好評でした。一方、私と言えば昨年以上に飛んでしまいまして、「高座に上がれば飛んじゃう遊子家楽志」が定着しつつあるといった感じ。そこで一策かんがえました。次からはネタ本を持った生身プロンプターに高座脇に控えてもらい、詰まったときに「はい、副音声スタート」を合図に詰まったところを読み上げてもらうというのが段取り。この手順を日ごろから練習をしておき、本番でのトチリに対応しようというのが「すっ飛び対応策」。観客に「これも新しい演出か?」と思わせれば大成功。仮に飛ばずに最後まで話せればそれはそれでOK。飛んでしまうことを前提に準備しておくのが現実的な対応策となりました。もう、開き直るより方法がないのだ。

それでよいのだ!

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さて、寄席の後の楽しみ。これが楽しかった。北大落研が正式にできる以前のプレ落研のメンバーであったT氏がわざわざ川崎市から駆け付けてくれ、また北大落研永世名誉顧問のT北大名誉教授も名古屋から来てくれて、初めての3人での飲み会。いや~今までで最高に楽しい飲み会でした。旧友というのはいいものです。



                              ―了―


by Go-in-Kyo-san | 2018-11-14 16:28 | 落語in岐阜 | Comments(0)

第5回しるばぁ極楽寄席

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久し振りの更新です。昨日第5回しるばぁ極楽寄席を開催しました。しるばぁ寄席を楽しむ会のメンバー8名全員出演。6名が落語、紙芝居が1名、マジック1名。賛助出演のシルバー人材センターの民謡部会のメンバーによる民謡が3曲。50数名満席のお客様はシルバー人材センターの会員さんなので、出演者のお友達、顔見知りがほとんどで、和気あいあいとした雰囲気で楽しんでおられました。紙芝居とマジックの人は長年やってきたヴェテランの人ですが、私以外の落語の方々はこの会に入って初めて落語を始めた人たちですが、皆さん年々話も上手になり、堂々と高座を楽しんでいるように見られました。プログラム編成、会場の設営、音響設備の設置など全てメンバーが行う、全く手作りの寄席です。楽しいです。

次の極楽寄席は11月11日(日)の法運寺極楽寄席です。それに向けて新ネタの稽古開始です。ボケ防止と滑舌低下を防ぐために、毎日30分の稽古を日課にしています。滑舌も筋トレですからね。ウォーキング同様、日課にすることが大事です。ではまた。



        ―了―







by Go-in-Kyo-san | 2018-07-01 14:49 | 落語in岐阜 | Comments(0)

第15回策伝大賞

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今年の策伝大賞は2月17日に予選大会、18日に決勝大会が行われた。昨年は眼を手術して安静期間と重なったため策伝大賞を見に行くことができなかったが、今年は決勝大会の座席指定券も4枚手に入れることができて、予選会と決勝大会を見ることができた。北大落研からは女子3名、男子2名計5名が参加した。応援団は、故郷の名古屋に戻ってきた北大落研「永世名誉顧問」のDr.T北大名誉教授(落研一期生)、同じく一期生の蛍氏、そして私。

今年の予選大会全体の印象は「レベルが底上げされた」と感じました。我らの後輩たちは残念ながら決勝には進出できませんでしたが、聴いていて心がほわ~っと温まるような、柔らかくて優しい落語を聞かせてくれました。

決勝大会には女性3名、男子6名の9名が出場しました。予選では絶叫していた演者も決勝では抑えた演技で、全体的に非常にレベルの高い決勝だったと思います。優勝と準優勝は女子でした。予選も含めてですが、女子のレベルの高さが際立った大会だったと思います。

大会を見終わった後の楽しみは勿論飲み会です。17日はDr.T、蛍氏と3人で駅ビル内の焼き鳥屋で一杯。蛍氏とは二年ぶりの再会。近況報告やら思い出話で帰りの電車の時間ギリギリまで飲んで、話して、楽しかった。

18日は学生4名とDr.Tと私。Dr.Tは北大に入学してから退官するまで学生、院生、講師、准教授、教授、名誉教授として半世紀も北大いたので、その話題の豊富なこと! 落研創設期の裏話やら、センター長として学生と接したときの面白い話とか色々話を聞かせてくれて、私と学生たちはへ~とかは~とか感心したり、時には腹を抱えて笑ったり、まあ、とにかく楽しい時を過ごしました。店も岐阜の銘酒が色々と置いてある店でしたので、美味しいお酒も堪能しました。豊富な話題と美味しいお酒。満足、満足。また、来年が楽しみです。再見‼





                               ―了―




by Go-in-Kyo-san | 2018-02-21 11:46 | 落語in岐阜 | Comments(0)

第7回法運寺極楽寄席

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今週の日曜日、法運寺にて第7回法運寺極楽寄席を開催しました。雨が降っていたのが災いしたのか、宣伝不足だったのか、皆さんお忙しかったのか、理由はしかとわかりませんが、空席が少々目立つお客の入りでした。

シルバー人材センターの同好会で落語を始めた方々も、もう4年目に入りなかなか堂々と高座ぶりでした。それに相反して、私の場合は例によって高座に上がる前に、すでにエネルギー切れを起こしており、高座に上がったときは頭の中半分が空白状態になってしまっていて、可なり露骨に滑ってしまった。以前にも同じようなことが起こり、トラウマになりそう。なんとか気持ちを切り替えて頑張らなくちゃ・・・



                               ―了―

by Go-in-Kyo-san | 2017-10-21 16:32 | 落語in岐阜 | Comments(0)

第13回策伝大賞

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今年の策伝大賞決勝大会は大爆笑で始まった。一番手で登場したのが神戸大学の「可愛家ばれる」さん。この「ばれる」がキーワード。審査委員長は桂文枝師匠。20年来の不倫がばれたというスキャンダルの真っ最中。ばれるさんがこの件をちょっといじったものですから、会場は大爆笑。ばれるさんの落語が終わって講評を求められた文枝師匠が絶句して、また大笑い。講評を振られた細江市長が「私は何のことかよくわかりませんが・・・」と切り出して、また大笑い。とにかく熱い雰囲気で決勝大会は始まりました。

結果。
策伝大賞には関西学院大学の四笑亭笑ん太(よんしょうてい えんた)さん。実はこの「笑ん太」さん、昨年の「てんしき杯」決勝トーナメント1回戦において大差で敗退していました。半年間、一生懸命精進したのでしょう。この受賞をきっかけにプロの噺家を目指したいとのこと。頑張って下さい。2位にあたる審査員特別賞には可愛家ばれるさん。3位の岐阜市長賞には昨年と同じ日本大学芸術学部の外楼一拝(あうとろー いっぱい)さん。手堅さを感じます。今回特別に設けられた会長賞が筑波大学大学院の古閑亭菊之門(こかんてい きくのもん)さんに与えられました。演題は「笠碁」。碁がたきがゲイ関係にあるということを匂わせる演出でした。性的マイノリティーの問題が注目されている現在を意識したのでしょう。あえてタブーに挑んだことが評価されたのでしょうか。

年々、古典落語をそのままコピーするのではなく、現代風にアレンジするという傾向が強くなってきていると感じますが、今年も立命館大学の立の家京塔(たつのや たわわ)さんが「地獄八景亡者の戯れ」を全く現代風に、それも年寄にはまったく理解できないほど若者向けにアレンジしていました。若者文化を理解できれば、もっと面白く聞けてのだろうと、ちょっと悔しい思いをしました。

ということで、今年の策伝大賞も予選から決勝まで楽しみました。また、来年!!


                  ―了―
by Go-in-Kyo-san | 2016-03-13 11:57 | 落語in岐阜 | Comments(0)

第2回林陽寺極楽寄席

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1月21日に岐阜市岩田西にある曹洞宗林陽寺において大般若祈祷会が行われ、その後のお楽しみ(清興)として、林陽寺極楽寄席を開催した。今回のハイライトは山田准作画・前田直子さん朗読の落語紙芝居「松山鏡」、それと竹市利津子さんによる三味線ひきがたり。あとはしるばぁ落語の会メンバーによる漫談、どじょうすくい、手品、落語。色とりどりの出し物があり、楽しい寄席だったと、思います。
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林陽寺のホームページ「曹洞宗しだれ桜の林陽寺」http://www.rinyouji.com/の林陽寺だよりから松山鏡と落語をYoutubeで観ることが出来ます。

新年の林陽寺極楽寄席も今後とも続けられるようにと願っております。

よろしくお願いします。



                    ―了―
by Go-in-Kyo-san | 2016-01-30 10:09 | 落語in岐阜 | Comments(0)

第5回法運寺極楽寄席

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第5回法運寺極楽寄席は大盛況で無事終了した。シルバー人材センターの落語同好会の人たちも、大分高座で喋ることに慣れてきて、今までで最高の出来栄えだった。極楽寄席の面々も持ち味を十分発揮し、お客を喜ばせた。内容も小噺、落語、一人芝居、手品、南京玉すだれ、大喜利など盛りだくさんで、アメリカ人の津軽三味線は演者の急な都合で実現しなかったが、その穴を十分に埋め尽くした盛り上がり方だった。

私としては、金明竹の最初の岐阜弁早口口上をつかえることなく、スラスラと出たので波に乗り、気持ちよくしゃべれた。

法運寺極楽寄席もようやく軌道に乗ったという感がした。やれやれ、ふゥー・・・





                ―了―
by Go-in-Kyo-san | 2015-11-16 11:25 | 落語in岐阜 | Comments(0)