人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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第15回策伝大賞

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今年の策伝大賞は2月17日に予選大会、18日に決勝大会が行われた。昨年は眼を手術して安静期間と重なったため策伝大賞を見に行くことができなかったが、今年は決勝大会の座席指定券も4枚手に入れることができて、予選会と決勝大会を見ることができた。北大落研からは女子3名、男子2名計5名が参加した。応援団は、故郷の名古屋に戻ってきた北大落研「永世名誉顧問」のDr.T北大名誉教授(落研一期生)、同じく一期生の蛍氏、そして私。

今年の予選大会全体の印象は「レベルが底上げされた」と感じました。我らの後輩たちは残念ながら決勝には進出できませんでしたが、聴いていて心がほわ~っと温まるような、柔らかくて優しい落語を聞かせてくれました。

決勝大会には女性3名、男子6名の9名が出場しました。予選では絶叫していた演者も決勝では抑えた演技で、全体的に非常にレベルの高い決勝だったと思います。優勝と準優勝は女子でした。予選も含めてですが、女子のレベルの高さが際立った大会だったと思います。

大会を見終わった後の楽しみは勿論飲み会です。17日はDr.T、蛍氏と3人で駅ビル内の焼き鳥屋で一杯。蛍氏とは二年ぶりの再会。近況報告やら思い出話で帰りの電車の時間ギリギリまで飲んで、話して、楽しかった。

18日は学生4名とDr.Tと私。Dr.Tは北大に入学してから退官するまで学生、院生、講師、准教授、教授、名誉教授として半世紀も北大いたので、その話題の豊富なこと! 落研創設期の裏話やら、センター長として学生と接したときの面白い話とか色々話を聞かせてくれて、私と学生たちはへ~とかは~とか感心したり、時には腹を抱えて笑ったり、まあ、とにかく楽しい時を過ごしました。店も岐阜の銘酒が色々と置いてある店でしたので、美味しいお酒も堪能しました。豊富な話題と美味しいお酒。満足、満足。また、来年が楽しみです。再見‼





                               ―了―




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by Go-in-Kyo-san | 2018-02-21 11:46 | 落語in岐阜 | Comments(0)