人生は夕方から楽しくなる。ン、ほんとかな?


by Go-in-Kyo-san
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第5回法運寺極楽寄席

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第5回法運寺極楽寄席は大盛況で無事終了した。シルバー人材センターの落語同好会の人たちも、大分高座で喋ることに慣れてきて、今までで最高の出来栄えだった。極楽寄席の面々も持ち味を十分発揮し、お客を喜ばせた。内容も小噺、落語、一人芝居、手品、南京玉すだれ、大喜利など盛りだくさんで、アメリカ人の津軽三味線は演者の急な都合で実現しなかったが、その穴を十分に埋め尽くした盛り上がり方だった。

私としては、金明竹の最初の岐阜弁早口口上をつかえることなく、スラスラと出たので波に乗り、気持ちよくしゃべれた。

法運寺極楽寄席もようやく軌道に乗ったという感がした。やれやれ、ふゥー・・・





                ―了―
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# by Go-in-Kyo-san | 2015-11-16 11:25 | 落語in岐阜 | Comments(0)
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加納城址公園石垣に咲く曼珠沙華。今年も咲きました。

きょう未明、安保法案が強行採決されました。岸信介の怨念が孫の安倍晋三の乗り移ったのか?

およそ理性と対極にある安倍首相の言動は、何か得体のしれないものに動かされているとしか考えられない。

・・・怨念・・・?


先日友人たちと食事をした。北大の大学院で心理学を学んでる友人に、「安倍首相とは?」と尋ねてみた。彼女は即座に「マリオネット」と答えた。その理由は

1.幼いころから岸信介の思想の流れの中で育った。
2.しかしそれ以上に物事を深く考えるほど頭は良くない。
3.政治家としての血筋は抜群で、ぺらぺらしゃべることには長けている

ということで非常によくできた「あやつり人形」なのだそうだ。

なるほど!

次なる疑問。

誰が操っているのか?
残念ながら、そこまで話は進展しなかった。
それは誰なのか・・・?




                         ―了―
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# by Go-in-Kyo-san | 2015-09-28 14:39 | 折にふれ | Comments(0)

夏の終わり

先月27日、貴重な晴れの日に、日帰りで山の家に行ってきた。暑かったので、外での草むしりなどはせず、布団を干したり、日陰にある茗荷を収穫したり、久しぶりの山の家で半日過ごしてきた。

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前の畑は雑草が生い茂り、名残りの夏の太陽を反射して、キラキラしている。長滝白山神社の森は暗く、空は青く、雲は白く、しかし、空気はひんやりをしていて、ああ、夏も終わりなんだぁ・・・
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数日後、友人から大型の鮎をいただいた。二十二、三センチはあろうか?こんな大きな鮎を見たのは初めてだ。鮎がこれだけ大きくなったという事は、もう、夏の終わりを告げているのだろう。

9月最初の週末。今日は快晴だが、明日から天気は下り坂。うん、夏は終わりなのだ。



                 ―了―
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# by Go-in-Kyo-san | 2015-09-05 10:58 | 折にふれ | Comments(0)

第6回てんしき杯

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22日、23日の二日間第6回てんしき杯の審査委員を頼まれまして、不慣れなことではありますが、審査員を務めてきました。

22日は予選。前半は演者12人。途中5分の休憩をはさんで10時から12時15分まで。
後半は演者11人。途中休憩をはさんで14時50分から17時まで。各自持ち時間は10分。ざっと4時間落語を聴いて、1位から5位まで順位をつけなければならない。この順位をつけるというのが難しい。今回は主催者から次のような審査方法が示された。
①上下、所作などの技術力 ②10分以内に噺をまとめ上げた構成力 ③フラを含めた全体としての面白さ の三点に特に注目して、総合1位から5位までの順位づけをおねがいします、とある。今回は自分なりに工夫をして点数をつけ、ある程度聴いたところで、仮の順位をつけ、聴きすすんでいく過程で順位を修正していくという方法を取った。いずれにしても、もう一度聞き返すということが出来ないので、順位をつけるというのは難しい作業だった。

23日は決勝。1回戦の第1試合から第4試合まで、7人の審査員の一人として審査しました。決勝戦はトーナメントなので二人の話を聞いてどちらかを選ぶわけだが、決勝トーナメントに選ばれた人たちは力量的にはいずれも甲乙つけがたく、最終的にはどちらが好きかで決めることが多かった。

準決勝、3位決定戦、決勝は観客の一人として、トーナメントを楽しんだ。準決勝からは審査員による好評があり、3位決定戦、決勝ともなるとかなり技術的な細かい指導と言うか指摘もあり、これから自分が落語を稽古するうえで、非常に参考になった。一緒に落語の稽古をしている仲間に、来年は是非決勝トーナメントを聴くように薦めるつもりをしています。

充実した二日間を過ごしました。




                   ―了―
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# by Go-in-Kyo-san | 2015-08-24 17:00 | 落語in岐阜 | Comments(0)

第2回しるばぁ寄席

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昨日、岐阜市シルバー人材センター3階大会議室で第2回しるばぁ寄席が行われた。出演者はシルバー人材センター会員の同好会のひとつ「落語・小ばなしを楽しむ会」の会員と極楽寄席のメンバー。46席椅子を並べたが40席ぐらい席は埋まった。

プログラム
銀家八あわせ 小噺 宇治大納言、後家
銀家キミリン 漫談 奥明方物語
田舎亭小庵 落語 紙入れ
だいなしのごろう 手品
銀家喜楽 落語 死ぬなら今
     中入り
大喜利
宝家桃太郎 色物 南京玉すだれ
遊子家楽志 落語 金明竹

お客さんは大喜びだったので、結果は大成功。

出演者も観客もシルバーの会員なので、やる方も聞く方も身内同士の気楽さで、和気あいあい。楽しい演芸会でした。





                        ―了―
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# by Go-in-Kyo-san | 2015-07-19 15:56 | 落語in岐阜 | Comments(0)

今年初の草むしり

先週3泊4日で山の家に行ってきた。今年初めての宿泊。目的は前の畑の草むしり。去年の秋にニンニクの球根を植えて、今年の春芽が出ているのを確認したが、その後、草むしりに行くことはなかった。6月11日に日帰りで山の家に行ったが、そのときすでに、畑は「ヒメジオン」で覆い尽くされていた。これではいくらなんでも、ニンニクは育たないだろうという事で、草むしりに行ったのだ。

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ありがたいことに、今年は頼りになる助っ人が現れた。姪の長男夫婦。二人とも埼玉出身だが、今は岐阜で暮らしている。畑仕事に興味ありという事で、1泊2日で草むしりに来てくれた。結果はご覧の通り。
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そして夜は囲炉裏でBBQ.肉をたらふく食べて、ビールを飲んで、さらに焼酎も飲んで、達成感に浸りながら、楽しい時を過ごしました。


                  ―了―
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# by Go-in-Kyo-san | 2015-06-30 16:35 | 山の家 | Comments(0)

傲慢な安倍政権

ほぼ一か月ぶりにブログを更新。身の回りの当たり障りの無い出来事を書こうと思っていたら、一か月も経ってしまった。その間に起こったことは腹の立つことばかり。もやもやと過ごしていたら、6月17日の毎日新聞夕刊の特集ワイド「この国はどこへ行こうとしているのか「平和」の名の下に」の中央大学教授目加田設子氏のインタヴー記事の最後の方に、このようなことが書いてあった。

「日本人は民主主義はタダだと思っていませんか?行動しなければ現状を変えられない。政府に批判の声を上げる。デモに参加する。権力者側に大量の手紙を出す。要はうるさい市民になり、政府は世界にメッセージを発信していくことです。―以下省略―」

なるほど、黙ってもやもやしていてはいけないのだ。アクセス数が少ないブログでも遠慮せずに書いてみればいいのだ。
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上の新聞は6月15日の毎日新聞夕刊のコピー。最後をこう結んである。「もう一度、憲法99条を読んだ。国務大臣、国会議員らはこの憲法を尊重し擁護する義務がある、と定めている。自民党が憲法を「私物化」するのは許されない」

私に言わせれば安部首相、菅官房長官、中谷防衛相、高村副総裁らは憲法を私物化するどころか、確信犯的に憲法を無視しているとしか思えないのだ。全く「日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト」と同じではないか?

ぺらぺらと中身のないことを喋りまくり、国民をだまし続ける安倍首相、都合の悪いことは木で鼻をくくるように突っぱねる冷血鉄面皮の菅官房長官。もう我慢できない。

小さくとも、少なくてもいい。遠慮せずに声を上げよう。



                   ―了―
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# by Go-in-Kyo-san | 2015-06-18 11:36 | 折にふれ | Comments(0)

久しぶりにのんびり

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昨日、加納城址公園のつつじを見に行った。自分の家の庭のような城址公園なのだが、いざ行くとなると中々行けないもので、「今年のつつじを見損なってはいけない」と気合を入れて観に行った。何もそう気張ることはないのだが・・・

ついでにテニスのラケット持って行き、素振り、ミニテニスなど、基礎的な練習をやってきた。テニスコートを借りてプレーする以前の問題として、テニスをちゃんとできる筋肉とラケット感覚を身に着けなければと思ったわけだ。ここなら予約を取る必要もなく、しかも無料だ。

連休中、今は一年中連休なのだが、何やかにやと忙しかったが、今日は久しぶりにのんびりと一日を送ることが出来た。たまにはこのような時間が必要だ。


                  ―了―
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# by Go-in-Kyo-san | 2015-05-07 15:16 | 折にふれ | Comments(1)
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先日日帰りで山の家に行ってきた。連休が近づいてきたので、泊まる人のためにちょっと掃除をしました。

雪が解けた後に畑では去年の秋に植えた大蒜が順調に育っていました。そのほか行者ニンニク、アサツキ、蕗の薹、土筆が出ており、沢ではワサビの花茎が伸びていました。

上の写真の真ん中は土筆、左から時計回りに行者ニンニク、ワサビの花、一寸伸びてしまった蕗の薹、取り残しの葱です。行者ニンニクは葉の幅の広いニラと言ったところ。味も匂いもほとんどニラと同じです。ワサビの花茎は鼻はじきにしました。蕗の薹は道の駅な売店で買ったまともな蕗の薹と一緒にして、蕗味噌を作りました。土筆は袴を取って油いためにして溶き卵を絡めた卵とじ。

ささやかな春の野の恵みをいただきました。

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釣りをやめたのに、魚のほうから来てくれました。友人が庄川の支流一色川で釣ったヤマメ、イワナを持ってきてくれました。早速塩焼きでいただきました。ご馳走様でした。





                 ―了―
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# by Go-in-Kyo-san | 2015-04-29 15:07 | 山の家 | Comments(0)
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前回の更新から17日たった。その間短い晴れ間はあったが、雨が多い日々だった。今日は明け方まで雨が降っていたが、9時ごろには雲が切れてきて、11時ごろにはすっかり青空になった。久しぶりのすっきりとした青空だ。カメラを持って「我が家の庭」と私が勝手に読んでいる加納城址公園に行ってきた。

新緑がまぶしかった。鶯もほんとに間近で啼いていた。歩いて1分足らずの所にこのような公園があるというのは、なんという贅沢。

殿様に気分になるのもご理解いただけると思う。



                 ―了―
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# by Go-in-Kyo-san | 2015-04-17 11:52 | 折にふれ | Comments(0)